20060420  晴れた

ymksk



明け方の雨模様かという天気予報から、傘を用意した向きに、よく晴れた。
24節気の穀雨、ぐずついたあとにからりと晴れる、清明の響きは移った。
このときに新緑へと木々は準備するのだろう。


カンボジア旅行のみやげ話を聞いて、ア・キラさんの地雷博物館に心を動かした。
政権の行ってきたこと、そうちにかつてのフランスが日本に替わり、軍事政権とベトナム、そこに米ソが見え隠れし、記録されたのは300万の大量虐殺と未発の地雷を埋め込んだ国土であった。
不発弾と見られる地雷に触れて、知らず手にして遊んだ子供たちの、爆破による負傷が相次いだ風土に、爆弾技術兵だった一人の地雷解体者が映る。