関西圏に解除

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都市圏、北海道の解除、緊急事態宣言によるものだが、それが延長となったものを、さらに様子を見ることになった。3つの要件があって、感染罹患率、入院の病院ベッドの能力、そしてPCR検査の数字と、それは感染状況、医療提供体制、PCR検査の監視体制をもって、さらに、検討して諮問会議にかかり、東京都市圏と北海道が月末までの状況を見ることになったものである。
これまで、なにごとにも自粛、行動様式の変容、ソーシャルディスタンシング、不要不急の外出制限の要請、人との接触を8割減らすなど、さらに飲食業も、集会、イベント、宴会に及んで中止、時間短縮の要請、公共施設の休業と、ことごとく交流の機会を感染流行の場にならないように、国と、知事からアナウンスされて、逼塞した生活であった、ということなのだが、実際には、どうだったか。
それでも大阪、神戸、京都の関西都市圏は感染者が少なくなって用件をクリアしたという、解除が行われることになった。
そう、学校はどうなったかと、すでに地域によっては再開して、登校する児童、生徒たちがいる。経済活動、なかでも人々が消費をすることで成り立っている人間活動である。それを全くしなくなるようなことが停滞となって、営業、取引に起こって地域の活動が影響し合うことを、わたしたちは目の当たりにすることになった。
いまはまだその進行中で、自動車産業の工場で生産ラインが動かないことがどれほどに深刻なことであるかを知ったわけである。