再開
武漢でホンダの工場が再開をした。湖北省で、あるいは影響のあった地域で経済活動が再開されるようである。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56622890Q0A310C2EA1000/
ホンダ、中国・武漢の工場一部再開 11日から順次
新型コロナ 自動車・機械 中国・台湾
2020/3/10 18:12529文字
>【広州=川上尚志】ホンダが11日から順次、中国の湖北省武漢市にある自動車工場の一部の操業を再開する見通しになった。9日付で地元当局から新型コロナウイルス対策の徹底などを条件に再開許可を得たという。工場を順調に再開できれば約1カ月半ぶりとなるが、本格生産には時間がかかる恐れもある。
>ホンダは武漢市で3つの自動車工場を運営し、年間の生産能力は計約60万台で、中国生産の約半分を占める。武漢市以外では広東省広州市にも自動車の生産拠点があり、2月17日から部分的に生産を再開している。
https://response.jp/article/2020/03/12/332540.html
ようやくWHO「パンデミック」宣言、ホンダは中国武漢工場を一部再開[新聞ウォッチ]
>東日本大震災の発生から9年を迎えた「3・11」のきのうは、別の意味でも忘れられない衝撃的な日でもあったようだ。今さらではあるが、ようやく世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、世界で感染が広がる新型コロナウイルスについて「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる」と表明。国内でも球児たちの夢の舞台である選抜高校野球大会が中止となり、東京五輪についても延期を示唆するような関係者の気になる発言も飛び出した。
また、集中回答日を迎えた2020春闘では、トヨタ自動車がベースアップを7年ぶりに見送るなど、不安と不満が入り乱れるつらいニュースが相次いで伝えられた。
そんな失望感が漂う中、ぼんやりではあるが復興の兆しも見えてきた。ホンダが、春節休暇明けから操業を停止していた新型コロナウイルスの震源地とされている中国・湖北省武漢市にある工場の操業を再開したという。武漢工場は主力車『シビック』などを製造、生産能力は年60万台とホンダの中国全体の約半分を占める主要拠点でもある。
ホンダが「生産を一部で再開した」と発表したもので、きょうの各紙も「ホンダ、湖北省工場再開」 (読売),「湖北省動き出す企業,操業解禁、規制継続」(朝日)などと取り上げている。
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