0830 2026

ymksk



>霧につつまれて

2006年08月30日


釧路へやって来た

あいにくの雨になって、ちょうど、天気となかよく、雨とともに道東へ移動して、好天気とはならなかった

屈斜路湖と摩周湖と阿寒湖と三大湖を制覇すべく、このドライブは深い霧に阻まれた!

暑くないのは気持ちよく過ごすことができたが、本音は、いまなどは寒いし、店に入ると暖房しいる感じだよ


美幌峠を抜けて川湯温泉に宿を取った夕べは温泉が気持ちよかった

ドライブ疲れで湯が気持ちよいし、なによりも、和室がいいなぁ

あけて朝のうちは天気も持っていたのでこれは湖はどうかと急いだ

道中、硫黄山によってカッカしている活火山の噴出する様子に感心した


砂湯の名所に来て雨が降り出して、それでも砂を掘ると熱い水ならぬ湯が掘り出される

あちこちで足湯を感じて大地のにおいと活動を肌でじかに接する

もちろん湧き出る硫黄の熱さは半端じゃないから注意して

摩周湖は10メートル先も望めないような霧の摩周湖だった



アイヌの部落の里で時間をとって、しばし複雑な思いに駆られる

アイヌ語の興味を持って消え行く言語、消滅寸前の言語に実際に触れた思いだった

釧路へ向って湿原もこれでは雨に降り込められる

明日の午後の飛行機で名古屋へ戻る