0107 2026

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人の日は七草粥
2007年01月07日

人日、じんじつ、と読む
人日とは、人の日、 の意味
中国前漢の時代、東方朔が記した占いの書にみえる
正月1日に鶏、2日に狗、3日に羊、4日に猪、5日に牛、6日に馬、7日に人、8日に穀を占う

その日が晴天ならば吉、雨天ならば凶の兆しであるとされていたから、7日の人の日には邪気を祓う
七草の入った粥を食べ、一年の無事を祈った、ともいわれているそうだ
江戸時代に定められた五節句の一つ
旧暦正月7日のことで、現行暦でも1月7日があてられる

江戸時代には幕府の公式行事であり、七草粥を食べて祝ったという
七草として中国で人日の日に、七種類の野菜の羹、あつものを食べた
無病を祈る風習である
それが日本に伝わった、春の七草を6日の夜から7日の早朝にかけて、まな板の上で包丁でたたき刻んだものを炊き込んだ粥を食べる

中国のホームページから検索すると、文字化けがあるので漢字を直して、次のようだ

人日的来歴与傳統中女娲在七日中毎日造一生物的故事有関。正月初一是鶏日,初二是狗日,初三是羊日,初四是猪日,初五是牛日,初六是馬日,初七是人日,初八是谷日,初九是天日,初十是地日。


春節“人日”,是怎様流傳下来呢?根据漢時東方朔的占書説:正月初一鶏日、初二犬日、初三猪日 、初四羊日 、初五牛日 、初六馬日、初七人日

占書説:初七人日,从旦至暮,月色晴朗,夜見星辰,人民安,君臣和会。可見人日,在漢朝時代就開始流傳了