1031 2025

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地球上に、70億人の人たちに   2011年10月31日w
2050年に90億人の予想、現在の日本の総人口は世界でロシアに次いで10位になる
これは恐ろしい告白で公開日記であろうが非公開日記であろうが仲良しであろうが
しるときは個人情報保護の年数のその先にあるもの世紀を超えてのものだろうと覚悟せよ
とは、何を偉そうにいっておるのか、人に知られるのがまずいと思っているからだろうが
葦の風そよ吹く王さまの耳はロバの耳と聞こえてくるのは必定でプライバシイの何たるか


パンダ王国の王様はいつもと変わらないよ、パンダウオーキングに、パンダごろ寝に
パンダの愛嬌を目のくまから、口元にはササの葉をいっぱい加えてムシャリムシャリ
ときどきキーとうなり声をあげてそれでどったんすったんこと転げまわってはボーっとして
どこで聞いたか、誰のことやら、わからぬままに、ひそひそ囁くのもあって、パンダさんは


またにこにこと
これは過ぎ去って
すべてが順調だった
ということを明記していても


読むだにおどろくだろうから
端からそういうこともあったんだなあ
50年先の今にして思えば、となる
体調不良を訴えたのはゼミ生などにすでに

体がこわばって動かなくなると
5月中ごろから下旬のことで
しかしそれはまた劇的に
薬の処方で平常となり

次の記録は
まったくその体調不良と
関係しない
別物であると医師たちは言う



>入院の記

9月12日
 名古屋第1赤十字病院に入院した。
 呼吸器外科病棟9階だ。
 朝は10時にやってきて、手続きをしていまは、ひと段落する。
 シャワーを浴びるのは今日を限りで、後は7日ほど、我慢をすることになる
 いま3時前でシャワーの予約をしてあるので、これから浴びてくると・・・
 パジャマに着かえて、いざ、ベッド生活が始まる。
 何やら同意書類にたくさんのサインをしている。
   肺癌手術同意書
   深部静脈血栓・肺塞栓症の予防についての説明同意書
   抗生物質によるアナフェラキシーンショック防止のための同意書
   輸血・特定生物由来製品の使用に関する説明及び同意書

 ことのおこりは、どういうことか。
 先ほども看護師さんが、一通りのこととして尋ねた。
 多発性関節炎はいつからですかと、それは5月28日に専門医に診てもらったことを、ちょうど薬の処方があるので、話して、今年のことですかと、そうですと。
 それで、定期健康診断にかかってレントゲンがひっかかって精密検診でこちらに来たことを言う。呼吸器内科を探して診てもらって、こうなっているわけで、いまだにどうなったか。わかってから40日余りだ。
 8月1日に来院、医師にかかって、2日にもPET検査を受けて、それから15日にMRI検査で、その結果が17日にわかった。検査結果も疑いが出て、内科的な処置では済まないので、外科を紹介されて、22日に説明を受けた。もうその間では、外科による処置の方向で術中診断ということになって、その時に入院の日取りが決まった。9月2日に外科部長による説明で、これもまたその流れであった。診断がつかないままの入院だ。

 7月1日の定期健康診断から、そのフィルムは28日に精密検診が必要だとの判定であったから、すでに写真撮影の時から2カ月が経過した。
 順調にこともなければ、23日にここを出ることになる。
 抜糸はその2週間先にあって、そこで回復が決まる。

 麻酔医がきて、次の説明を受けて、サインをする。
  全身麻酔・硬膜外科麻酔についての説明と同意書
 若い女医で、名前をひらがなで、ももこ、と書いてあった。


曇って冷え込んで  2011年11月06日
秋の気配は寒暖の差に表れて最高気温24℃最低気温は21℃予想                  
これはまだ温かさが残って日本海にある低気圧が
みなみ南海上のしめった空気を呼び込んでいて
ほどなく日本列島は雨になる予想で


>入院の記 2

9月13日 2日目
 よく眠った。いつもと変わらない。昨夜は満月だった。うつくしい十五夜を、ここ、9階の休憩室から眺めて、消灯は9時で、8時30分ごろに部屋に戻って寝た。
 1時半と4時とに目覚めたが、そのまま、明け方5時半まで。起床は6時だ。
 関節炎の薬はステロイド錠は飲み続けることになった。抗炎剤はここでの処方薬になる。
 9時から手術だ。8時50分にベッドを出る。
 3時間から5時間ということなので昼過ぎに終わる予定だ。
 なにもかも、入院も初めてで、しばらく耐えてくる。

 術後のことは、どうなるか、気がつくと集中治療室なのだろう。
 難しい手術ですかと、3週間ほど前の診察で尋ねて、そういうことを聞く自分がおかしかった。難しくないものはないからだが、担当医は、普通ですね、と答えた。
 ずっと避けられないことになったと思ってきたから、あれこれ考えるのをやめてきた。
 なるようになる、受け入れるべき定め、として、信じようとしてきた。
 家族がつらかろうにと思い続けて過ごしてきた。
 
 午前7時のニュースだ。
経産相の人事が前官房長官になった。あの地震後に、福島原発の爆発事故により、ただちに健康に及ぼす影響はありませんと繰り返しアナウンスをしていたが、それがめぐりめぐって、事故収束の責任を担うことになった。

あと2時間で前後不覚の中、生還を祈る。