0328言語と思想感情

0328_25 天気予報図が大きく動いて日本列島北から南に低気圧を頭に置く前線が走った。満開が近い気象の予想は怪しくなる。場所取りに雨のしずくがたまる。ミャンマーで地震、M7.7の揺れに隣国タイ、バンコクのビル崩壊の映像が伝わり、大変な様子である。ニュースの伝わり方が一昔とは異なる、つまり地震地域はアジアに広く起きてその被害状況が見えると日本人は実感するものがある。
言語に思想感情がないとの立場で考えるなら、そうではない、思想があると説明するものについてどうだろうか。人間の言語というのにはそれを持つことが人類の特徴の一つに挙げることからそう思い込んでいる。感情はというと日本人はわりと言語に感情があると言うだろう。
生成AIと付き合うためには、いろいろな使い方があるからそのそれぞれによる、ChatGPIと対話してそれこそ楽しむにはいくつか話しあってみてその回答を比べてみる。どこまでなにを引き出してくるか。試しに聞き続けていていたら無料バージョンはそこまでとなってしまった、国立情報学のサイトがずらりと、そこにヒットするものがあるとなると、もう少しで次はどこへ情報収集いくのかとなる。
しかも論文の並びにわたしのものがゾロリ、とは大げさであって、しかし出てきてびっくりしてしまった。わたしの質問だからわたしの主張を選んでくるようなことだろう。グーグルの検索とオープンAIが収集分析するものと、それはChatGPTになれば内容のダイジェストになるけれど、そのソースをたどるとヒットするところが見えるようになってくる。
この作業はほかのChatをすることのできる生成AIでも同様の対話をすることができる。いまのところ3つのサイトで同じ質問をしてその答えと文章とか相互を比較する。比べるというのはまさに考えることであるから、その提供してくる文章はかなり興味深いものとなる。深いとなれば、その収集による答え方の深度が文章にあらわれてくる。チャットで対応する良し悪しを経験するところ、すぐにも答えられなくなってしまうのとは違うわけである。
人工知能に情報をたっぷり入れてやると混ぜ返して答えてくれるわけで、それが結果としてどうであるかと、さまざまパターンに受け止める人間はまるで一喜一憂する。コンピュータの得意なところは並べ替え集め直しそろえて見せてくれるから、それは人間業でないように見えてしまう、ロボットだからか、か。業務用にソフトを作ったものはその量的な処理に計算をしてすぐにも見やすくわかりやすくしてくれるから、求めるものは応じてくれているのだろう。
無料チャットを有料に切り替えて使用をするとなれば、それを便利と思う人は、これはどこで計算している、というふうに思ってみればいい。コンピュータがどのように動いているのか、それはどれくらいの稼働であるのか、つまり大きさとなるがそれを知るにはかかる費用に相当するので、どこでどれくらいの計算機をのべつまくなし使い続けているところへアクセスするわけである。
...

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。