2023年10月のブログ記事

  • 減税には

                 消費税を社会補償目的税にした当時の大蔵省 1989年消費税を何のために設計するかという議論には社会保障目的にはなっていなかった 2000年ころからその目的税になってしまった経緯は役人からの政治家へのいわばささやきにあった 高橋氏は反対をしていたそうだが留学をして3年、米国... 続きをみる

  • なにがあったか

           ネットの話題からという。何があったか。高橋氏の解説では地方議会とマスコミの取材源になる。検索をかけてみると・・・ 議会の抵抗を受けている市長らしい。そして、中国新聞の記者とやり取りがユーチューブ動画にあるようである。 広島 NEWS WEB 安芸高田市長「議会は完全な機能不全になって... 続きをみる

  • まさにニュース

                 まさにニュース、まぎれもなくユーチューブの映像はすごい。 HIMARIという名前、これはバイオリンを演奏する動画である。 https://www.youtube.com/watch?v=83y5zCnvTr0 【海外の反応】完全翻訳版! 10歳の日本人少女が、ロシアの生中... 続きをみる

  • ニュースっぽい

                 露馬脚という語から、露顕するという文字を使うことか。 馬脚を見せながらどうだ強いだろうとばかり語り続ける番組になぜか、マウントをとろうとする動物集団を見ている気がする。 金は天下の回り物だからうまく回せば巨額の富も資金調達のようなもの利回りとやらは実質経済では何になる、利... 続きをみる

  • 馬脚

         馬脚を露わす 馬の足を演じる役者の姿が見えてしまう、どんな場面であろう、芝居であるから舞台とか演出とかそれはなじまない。辞書にはその役者を馬脚優とも書いてあるから、重要な役ではあると思ってみて、ところが隠語大辞典 になるとその価値が転倒する、これが本来なのか。ソーホースという便利道具もあ... 続きをみる

  • おテントウさんが見ているよ

    おテントウさんが見ているよ、ということだったか。日本でのこの信仰に近い物言いは言葉の出自からも難しい。 古代の用例を並べてみてもその意義はすでに分かれる。すなわち天の理、天命、天界と、自然の天道は儒教仏教の義にも見えて日本語で融合していく。 *懐風藻〔751〕大友皇子伝「臣聞、天道無親、惟善是輔」... 続きをみる

  • 見えるかな

                 420,000回も再生されて6,988超、26日、27日とあれれというまにこれも894回目の番組タイトルに、1000回はすぐだね。 髙橋洋一チャンネル チャンネル登録者数 102万人  おかげさまでと言おうかなんと言おうか、見続けてユーチューブは10分弱ぐらいが疲れないと... 続きをみる

  • 天在看

             中国の首相、訃報。 速報でユーチューブチャンネル、近藤さんが伝える。しめやかに放送しますと、その事実を言う。水泳をしていた時の出来事で事件性がないという。しかし、これはもう事件である。この3月に退任した経緯にも独裁があらわだった習近平氏の周辺はなにやら疑わしいことが起こる。外相、... 続きをみる

  • なにごとで

                 増税眼鏡と揶揄されて政策を立てると国会委員会で質問されている総理は本気度を以て答弁しようと中継され、これは実は何のかと故かと言えば聞く耳の結果なのであるから、この2年にわたり、国民はわかってしまった役人の言いなりメモにある。手法である増税と減税を振り回してよく考えるとどち... 続きをみる

  • 人間の尊厳

                 国連総会での総理の演説に、このキーワードを聞いた。 人間の尊厳。はて、これは何? それでブーメランが飛んできたのかな。 日本を除くG7の首脳は22日、イスラム組織ハマスと戦闘を続けるイスラエルの自衛権を支持するなどとした共同声明を発表した。日本は議長国だった、ような、扱い... 続きをみる

  • 日本語文法研究書大成一覧

    日本語文法論議231025        日本語文法研究書大成 https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN13406896 日本語文法研究書大成 北原, 保雄 キタハラ, ヤスオ 古田, 東朔 フルタ, トウサク 関連文献: 14件 漢訳日本口語文典 松下大三郎原著 ; 徳田政信編集... 続きをみる

  • 持論

                 持論を展開する。かなりの暴論ではあるが、何事も脳の働きに因る。人間は意思の動物であるから、そう思う。どんな働きか。 こうと思えばそう実現するように人間は行動している。それが深層においてのことであれば、表層は日々の活動に現れるので、普段はわからないと言ってもいいし、だが、し... 続きをみる

  • 文章法大要

    日本語文法論議231024         品詞に拠る語法に記述を費やして文章法に及ばないから次の機会を待つと著者は口をそろえて言う。これはその世紀を超えてなお国語教科書で同様に品詞から構文への記述に至らない傾向となっていた。日本文法文章法とタイトルに見える文法解説書は、明治期に見える。  日本語... 続きをみる

  • ぞーぜー、ゾーセー、増税、還元措置の具体化、って

                 減税を騙らないで、 演説にない減税するという言葉、 口に出して言ってきているのだから、 所信あってしかるべきとなると、 この首相は何を考えているのだろ言う。 上手くだまして通るのは古い政治の手法と思ってきたが、 この人には古いも新しいもなくてただの虚言をばらまく癖の持ち主... 続きをみる

  • かの国はなにを違っているのか

                 まさしきにまさるはなし、検索をかけたら、本木にまさる末木なし、とヒットして、似て非なるか、待てよ、もときにまさるうらきなし、木の根元の部分と先のほう、こずえを言う、この言葉には、いくらとっかえひっかえ繕ってみても元木でわかるということらしい、となると、貿易立国と貿易黒字が... 続きをみる

  • 教科書審査官吉岡郷甫

    日本語文法論議2310923       文語口語対照語法 日本語文法研究書大成第11回配本を見る。著者は吉岡郷甫 よしおか きょうすけ、1876年(明治9年)1月6日 - 1937年(昭和12年)10月10日)、ウイキペディアに山口県出身の文部官僚と見える。 出版は、文語口語対照語法、光風館、1... 続きをみる

  • なにごとぞ

                 これはどうしたことか。こはなにごとぞ。 所得減税、短期減税と首相が言っていたものがニュースとなって、 >岸田首相は20日に自民、公明両党の幹部に対して、所得税の期限付き減税と低所得者向けの給付金のパッケージを検討するように指示した と、伝えられる。 解説記事に垣間見えるの... 続きをみる

  • なにごとも

                 何事もなく秋の空が限りなく広がったような一日だった。これから晴天続きの予報に大仕事を片付けるかと画策する。この語、画策に悪い意味があるとする解説もある。そうなのか。密かにするというのは、ひそか、みそか、密なる表記にこっそりとするような、山の木々の生えしげった奥深い所、ひい... 続きをみる

  • 文語が口語に

    日本語文法論議231022           文法よりも文章法の議論が生まれるべきところ1930年代からこの方に影響した語学教育は文法を議論することに展開した。国語に合った伝統は1940年代後半からの話ことばにシフトする言語観に変わっていく。それまでには書き言葉の語法が盛んであったのが受け継がれ... 続きをみる

  • なにごとか

                 ポールに渡したバーにつっかけをはいて超えようとし後ろ足をひっかけそのまま前のめりに倒れ込み左ひざをつき受け身をとるように左回転をすると空を仰いでしまった。右足の膝にもかすり傷があったから左足とで倒れそのままうまくひねって背中をついたようだ。しばらく青空を眺めたかというとそ... 続きをみる

  • 国語法査察

    日本語文法論議231021       国語法査察を披きその序説を読むとーー昭和10年緒言がある。1935年の書を復刻した版である。語の断続についての議論に対し語の位置について考究したとある。国語学の橋本学説が世に問われたころの議論になる。その論説を断続の視点としこの論述は位置性によるとする。そこ... 続きをみる

  • 一葉の名でコラムニスト

                 購読をやめてまだ日が浅い。高橋洋一さんの話を聞いていてそう思ったわけでもない。 しかし方向性がわからなくなって経済がさっぱりわからない、政治がつかめない、という印象を持ち始めて、それでもマスコミの記事として唯一情報をとるかという思いで過ごしてきて、10数年前ころからだった... 続きをみる

  • 戦闘状態

    イスラエルの地上侵攻が始まると、いわば身構えて、人道支援に動き出した直前のこと、米大統領が動こうとした、そこでガザ地区にある病院の爆発があった。だから米国大統領はイスラエル訪問を延期するという事態に、予定した首脳への支援訪問が次々にキャンセルとなった。これは作戦か、偶然か。民間人死者が出て、病院爆... 続きをみる

  • 機先を制す

         病院爆破というからメディアの見出しはそう書き立てテレビニュースでもそういいながら映しているのは駐車場の焼けた車ばかりで情報によれば建物は壊れていないと言ってなお病院の爆破と言い続けている。そうなんだから病院の敷地で爆発だからそれでいいんだというには病院はやられていないということを了解して... 続きをみる

  • あれやこれやと

                 ユーチューブの番組による情報はさまざま、そこにファクトチェックがいるようなフェイクが出回る、SNSにも拡散してそのリテラシーがますます重要である。AI作成によるとことわりがあってもその衝撃的なウソにはうっかりと載せられる。情報を発信するということはどういうことかとサイバー... 続きをみる

  • 真偽検証

                 テレビに出たメイさん、5月に由来すると、漢字で書くとなると、と、高橋さんはポイントを押さえて解説する。BSで11日だったと。中日スポーツが報じている。この番組を見たわけではないので、それこそファクトチェックになるかなぁ、出演して何を語ったか、明白なのだが。 重信メイさん ... 続きをみる

  • クロ現

    クロ現はクローズアップ現代を略した言い方、あまりよい語感ではない。 番組のことで言えば、藤井八冠のときの中断がニュースになっていた。地震速報でプッツンしたのを見ていたから、次の日の放送で編集したのかなと思った。やっぱり、そうで、それはおかしな具合だった。前日の迫真とは違って、おおげさな言いようだが... 続きをみる

  • 自爆テロ

                 パレスチナの争いをアラビアのロレンスを視点に映像の世紀が放送された。なかで自爆テロだったか、自爆攻撃と言ったか、それがテルアビブの日本赤軍の銃撃事件で起こった爆発に触れてジハードによる自殺爆弾は日本の発祥にあるような解説をしていたからkamikazeと呼ばれた行為の戦争に... 続きをみる

  • Y'hudah

    世界史の窓、世界史用語解説と、サイトとを参照して、Y'hudah、Jewishの由来を考える。 イスラエル、イスラエルの子らは、ユダヤ教の宗派によってすべてのユダヤ人を指すのに広く使用されている用語 ユダの人々 イェフディム、つまりユダヤ人といわれるようになった イェフディムという言葉は、... 続きをみる

  • 映像の世紀バタフライエフェクト

             書くことがむずかしいこと。それはパレスチナ。   そのパレスチナの問題を知る、映像の世紀。ユーチューブで見られるが、下記サイトから遷移するには注意をして。       https://www.nhk.jp/p/butterfly/ts/9N81M92LXV/episode/te/... 続きをみる

  • 逝く

                 訃報を聞く。昴よ、と歌って、中国で人気を博した。その報道官がそれを伝えていたからびっくり。もっとびっくりしたのは、え、年下だったか。アリスの谷村新司さん、74歳。 ご冥福を祈ります。 腸炎だったというからどれほどに。急なことだったと事務所発表。年内治療かなわず。 http... 続きをみる

  • すまんのぉ

         大河ドラマのシーンに太閤様とどうする家康とが抱きつくような、秀吉の眼がむき出しになって、ちょっと壮絶であった、最期の演技なのだから。しかし、そこでどうしたか。そこをどうした、そこをつくったのはアドリブならぬ秀吉からのセリフの申し入れだったと演出家が明かす。  松本潤さん主演のNHK大河ド... 続きをみる

  • 動物フェスティバル

                        旬日半ば、中旬にも、はや10月は15日となった。日曜日の雨は7時半に上がったから日中は好天気になった。ちょいと散歩にと、大通り公園まで。久屋大通公園エンゼル広場という。主催者は名古屋獣医師会とある。名古屋市も。  ペット連れの家族が多く、ひさしブり感をのぞい... 続きをみる

  • 新幹線通勤のはしり

         新幹線に乗って通勤というのは必要にあってのことだろう。わたしの始まりは1978年と記憶する。週1のこと、5年続いた。豊橋から新大阪までの距離に便利な乗り物とそのころを思い出す。それから17年を経てからまた、豊橋ー名古屋の通勤に同じく週1のこと、かれこれ2023年の今日まで思えば23年もの... 続きをみる

  • 書籍バーコード

                 古書の扱いを稀覯本ような価値観を持つと古くてあればいいというわけではないがなにかしら時代を経ても値打ちがあるという固定感にとらわれてしまっている。めったに見られない珍本をもっているというわけではない、それはコレクターになるだろうからそうまではしていない。稀覯本は古書展パン... 続きをみる

  • これこれ

                 蔵書を抱えてきた。もう終活の一環で処分をし始めている。買い取りに持っていく、一括して取りに来てもらうなど、方法はどうするか。処分だから紙の扱いとなると古紙にもならないようである。雑誌、写真、箱入りのサイズ様々にひもで縛って廃品にすると分別が大変だろうに。世に言う文庫はその... 続きをみる

  • フェイクは情報過疎

    日本語文法論議23109          フェイクニュースがBBC発という、そのせいか、騒がせる話題になった。ウクライナの武器がハマスによって使われていたという。それは偽動画であったというもの。NHKによれば、BBCにその報道は一切ないというし、そのニュースソースとされた発信元もニュースを提供し... 続きをみる

  • MMT理論

    Modern Monetary Theory ユーチューブの議論で2年前の番組がヒットしてそこには3年前の高橋洋一チャンネルの番組が関連する話題で話していたことがあった。見た記憶があるのでパックンの言うところも、森永さんの経済学もよくわかる。現代貨幣理論というのは自国通貨建ての発行をする原理に経済... 続きをみる

  • 書齢という語

                 書齢と検索したら国税庁の申告書印刷ページが出てきた。その次々のURLにもこのキーワードはないのでヒットしない。それで古本とセットにすると、 >書齢とは、本の年齢のこと。その本の出版日から現在までの年月を表す、バリューブックス独自の表記です。 と見えて、まさにここのことだっ... 続きをみる

  • 8冠だよ

                 藤井聡汰さん21歳2か月、棋界の頂点に立つ8冠を達成。2020年7月、17歳で棋聖をはじめ18歳1か月王位、そして、22年に王将と叡王と竜王、23年3月に棋王、6月に名人と7冠を獲得して、羽生さんと並ぶ。ついに王座を奪取、何ともすごい形容だけれど、初の8冠となる。これはも... 続きをみる

  • ハマス

                 ハマス(HAMAS) Harakat al- Muqawamaal-Islamiya >「ハマス」は、1987年12月、ガザ地区で発生した第一次インティファーダがパレスチナ全域に拡大した際、同地区の「ムスリム同胞団」最高指導者シャイク・アフマド・ヤシン(2004年死亡)が... 続きをみる

  • 習得ステップ

    日本語文法論議231011        妙だと言っても妙味は伝わらない。品詞という呼称の分かりよさが、かえって伝統的な詞と辞を知らなければわかりにくい。 文節といった呼称はそれなりに定義をもってすればわかりよい、が、それをまた理屈をつけてわからなくしてしまったのは語学の研究者たちにある。 語とい... 続きをみる

  • テロ行為にどうするというのか

    緊急ライブ、その情報はハマスのテロ攻撃について、何を言うのだろうかと、緊急とあるから、その話を聞いてみると―― ツイートする岸田首相のことだった。その赤いラインが下線で示されているのは、 >ハマス等パレスチナ武装勢力 という箇所だった。高橋氏は盛んにこれはだめと指摘し、ハマスがテロ行為をしてと書く... 続きをみる

  • 釣りの日、なぜ

                 1010、ぞろ目には語呂合わせ 魚の幼児語から「ト(10)ト(10)」 http://www.nnh.to/10/10.html 目の愛護デー トマトの日 お好み焼の日 肉だんごの日 島の日 萌えの日 貯金箱の日 トートバッグの日 転倒防止の日 totoの日 銭湯の日 ト... 続きをみる

  • 100万だって

         100万人登録者達成のゴールド盾だそうである。高橋洋一チャンネルのユーチューブ番組の話。 フォロワーの一人、この語をこういう時に使うのかわからないが、見続けている。 テレビの見逃し配信をやっていた、サイトで今週は見られそうだと、張り付けておく。 なかに、番組の終わりの方でやっている、コロ... 続きをみる

  • スポーツの日は、競技の日のこと

                      今日は何の日体育の日祝休日ハッピーマンデー2020年にスポーツの日に改称.、 雨の一日となった。テレビの話題はラグビー、アジア大会、あとはオリンピック候補選出の大会のニュース。 体育とスポーツでは何が違う、physical education となる。スポーツ、... 続きをみる

  • 品詞の原理

    すなわち 日本語文法論議239108        品詞という翻訳語は妙である。詞という漢字語に九品の階級を模したか、その思い付きが文法研究の品位を与えたかのような、勝手な関心の仕方をする。英語の話部のようにわかりよいのは形態の形式からくるものと、つまりスペース空けの分かち書きをするようになてのだ... 続きをみる

  • 雨降りに思わず寒いと

                思想と論理と難しく言えば考え方と行ないと易しくいいかえられるし、そのためにするとなる。ためにというのは目的ではない。得る利益である。思想に生きるというのはそれなりに理想のこともあって見受けられるようなことである。また思想を唱えることはそこにその実現があれば見事なことでもある... 続きをみる

  • 品詞

    日本語文法論議23106           文節と句と、この句は時枝学説に拠る、そして形態の語となる単位は同じ考え方に見ることができる。形態のとらえ方では詞と原辞で分析するものとも同じである。もとは国語の現象であるから、文法観をそれぞれに見ても結果とする単位には同じであるとみてよい。自立語に付属... 続きをみる

  • いつぞ、さきぞ

              日常に非日常を刺激とする演劇を鑑賞した。舞台が好きな方だから楽しみ方は様々、切符を回してくれたので出かける。例によってご当地公演がスケジュールにないひとつである。大阪森ノ宮まで、いつぞやは という、難しいドラマをみた。主役降板とセンセーショナルな、その代役やいかにという関心をし... 続きをみる