一葉の名でコラムニスト

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購読をやめてまだ日が浅い。高橋洋一さんの話を聞いていてそう思ったわけでもない。
しかし方向性がわからなくなって経済がさっぱりわからない、政治がつかめない、という印象を持ち始めて、それでもマスコミの記事として唯一情報をとるかという思いで過ごしてきて、10数年前ころからだった。日経はとってますよという口癖がこのブログでも出てくる。
地方新聞の名があるので地元というバランスをとってその名の新聞を読むことにしているがこれまた読めなくなってしまったのはニュースの配信と東京の名の付く新聞とが同じであるというからくりにメディアの連携にはテレビもそうだし、国民にとっては系列にしか見えなくなってしまっている。
その中で日経記事の話のもどり、覚えているのが大機小機の話題作りが好きだったのは、その意見に筋があったからたが、なんとそれの執筆者が誰だったかという、30年も前になると一葉さんはどういう意見を書いたかと、思い出すわけでないが、またそれでも経済教室とこのコラムは読んでいた。
そこにはわかりよくもあれば専門データの読みかじりであやうくもあったのだが、興味を覚えていたものである。
いまとなっては最後の砦であった文化面のカバーストーリーも文章がつまらなくなってきてそれは記者の解説が多くなったこともあり、著作者のバラエティーを楽しめなくなったから、ついに読むのをやめてしまった。
というわけで、なんだかいまだに日経を懐かしむようなことで、ユーチューブのカミングアウトには感心した。いまも昔もわたしの好みには同じ流れががあったのである。そこで何がわかってきたかというと、税金の使い方と税は国家なりというあぶなっかしい考え方である。
それには財務省が税金を取ろうとする考えかたで隙あらば増税なのであって政治家を操る理論である。首相が短期の減税措置とか減税を口にするのは選挙対策と国民の支持の回復を刺激剤にしようとする、その裏には国民から搾取をする騙しのく口先であることがわかってきた。この政権は浮上しない。



https://www.youtube.com/watch?v=F12pr90DGfk
890回 財務省のポチが日経新聞を使って必死の工作
3,128 回視聴 2023/10/20
髙橋洋一チャンネル