2021年3月のブログ記事

  • 足による投票

    日経コラム記事、大機小機、足による投票という一文が興味深い。このコラムは、いつもそうなのだが、東京都が失ったもの とあるので、タイトルでオリンピックのことかと思って読むと、それが違うとわかる、その妙がある。足による投票、と言っている。何か。すぐに検索をかけてヒットする。 vote with the... 続きをみる

  • 文法の要 パンクチュエーション

    述べることは、文のとらえ方である。繰り返し議論するようなことである。語の単位を設定し、語と語が関係構成する言語の現象を見ようとする。語と語とが主語述語となって関係を持つことを文とみてきた。それは文の概念を取り入れたものである。センテンスという。その考え方の前提には、翻訳文法と言われることがあったに... 続きをみる

  • 蔓延防止を被る

    テレビワイドショーこの人の発言で、何が変わるか。第4波は目に見える。大阪の感染者数が再び、カーブを作って上昇、第3波に近いからふあっ旅となるが、同様に、神戸でも、まさしくは兵庫県が、そうなっている。東京都は先週同日比の増減で、拡大傾向にあるとだけ知事は言う。マスコミのニュース映像、切り取り用で、ど... 続きをみる

  • 文法の要 分析レベル

    日本語文法が音韻にある、その音韻は仮名文字である、音韻単位は音素であるから、日本語文法を考える音韻は、音節としての文字にある、すなわち、かな文字による分析である。ということを、音韻のレベルに分けて考えるかどうかを議論して、仮名文字遣いにだけ分析をするというようなこともない。ローマ字による表記を可能... 続きをみる

  • みそか一夜のこと

    令和3年3月30日、みそかである。 みそかが巡りくると、晦は月籠り、つごもりである。 みそかと、密か、ひそかを想い合わせて、みそかには語が多い。 日国大 ひそ‐か【密か・窃か・竊か・秘か・潜か・陰か・私か】 〔形動〕(「か」は接尾語。漢文訓読系の語で、和文系ではおもに「みそか」を用いた) 1 人に... 続きをみる

  • 第四波

    新型コロナ: 世界のコロナ感染、「第4波」懸念 変異ウイルス ...www.nikkei.com › article 3 日前 — 世界で新型コロナウイルスの感染の「第4波」への懸念が高まっている。医療崩壊が深刻なブラジルをはじめとする中南米では25日、新規感染者数が過去... 続きをみる

  • 思い出すことに

    思い出すことがある。記憶のかかりをつけると、9歳のころ、小学校3年生である。そこに集中すれば、就学前、5歳から5年間が埋まる。さすが、それより前には断片的な作られた記憶、写真によるものが多い。何しろ、九州から転居して2歳からのこと、延岡市という生地を言えば、引き上げ家族であったのである。その思い出... 続きをみる

  • 健康に

    気候が変わった。彼岸を過ぎて程ない、春である。激しい雨ふりも地域によって、集中する状況は温暖化の影響と、その動きは不安を誘う。地震に、余震があいつぎ、復興の空には五輪記念の聖火リレーが始まって、なぜか不安げである。2月から3月初めの体力の衰えを感じるしんどさも消えた。寒くて動けなかったところで、気... 続きをみる

  • 10歳のころ

    確か、扁桃腺の記憶は、それを手術しようかということは、身体の変調があったかもしれない。60年以上も前のことであるから、9歳の時に起こったことであるかもしれないという、発熱ダウン、体内の異音に気づいて、診てもらったが、それきりということもあった。7歳と8歳、2年の単位であるのが面白いが、9歳10歳と... 続きをみる

  • 感染者数

    ついに累計感染者数が3000万人を超えた。米合衆国3007万9283人、ブラジル1232万0169人、1184万度6652人と、1000万を超える地域と、フランスとロシアで900万人近くになる。アジアではインドネシアで、148万人、中国、韓国10万人ずつ、あとはオーストラリア、タイそれぞれ3万人に... 続きをみる

  • 京都へドライブ

    週末ドライブ、京都まで花見に出かけた。人ではそれほどでまないかと、いうのは、とんでもなかった。晴れて来て、京の町はにぎわいだした。午後になると、例のごとく、それで、祇園、四条河原から三条東山、平安神宮参道の蚤の市、どこに隠れていたのか、この古物たちは。

  • 9歳が人生に、成長するなにか

    小学校3年生時代には記憶がない。2年までの持ちあがりの担任と、4年は3年からの持ちあがりであったのを担任が変わったためで、そのころの私は何をしたのだろう。認知症検査が舞い込む、免許更新のためで4か月も早く診てやろうというのだから、来月になれば、受けに行かなくてはならない。それはそれで、認知症自覚と... 続きをみる

  • 日本語教育資格の変遷

    巨視的に、日本語教師は、漢文教師がなった。漢語の教育から日本語教育へとシフトする時代があった。 それ以前には、日本語教師は、外国からの渡来者による。宣教師がそうであった。 その漢語から、大戦をはさんで、英語教育の教師が日本語教育にかかわる。 そのはざまに、国語教師がいた。大陸と領有地で派遣された日... 続きをみる

  • 公認という日本語教師は

    公認日本語教師という。国家資格と話題になっているが、どこが公認するか。いよいよ文科省が主管となるのか。というのは、現在、日本語学校は各種学校で、専修学校である。いわゆる専門学校、これは厚労省の管轄下となっていて、日本語教師の教育能力試験合格者は厚労省の大臣名で認定されている。大学で日本語教育のため... 続きをみる

  • ショウガになく、タイガに生きよ

    教育の機会均等という、個性の尊重という、いずれも平等にあって、教育の基本的権利をうた時代。そうであった、教師にとって勤評の締め付けが行われたころ、それが。私の中学生時代である。理想に教育実現をしようとした、その一方で、組合の闘争がはげしかったのである。その思い出は私にすべてはない。個性を伸ばすとい... 続きをみる

  • 文法の要 終止は終始から

    日本語の文は、文の終止用法を発達させてきた。文法の考え方の基本に、言語発達史観をもって言うのではない。日本語文法に文を終止させるというとらえ方があるということを考える。文の終始はいかなるものか。文の終止は、いま、句点を打つことではっきりしている。そうできるようになったのはどうしてか。それを見ていく... 続きをみる

  • 文法の要 文の終止

    はじめがあれば、終わりがある、というのか、終わりがあれば、はじめがわかる。 「終始のけじめをつける」という辞書の解説は、ものごとの始めと終わりというようであるが、また、「論理的に終始を貫く発言」の例を挙げて、 始めから終わりまで全部、始終とも見える。出典:デジタル大辞泉より   終止を書くと、始発... 続きをみる

  • 空っぽの研究室

    退職は3人と聞いた。もとの職場で親しかった方が定年である。停年となるのは、まだ先か、その解釈によるが、用あって、寄るついでに訪ねてて研究室が空っぽであった。あのよく談笑し、コーヒーを馳走になった、あの古書店然とした雰囲気はもうない。さみしかった。片付けは相当なものだったろうに。コロナの騒ぎで出校を... 続きをみる

  • 桜2021

    陽気に誘われて桜を見に出た。古木があった。元気に咲いている。

  • 彼岸明け

    彼岸明け、寒さも彼岸までという春分、中日が過ぎて、いよいよ季節が巡る。彼岸とは、日本のざっせつ、「雑節」、彼岸会がある。仏教のこと、ウイキペディアによる、 >サンスクリットのpāram(パーラム)の意訳であり、仏教用語としては、「波羅蜜」(Pāramitā パーラミター)の意訳「至彼岸」に由来する... 続きをみる

  • 彼岸会

    彼岸会にあるのは、彼岸会の期間中に行う「六波羅蜜行」という仏教の修業のことである。その六とは、 > 人のために見返りを求めず良いことをしたり、施しをしたりする「布施(ふせ)」、 自らを戒めながら規律を守り、規則正しい生活を送る「持戒(じかい)」、 苦痛や屈辱を耐え忍び、寛容な心を持つ「忍辱(にんに... 続きをみる

  • 文法の要 同形

    国語文法で活用形、動詞の連体形が終止形に位置する言語運用の現象で、連体終止の同形をもって、連体型、終止形を廃するという考え方を立てることで、国文法を現代語文法にする説がある。まずはここまでが大方に理解されたであろうか。 国語文法における文語文法の流れで口語文法となる不合理さを言わんとするものがあっ... 続きをみる

  • 番宣情報2021/03/19続き

    画面は、激動世紀の大事件8を映しこんで、再現ドラマである。 https://www.youtube.com/watch?v=dH57q1dRZD8 土曜プレミアム・報道スクープSP 激動!世紀の大事件8 2021年3月20日 LIVE HD 6,710 回視聴•15 時間前にライブ配信 ... 続きをみる

  • 取る

    1900年前の解説にある。中国の、説文解字、せつもんかいじ と読む。辞書に説明するのは、手柄を数えることを加える。捕兵の意である。捕取、捕兵 ともに、国語のコトバにない。耳塚というのもあって、1597年に塚を築き、と見えるから、400年少し前のことである。漢字の成り立ちは歴史理解とともにある。 h... 続きをみる

  • 春分の日

    春分、休日、気温が高めにここちよく、よく晴れた。 Vernal Equinox Day (national holiday; March 20 or 21), Spring Equinox Day >春分点の休日 春分の日と秋分の日は国民の祝日、夏至と冬至は祝日がない。 日本では、春分と秋分は国民... 続きをみる

  • なぜ祝日か

    雀始巣 1927年に制定された「休日ニ関スル件」 七十二候 | 第十候「雀始巣 (すずめはじめてすくう)」 3/20 ...www.kurashi-no-hotorisya.jp › blog › sign10 七十二候が春分の初候に変わり、雀が巣を作り始める頃となりま... 続きをみる

  • 日本語の説明には主語が

    どのような日本語になるか、日本語そのものは言語として変わらないから、国語は国語のままである、そのまま学校教育科目に伝えられれば、先生の意識に変わらなければ、言語は伝えられる。したがって、ここでいうことが杞憂になるということもあって、5年、10年のことではない。 しかし、しかしである、始まってしまっ... 続きをみる

  • 番宣

    というのは、主にテレビ局が番組宣伝を行うために放送する情報番組の一種のことを言う、とあるのだが、それはまた、番組宣伝番組とも言うと、ウイキペディアに見える。ここでは何気ニュースニュースを引いて、 「肺炎はデマと言え」武漢の看護師が隠ぺいを初告白 〜世界初の新型コロナ感染爆発に隠された真相〜 202... 続きをみる

  • コロナ禍のセンバツ

    >2年ぶりのセンバツ大会が開幕した。依然として、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、“ウィズ・コロナ”の大会として初戦から、さまざま新様式が設けられた。  密を避けるために簡素化された開会式は、初日に出場する6校のみの参加。行進の途中では、残り26校が自校グラウンドで事前に... 続きをみる

  • 文法の要、かなめ

    日本語文法の要3 日本語に主語があるか、ないかを議論して、主語を廃止とする論を立てて、どうだったというのだろう。成果はあったのだろうか。教育現場にこの説明が行われるようになれば、日本語が壊れることは目に見えている。英語を背景として理論学習をすれば、多くその教育論を唱えてきたかどうか、言語研究と言い... 続きをみる

  • 首都圏、宣言解除

    首都圏 緊急事態宣言解除へ 菅首相が記者会見をして緊急事態宣言の全面解除を行った。そして、5つの対策を決定したと述べた。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210318/k10012921721000.html >宣言を解除したあとの感染の再拡大を防ぐため、  ... 続きをみる

  • 古書の値段

    買取屋にうまくはめられて、査定に回ったセールスには申し訳なく、何も買い取るものがなかった。そのときに単行本を見せようとしたが、思いとどまって、ネット検索をした。5冊本で売値に12000円がついていて、これは、そういうものかと、古書でも、故書とでも言いたくなる、それを知ってのことなら、買取屋も見上げ... 続きをみる

  • 文法の要 続

    文法は音韻である。仮名文字を用いれば、その音韻で現象を分析する。ということは現代仮名遣いが音韻に拠るとするように、音節の単位である。これは日本語を表記上の便宜にする。言葉を文字でとらえるのは、どの言語にも共通する現象で、中国語ならば、漢字の単位を音韻とする。その言語の使用者にとって、自然なことであ... 続きをみる

  • 師説

    師説とは、師の意見、師の学説、と、単純明快にして、それを語るとなる。師は師匠、師は先生. 師はところが、師は何も説かなかった。身をもって示された、それは、すべて教えである。 研究会に入って、しばらくはしかられてばかりいた、しかられていると思ったのであるが、実はそうではない、自らの不足を実践でなおす... 続きをみる

  • 故書はありや

    古書と書いて、コメントをいただいた。古書は故書でもあるという。 故の字義を求めれば、  由緒や来歴を示す使い方 というのがあるし、何らかのわけを持つことになる。極端には事変に及ぶ。 古書は古い、昔の書物として、 >抱朴子‐鈞世「然古書者雖多、未必尽美」 「古代の本はたくさんありますが、完璧ではない... 続きをみる

  • クラウド作業

    ちょっといそがしくしてしまった。 Googleのドキュメントやスプレッドシートを初体験。クラウド作業になれるか。  オフライン型ドキュメントを使用するメリット  オフライン型ドキュメントを使用するデメリット 発想は、このオフラインをしてきたわけだから、そのよしあしをしることになる。 オンライン型の... 続きをみる

  • 納税

    言わずと知れた納税者である。年金生活者にも納税義務がある。自分が稼ぎ出したものを国家に上納するという制度は、お上から召し上げに来る租庸調の時代からのことだから、租税というのも、語の起こりを思わせる。国税地方税、もろもろの税には消費税というぜいたく税もある。そこで積み上げた年金からまた税金を払うのは... 続きをみる

  • 文法の要

    文法の要に文のことがある。その文をもとにした語がある。そして品詞となり、文の成分を構成する。語と語との関係構成は文法学者の分析である。要にあるのは文、単語、品詞、成分、関係構成を束ねるもの、言語、日本語であるが、それは要とともに全部の体用である。要の部分となるものは、それは日本語では文章である。文... 続きをみる

  • オウンドメディア

    テレワークの話題に、オウンドメディアという語があった。記事を提供する会社のメディア媒体としてのことである。ウイキペディアを引くと、そこには、ペイドメディア、アーンドメディアと、マーケティングのことであるとわかる。が、さっぱりわからない。つまりメディアの組織形態になるらしいが、これまでの関連のものと... 続きをみる

  • テレワーク

    テレワークとは、ICTを利用した場所の異なる働き方の総称だ、そうである。在宅勤務を含む意味だけではない。仕事のON、OFFを切り替えづらいようであるから、施設利用もある、という。あらためて、テレの意味に思いを致す。やはり仕事の分業であるから、適材適所の古い語を思い合わせて、メリットを考え出す時代の... 続きをみる

  • 桜前線

    もう開花時期、週明けは天気がよさそう、一気に開くか。一都三県はまだ緊急事態宣言下である。桜の花見も行動制限がある。雨が降って、そのたびにあったかくなる、一雨ごとの春の誘い。 11日午後にもサクラ「開花宣言」へ 広島に一足早い春の訪れwww.fnn.jp › テレビ新広島 13 時間前... 続きをみる

  • ワクチン製造

    なぜワクチン製造が日本では、できないか、という問いは、すでに議論されてきている。グーグル検索のトップに出るのは、2020年9月、10月である。この流行についての日本人の意識の甘さがある。相対的に、感染爆発を抑え込むことが経験値から見通せた、感染研究者の手法はクラスタ対策で個人のプライバシーが日本で... 続きをみる

  • 恩師と師恩

    恩師は多い、師恩は少ない、いや、恩師は少ない、師恩は多い、でなくて、大きいか。 学校時代の恩師は学級担任である。小学校学年ごと、持ち上がりのこともあり、3人を数え、教師にそれぞれ個性があった。中学科目ごとに増えてくる。国語、数学、社会、理科、体育の担当教師に見える。いわば厳しき方々である。高校にな... 続きをみる

  • 催花雨

    NHKニュースと天気予報はBSチャンネルで、定時ごとに見る。10分がちょうどよい情報となる。4K放送向けに15分帯もある。今日の夕刻に、明日明後日と雨模様を告げる。そのときに、花を催促する雨、という語を知った。花を催す雨ということか。催すでなくて、採る、菜字にある言葉もあるらしいが、春、早く咲けと... 続きをみる

  • 喪に服す

    震災10年の日、 喪中、忌中、喪に服すという、忌服というと、服喪というのもある。どうだろう。同じようで違う。 喪中は期間がある、それはそうなのだが、その期間にいろいろとあるということで、1年間、150日、90日となるとその違いは分かるだろうか。忌中も実は49日と50日とがあるから、それはどういうこ... 続きをみる

  • 3654日

    東北大震災から10年が巡る。3654日のワイドショーのコーナーにある、日数の4日は、2011年3月11日14時46分の起算か。地震規模と津波による被害はもちろんのこと、とくに原発事故が未曽有のこととなった。いまなお、語ることがむずかしい自然災害である。復興を遂げて東京五輪にその姿を見せる目標があっ... 続きをみる

  • 師恩 続

    思い出の一コマは、どういう人たちによってか。集う面々はもう定年を迎えている方たちが少なくない。 1950年より、新村出の紹介で玉上琢弥とともに『源氏物語』の現代語訳の新訳をする谷崎潤一郎の助手を務める。 書籍名 宮地裕・敦子先生古稀記念論集日本語の研究 編集者 記念論集刊行会 寄与者 宮地裕, 宮... 続きをみる

  • 人走茶涼

    会議中、お茶を飲むための蓋付き茶碗が、なぜか2つも置かれている、という、中国全人代の記事。日経新聞の中国、習政権ウオッチである。ニュース報道の映像で、机上の様子を見たので、なぜかと思っていたが、その解説記事があった。よくわかった。それにしても小細工めいた話にも見える、聞こえる。中国に関して論評する... 続きをみる

  • シニアの保険

    死亡保険、生涯保険となる、シニアにおすすめと盛んな勧誘である。少額掛け金でと、そういって、電話がかかってくる。個人情報にいぶかしむが、なんと10年近くも前の保険セールのやり取り、加入データで来るらしい。当然のこと、それから年を経て生命保険のこととなる。元気かどうか告知の義務にあたること、もろもろを... 続きをみる

  • 日本語文法入門の品詞 

    大学生に講義用に作られた教科書である。 日本語文法入門ー形態論の輪郭ー について、品詞の説明を見ると、次のようである。その説明は第9章、補助的な品詞と品詞分類 にある。 記述には、はじめに のところで、文の部分と文の材料としての単語の種類である品詞と規定をしていたので、さらに続けている。 >いまで... 続きをみる