2021年3月のブログ記事
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文法の要 パンクチュエーション
述べることは、文のとらえ方である。繰り返し議論するようなことである。語の単位を設定し、語と語が関係構成する言語の現象を見ようとする。語と語とが主語述語となって関係を持つことを文とみてきた。それは文の概念を取り入れたものである。センテンスという。その考え方の前提には、翻訳文法と言われることがあったに... 続きをみる
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文法の要 分析レベル
日本語文法が音韻にある、その音韻は仮名文字である、音韻単位は音素であるから、日本語文法を考える音韻は、音節としての文字にある、すなわち、かな文字による分析である。ということを、音韻のレベルに分けて考えるかどうかを議論して、仮名文字遣いにだけ分析をするというようなこともない。ローマ字による表記を可能... 続きをみる
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京都へドライブ
週末ドライブ、京都まで花見に出かけた。人ではそれほどでまないかと、いうのは、とんでもなかった。晴れて来て、京の町はにぎわいだした。午後になると、例のごとく、それで、祇園、四条河原から三条東山、平安神宮参道の蚤の市、どこに隠れていたのか、この古物たちは。
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9歳が人生に、成長するなにか
小学校3年生時代には記憶がない。2年までの持ちあがりの担任と、4年は3年からの持ちあがりであったのを担任が変わったためで、そのころの私は何をしたのだろう。認知症検査が舞い込む、免許更新のためで4か月も早く診てやろうというのだから、来月になれば、受けに行かなくてはならない。それはそれで、認知症自覚と... 続きをみる
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日本語教育資格の変遷
巨視的に、日本語教師は、漢文教師がなった。漢語の教育から日本語教育へとシフトする時代があった。 それ以前には、日本語教師は、外国からの渡来者による。宣教師がそうであった。 その漢語から、大戦をはさんで、英語教育の教師が日本語教育にかかわる。 そのはざまに、国語教師がいた。大陸と領有地で派遣された日... 続きをみる
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公認という日本語教師は
公認日本語教師という。国家資格と話題になっているが、どこが公認するか。いよいよ文科省が主管となるのか。というのは、現在、日本語学校は各種学校で、専修学校である。いわゆる専門学校、これは厚労省の管轄下となっていて、日本語教師の教育能力試験合格者は厚労省の大臣名で認定されている。大学で日本語教育のため... 続きをみる
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ショウガになく、タイガに生きよ
教育の機会均等という、個性の尊重という、いずれも平等にあって、教育の基本的権利をうた時代。そうであった、教師にとって勤評の締め付けが行われたころ、それが。私の中学生時代である。理想に教育実現をしようとした、その一方で、組合の闘争がはげしかったのである。その思い出は私にすべてはない。個性を伸ばすとい... 続きをみる
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文法の要 終止は終始から
日本語の文は、文の終止用法を発達させてきた。文法の考え方の基本に、言語発達史観をもって言うのではない。日本語文法に文を終止させるというとらえ方があるということを考える。文の終始はいかなるものか。文の終止は、いま、句点を打つことではっきりしている。そうできるようになったのはどうしてか。それを見ていく... 続きをみる
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桜2021
陽気に誘われて桜を見に出た。古木があった。元気に咲いている。
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番宣情報2021/03/19続き
画面は、激動世紀の大事件8を映しこんで、再現ドラマである。 https://www.youtube.com/watch?v=dH57q1dRZD8 土曜プレミアム・報道スクープSP 激動!世紀の大事件8 2021年3月20日 LIVE HD 6,710 回視聴•15 時間前にライブ配信 ... 続きをみる
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日本語の説明には主語が
どのような日本語になるか、日本語そのものは言語として変わらないから、国語は国語のままである、そのまま学校教育科目に伝えられれば、先生の意識に変わらなければ、言語は伝えられる。したがって、ここでいうことが杞憂になるということもあって、5年、10年のことではない。 しかし、しかしである、始まってしまっ... 続きをみる
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日本語文法入門の品詞
大学生に講義用に作られた教科書である。 日本語文法入門ー形態論の輪郭ー について、品詞の説明を見ると、次のようである。その説明は第9章、補助的な品詞と品詞分類 にある。 記述には、はじめに のところで、文の部分と文の材料としての単語の種類である品詞と規定をしていたので、さらに続けている。 >いまで... 続きをみる