文月朔

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ふづき、10年前にも大雨の模様、九州南部に集中豪雨が襲う。前線にしまった空気は流れ込み続けて大量の雨を降らせている。ニュース映像には映し出すたび床上浸水に自動車の水没ようである。まだ続くというから、週末にかけてみたび、地盤にゆるみが起こってじつに恐ろしいことである。42日分の薬が切れて係りつけ医院まで診察に行く。一過性脳虚血の後遺症に右手の軽いしびれがあって末梢神経の修復にかかっている。口の方には出ていないかといわれて、6週間かかりますよと、その日数を経ての薬の継続となる。左手を傷めていて、重いものを持ち上げる筋力のない、傷みを起こして、ここまで触るのも、握るのも、捻るのも何もできずにはじけるような痛さがあったが、ようやく、痛いと訴えて、処方を教えてもらう。とにかく痛いことはよろしくないから、回復に向けて様子見である。消炎症軟膏を塗ることにして、安心を得て戻った。



大雨の予報
2009年07月01日

午後には突風だ、そうだ 
雨が広い範囲でかたまって 
気温は30度を超える 
アソー天気は秒読みとなってきた


すっかり晴れたまま 
昼下がり、日がさして、そして曇った 
宵の口、雨が降ってきたが 
なんとも暑い一日だった  
  
  
つきたち、ふみづき
旧暦7月を文月、ふみづき、ふづき 
文月の由来、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるから 
というのが定説となっている、しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもの

稲の穂が含む月、含み月
穂含み月 
秋初月、あきはづき、七夜月、ななよづき
異名:
 おみなえしづき・をみなえしづき(女郎花月)
 けんしんげつ(建申月)
 しんげつ(親月)
 たなばたづき(七夕月)
 とうげつ(桐月)
 ななよづき(七夜月)
 はつあき(初秋)
 ふづき(七月・文月)
 ふみひろげづき(文披月)
 めであいづき(愛逢月)
 らんげつ(蘭月)
 りょうげつ(涼月)