がんサバイバー
がんにかかった人、診断を受けてがんと呼なった人がすべて、サバイバーと呼ばれると、説明を読んで、どう思うか。まず、がんサバイバーは、1980年代にアメリカで生まれた概念だそうである。いま、日本では、500万人以上のがんサバイバーが生活し、さらにその数が増えると予想されているというから、言われてみれば、生き残った人々だけでなく、その人たちもいるわけである、闘病中のがんに向かう人たち・・・
2015年、日本の国立がん研究センターは、日本人のがんの5年生存率が、平均64.3%であることを発表したから、さらには、2016年2月に、厚生労働省が企業向けのガイドラインを発表して、がんサバイバーの社員に仕事内容を見直す、勤務時間を短縮するなど、進めている。がんのさまざまな性質により完治が難しいがんとは、うまく共存しながら生きていく、これがサバイバーなのである、ということでよいかな。
わたしはがんサバイバーである。肺がんになった。ごく初期の発見で、右肺の3分の一を切除して、5年を経過している。2011年9月に手術を受けた。2016年9月まで経過を見て区切りとした。術後に肺炎を起こして、以来、器質肺炎であるらしいが、2012年1月からおさまっている。ほかに転移なく、がんは疑いのままに切り取ったことになる。
http://www.gan-info.com/kisotisiki/gan-survivor.html
ホーム > がんの基礎知識 > がんサバイバーの意味・定義
>がんサバイバーとは、がんの診断を受けたすべての患者さんを指します。
サバイバー(surviveする人)というと、がんを克服して長く生きている人、というイメージがありますが、実際はがんが完治していようといまいと、がんと診断されてから死亡するまでの人はすべて、がんサバイバーなのです。
>“survive”という単語には、「生き残る」「生き延びる」「助かる」などの意味があるため、がんを完治して長く生存する人だけを指すイメージがあるかもしれませんが、実際は「がんと診断された人のうち、現在生存している人すべて」と定義されます。
つまり、体の中からがん細胞がなくなった人も、そうでない人も、今生きている以上はみんながんサバイバーなのです。
>また、白血病のような血液のがんでは、腫瘍を形成するわけではないため、完治ではなく「寛解(症状がほぼ治まっている状態)」という表現が使われます。
このように、がんは基本的に一度かかったら、再発するリスクが常にある病気です。
2015年、日本の国立がん研究センターは、日本人のがんの5年生存率が、平均64.3%であることを発表したから、さらには、2016年2月に、厚生労働省が企業向けのガイドラインを発表して、がんサバイバーの社員に仕事内容を見直す、勤務時間を短縮するなど、進めている。がんのさまざまな性質により完治が難しいがんとは、うまく共存しながら生きていく、これがサバイバーなのである、ということでよいかな。
わたしはがんサバイバーである。肺がんになった。ごく初期の発見で、右肺の3分の一を切除して、5年を経過している。2011年9月に手術を受けた。2016年9月まで経過を見て区切りとした。術後に肺炎を起こして、以来、器質肺炎であるらしいが、2012年1月からおさまっている。ほかに転移なく、がんは疑いのままに切り取ったことになる。
http://www.gan-info.com/kisotisiki/gan-survivor.html
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>がんサバイバーとは、がんの診断を受けたすべての患者さんを指します。
サバイバー(surviveする人)というと、がんを克服して長く生きている人、というイメージがありますが、実際はがんが完治していようといまいと、がんと診断されてから死亡するまでの人はすべて、がんサバイバーなのです。
>“survive”という単語には、「生き残る」「生き延びる」「助かる」などの意味があるため、がんを完治して長く生存する人だけを指すイメージがあるかもしれませんが、実際は「がんと診断された人のうち、現在生存している人すべて」と定義されます。
つまり、体の中からがん細胞がなくなった人も、そうでない人も、今生きている以上はみんながんサバイバーなのです。
>また、白血病のような血液のがんでは、腫瘍を形成するわけではないため、完治ではなく「寛解(症状がほぼ治まっている状態)」という表現が使われます。
このように、がんは基本的に一度かかったら、再発するリスクが常にある病気です。
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