干支 えと

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2018年のえと、戌(いぬ)年生まれの人口が、976万人
総人口に占める割合は7.7%で、十二支の中で最も少ない数字

総務省によると、2018年(平成30年)1月1日現在の戌年生まれの人は、男性が475万人、女性が502万人、あわせて976万人だった。
48歳の誕生日を迎える1970年生まれが189万人で最も多く、将棋で「永世七冠」を達成した羽生善治さんも、これに含まれる。



2018年(平成30年)の干支は戌(いぬ)年
十二支と十干の組み合わせによって決まる干支
2018年 平成30年
戊戌  つちのえいぬ ぼじゅつ
十二支:戌(犬) 十一番目
十干:戊 五番目
十二支  子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
五行思想  木・火・土・金・水
十干  甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸
10種類と組み合わせ、60通り


十二支の名に用いるものはすべて仮借
字の本義とは関係のない用法

年男になる。

世界大百科事典 第2版の解説
としおとこ【年男】
正月を中心とした行事の主役を演ずる男。若男(わかおとこ),節男(せちおとこ)ともいう。家長を原則として,長男,奉公人があたるが,東日本の諸地域がとくに厳重で,西日本には女性が主役となる地域もある。役目は正月迎えの準備としての松迎えやしめ縄づくり,神棚飾,元旦の若水くみ,年神の供え物づくり,節料理づくりなど年神祭に関係するものが多く,その期間は三が日の間とも7日間という所もある。しかし小正月の成木責めや庭田植をおこなったり,節分の豆まきを年男の役とする所もある。


 




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えと
2007年01月02日23:28

おだやかな正月2日目
初売りは福袋でデパートは今日から
家にいて片づけをしてすごす
コタツに入って蜜柑を食べるという風景がない

いのししは、い、の、しし、
ししは、獣ともいうが、食用獣の、しし、
だから、肉のこと、
い、は、鳴き声だというが、擬声としての、い、ウィの発音であるヰである

猪は中国では、豚をさす、野猪が日本の猪となる

2007年丁亥、ていがい、と読む
ひのとい、と読むと、え、と、を組み合わせた干支の一つとなって、モクカドゴンスイの日本読みになる
干支、えと、の組み合わせの24番目で、丙戌と、戊子とのあいだである
陰陽五行では、十干の丁は陰の火、十二支の亥は陰の水で、相剋、水剋火、である

ウイキペディアによると
>干支の日付を記述する用法は、古く殷の甲骨文に既に現れている。十干を3回繰り返すと1ヶ月(30日)になるので、十干と十二支を組み合わせすると、2ヶ月(60日)周期で日付を記録することになる。
ある日を甲子とすると、第2日が乙丑、第3日が丙寅というように進んで第60日の癸亥へと進み、第61日に至ると再び甲子に返って日を記述して行った。これは3000年経った今に至るまで、断続すること無く使われている。
また『日本書紀』など史書に使用されている。

なお、現在のように1日、2日、3日といったように数字による紀日法がいつ始まったかは判っていないが、今の所、山東省臨沂県(りんぎけん)から出土した銀雀山漢墓竹簡、武帝7年(元光元年、紀元前134年)の暦譜竹簡にある物が最古の例とされている。
中国でも日本でも暦はしばしば改定されたが、干支は古代から一貫しているので、古い記録の日付を確定するのに有力な手がかりになる。