語彙論
語彙を定義して、説明すると、>単語の集まり。一言語の有する単語の総体、ある人の有する単語の総体、ある作品に用いられた単語の総体、ある領域で、またはある観点から類集された単語の総体など。単語を集合として見たもの。 日本国語大辞典 というふうになる。語の複数を捉えて、集合とした。その考え方が語彙論として展開する。語の集合には、体系をもって集合する場合がある。その体系を意味の分類によるとすれば、それは古来行われてきた語の分類体辞書がある。類義を集める類語の集合とする捉え方もできる。その語の集まりに対して、語のまとまりということができる。何をもって集まるか、何をもってまとまりとしうるか、それが議論となり、その結果が語彙の論としてある。
語彙の論 1
2014-09-05 11:26:44 | 語と語彙
語と語彙 1
2014-08-21 12:40:44 | 語と語彙
日本語語彙論 語彙
2013-10-04 22:46:48 | 語と語彙
日本語語彙論
2013-07-24 08:32:03 | 語と語彙
日本国語大辞典
ご‐い[:ヰ] 【語彙】
解説・用例〔名〕
(「彙」は集まり、類集したものの意)
(1)単語の集まり。一言語の有する単語の総体、ある人の有する単語の総体、ある作品に用いられた単語の総体、ある領域で、またはある観点から類集された単語の総体など。単語を集合として見たもの。
*国文学読本緒論〔1890〕〈芳賀矢一〉五「其語彙甚だ寡少にして、到底社会の錯雑せる万般の事物を精細に記載し得べからず」
*落梅集〔1901〕〈島崎藤村〉雅言と詩歌「語彙豊かならず」
*伸子〔1924〜26〕〈宮本百合子〉二・三「必要な表現が、彼女の貧弱な語彙(ゴヰ)に無いからばかりではなかった」
(2)一定の順序に単語を集録した書物。文部省編輯寮の「語彙」(明治四年)、上田万年・樋口慶千代の「近松語彙」など。
*国語のため〔1895〕〈上田万年〉今後の国語学「文部省が斯学の名家を集めて大成せんと企てたる語彙」
(3)(俗に)ある単語の集まりに属する単語。用語。
*「遊蕩文学」の撲滅〔1916〕〈赤木桁平〉三「その詩的情調たるや、単に語彙句法の彫琢と、感傷咏嘆の濫費とによって捻出せられたものであるから」
*学生と教養〔1936〕〈鈴木利貞編〉教養としての哲学〈桑木厳翼〉三「或る語彙は現今では一般の哲学中にも用ゐられて居て、其点では現代哲学の一要素とはなって居るが」
語彙の論 1
2014-09-05 11:26:44 | 語と語彙
語と語彙 1
2014-08-21 12:40:44 | 語と語彙
日本語語彙論 語彙
2013-10-04 22:46:48 | 語と語彙
日本語語彙論
2013-07-24 08:32:03 | 語と語彙
日本国語大辞典
ご‐い[:ヰ] 【語彙】
解説・用例〔名〕
(「彙」は集まり、類集したものの意)
(1)単語の集まり。一言語の有する単語の総体、ある人の有する単語の総体、ある作品に用いられた単語の総体、ある領域で、またはある観点から類集された単語の総体など。単語を集合として見たもの。
*国文学読本緒論〔1890〕〈芳賀矢一〉五「其語彙甚だ寡少にして、到底社会の錯雑せる万般の事物を精細に記載し得べからず」
*落梅集〔1901〕〈島崎藤村〉雅言と詩歌「語彙豊かならず」
*伸子〔1924〜26〕〈宮本百合子〉二・三「必要な表現が、彼女の貧弱な語彙(ゴヰ)に無いからばかりではなかった」
(2)一定の順序に単語を集録した書物。文部省編輯寮の「語彙」(明治四年)、上田万年・樋口慶千代の「近松語彙」など。
*国語のため〔1895〕〈上田万年〉今後の国語学「文部省が斯学の名家を集めて大成せんと企てたる語彙」
(3)(俗に)ある単語の集まりに属する単語。用語。
*「遊蕩文学」の撲滅〔1916〕〈赤木桁平〉三「その詩的情調たるや、単に語彙句法の彫琢と、感傷咏嘆の濫費とによって捻出せられたものであるから」
*学生と教養〔1936〕〈鈴木利貞編〉教養としての哲学〈桑木厳翼〉三「或る語彙は現今では一般の哲学中にも用ゐられて居て、其点では現代哲学の一要素とはなって居るが」
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