夢見

ymksk

初夢に正夢なのかと、さぞかし幻夢であれかし
夢幻ではない、悪夢だったかと、逆ウラを願う。
Dreams go by contraries.(夢は逆さまになる)
※御伽草子・ふせやの物語(室町時代物語集所収)(室町中)
「よろつのゆめは、さかまことにて、見るとこそ、申ならはせしなれば、よきことならん」

夢見は忘れるものだが、覚えているのは、そこでめざめるから、脳の活発ならんことを証する。
そしてすぐにねむりこければ、つぎにはわすれてしまうから、だいたいは目覚めがあるかないか。
それで、夢見の良しあしは実は体調に関係するということが、わたしにはわかっている。
体験的夢占いは可能であろう。
例えば、がんになった夢を見て、それはそうならないという、がんになって経験したことである。
なぜわかるか、それは、がんは、とでもなく、唐突であったから、信じられない体調のもと、この
体調は良かったのである、全身関節炎で動けないところ、薬で治って、劇的な思いのところで、がん。
夢を見るのは毎晩のこと、そう思えば、日常のもろもろ、それが反映するには違いないが、脳にある
記憶のどこから取り出すのか、そしてそれを作り出す、と、よいのも、楽しいのも記憶の組み合わせ、
おっかけてみても途方にくれるばかり、である。わたしは片頭痛持ちだから、どうにもならない頭痛
それに襲われていても夢を見ることになる。あまりの痛さに、夢の中に置き忘れる痛みを願うほど、
さてその軽い重いで夢が現れる。たいてい、二日酔いの夢にはろくなものがない。





https://news.yahoo.co.jp/articles/c466445ed80490917d0b3ed748fd467006baff55
いつ見る夢が「初夢」なの?
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一つの説として、その元になった川柳に「駒込は一富士二鷹三茄子」があります。江戸の駒込には、駒込富士神社があり、鷹匠屋敷もあり、名産に駒込茄子があったことから、語呂合わせのように3つを並べたというのです。ローカルな川柳が全国に広がったのですね。
また、「一富士二鷹三茄子」に続き、「四扇五煙草六座頭(しおうぎ ごたばこ ろくざとう)」という言葉があったとされています。扇や煙草、座頭(琵琶法師の座に所属する剃髪=ていはつ=した盲人)の夢を見ると縁起がいいと江戸時代の人は喜んだのでしょう。

四そうろう(葬礼)に五せっちん(雪隠、便所) / 四葬式、五雪隠 / 四雪隠、五葬式
七丁髷、八薔薇、九歌舞伎という説