節気旧暦12月

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R5年1月17日 火曜日 15℃ くもり、晴れ 
コンビニ店頭に恵方巻の広告が出ていて、まだ早いのにと、節気のことをおもう。寒中見舞い状を書くのに筆記具を買おうとしてのこと。
すぐにも寒のうち、うつりゆく、余寒という語もあったが、これは広辞苑を見ると、立春後の寒気と見える。寒があけてもまだ残る寒さに、残寒。語感はいかが。

大寒 だいかん たいかん 小寒に対すれば、だいしょう と読むと、大寒は、だいかん となるか。
2022年の大寒の日は、1月20日という。しあさって、変換した漢字は明後日と出た。
七十二候
1月20日ごろからの約5日間 款冬華 ふきのはなさく
1月25日ごろからの約5日間 水沢腹堅 さわみずこおりつめる
1月30日ごろからの約5日間 鶏始乳 にわとりはじめてとやにつく 

ついでに早いのにと思った恵方巻を検索して、
>恵方巻きは、立春の前日の節分に食べます 
とは、あと12日かな、予約をするサイトの紹介で、
2023年買うべき「恵方巻」おすすめ16選 https://macaro-ni.jp/117133
なるほど時季ものとなっているわけである。





出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
二十四節気
立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨 立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑 
立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降 立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒
大寒(だいかん)は、二十四節気の第24。十二月節(旧暦12月内)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が300度のとき(黄道十二宮では宝瓶宮の原点に相当)で1月20日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。

https://sakura-paris.org/dict/%E5%BA%83%E8%BE%9E%E8%8B%91/content/2270_724
広辞苑 ページ 2270
え‐ほう【恵方】ヱハウ
>古くは正月の神の来臨する方角。のちに暦術が入って、その年の歳徳神としとくじんのいる方角。
↔塞ふさがり。
⇒えほう‐がみ【恵方神】
⇒えほう‐だな【恵方棚】
⇒えほう‐まいり【恵方参り】
⇒えほう‐まき【恵方巻】