34.6℃
気温が一気に真夏日から猛暑へと、東海、関東と梅雨明け宣言、例年より遅いというニュースにも、35度を超える暑さには、どうなっているやら、これで8月中にも暑さが続く。猛暑日は日中の最高気温が35℃以上の日である。最高気温は16時に、35,3℃。猛暑日については2007年4月から正式な気象予報用語として使われるようになッたという。エアコンをつけて、つけっ放しになる。快適には違いないが、エネルギー消費が人間さまか、機械化という、本当は電気代が気になるところ、というのが、このごろは電気消費を省エネ設計とかで、長時間つけて気温を下げて一定にする方がよい、つけたり消したりの効率の悪さを現実にする。
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エアコンに求められる機能は「温度を調整すること」「湿度を調整すること」「気流を発生させること」の3つである。
6畳用の冷房能力2.2kWのエアコンであれば、定格運転状態の消費電力は440W程度を示す。これは「定格電力」と呼ばれ、JISで定められた基準状態での消費電力と能力が示されている。
夏場の暑い時間帯には、多くの需要家で空調機が運転される。エアコン消費電力のピークは、室内温度が高い状態や、外気温が高い状態で発生しやすい。冷房による最大の消費電力は、外気温が上昇する夏場の12時~15時頃に発生しやすい。
外気温が低下した状態での冷房や、室温が設定温度まで調整された状態であれば、エアコンは送風運転に近い運転となり消費電力は低く抑えられる。
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エアコンの電源を投入した瞬間など、室温の差が非常に大きい場合、コンプレッサーの稼働率は100%となり、大きな電流が流れる。室温の調整が完了すれば、コンプレッサーの運転が停止し、ファンの回転速度も遅くなるため、消費電力は小さくなる。
エアコンの使用に対して省エネルギーを図るためには「コンプレッサーをどれだけ停止できるか」というのが基本となる。
エアコンを自動運転モードとすれば、室内の温度や湿度をセンサーが検出し、コンプレッサーの運転時間が自動的に調整されるため、省エネルギーとなる。
最小運転であれば1時間あたり2.7円、最大運転であれば21.6円と、8倍もの差がある。24時間連続運転状態を考えると、最小64.8円、最大518.4円である。
ほとんどの時間が最小電力となり、1日あたり100円以下の電気代でエアコンが使用できる可能性
室温が設定温度と同じになった瞬間から、コンプレッサーは運転停止し送風運転のみが行われる。部屋が狭かったり、温度設定が室温と大差なければ、すぐに設定温度まで温度が調整され、以降は送風運転になり消費電力は格段に小さくなる。
24時間連続運転は省エネルギーか
24時間エアコンを連続運転し続けたとしても、外部から熱の出入りが少なく、室温が設定温度と同じで維持できるのであれば、コンプレッサーの運転は行われず、電気代が高くなることはない。
風通しが良く、外部温度影響を受けやすい建物で24時間連続運転をすると、コンプレッサーが停止する時間がほとんどなく、大きな電力を長時間必要とするため、電気代が大きく上昇するのが予測できる。
「24時間連続運転すると省エネルギーになる」と単純に考えることはできない。断熱が十分に行われている建物で、かつ出入りや換気がなく、直射日光が入らない部屋であれば、24時間連続運転であっても電気代が高くなることはない。
頻繁に出入りする部屋、直射日光が入り、カーテンやブラインドで遮光していない部屋など、熱条件が悪い空間を24時間空調すると、驚くほど電気代が高くなるため注意が必要である。
夏日とは最高気温が25℃以上の日
真夏日とは最高気温が25度以上の日
猛暑日とは最高気温が35℃以上の日
猛暑 猛烈な暑さ。最高気温が35℃以上の日を猛暑日という。
酷暑 ひどく暑いこと。猛暑日の俗語として酷暑日という使い方をすることもある。
激暑 激しく暑いこと。激暑日ということはできない。
炎暑 真夏の激しい暑さのこと。炎暑日ということはできない。
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