新年 おめでとうございます

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新年 あけましておめでとうございます

よい年がめぐってくるようにいのります

睦月 むつみに むつまじく 過ごせるといいですね


かのえね 木火土金水 金の兄 この組み合わせで60年後、2080年に還暦する
101、103、107と、往生する人たちに見える享年は100を超える時代であるから
長寿、長生の願いは二回りする還暦の予想がある、すぐにもきそうである



2009年への記

新年を占う
2009年01月01日23:45

占いは好きだが人のことを占うことはない
まして新年を占うなどと大げさなことはしたことがない
が、少し考えてみようかと
あたるもあたらぬも占いの予測はこれまでの行いから出てくるもの

と思っているから
結果に合わせて
生きているに過ぎない
しかし自動車産業が赤字の決算を予測しだしたときに

トヨタも例外ではないと
思ったものだから
あたらなかったわけでもない
日本の製造業は業績が確かだ

といい続けたひところの物言いに
確かなことには違いがなかったが
市場をグローバルに求めて展開したところで
様相は変わってしまった

不景気はさらに続くし
じっと我慢をしなければならない
との議論が繰り返される
それは間に合わないことだろう

大地震や台風の風水害には
耐えてみせる日本人だが
それを社会に当てはめて
景気情勢を言うにはあまりにも悲惨なことがおきている

非正規などとの
もののいい方がすでに
その構造を明らかにしている
日本に起こった二重性はここに来て現象がはっきりしてきた

お金はどこに消えたわけでもなく
集約する資本が生き物のように
集中して金融経済を操るだけだから
相対的な経済の動きにはなんらの変化がなく

富の再分配の法則が変化してきただけだ
このままいけば政権はその体をなさない
交代しつつも官僚の支配する現状を
変えなければならないが

その官僚とはとらえどころのない組織体だ
組織そのものが日本社会を動かしていく
再びというべきか
三度四度の戦争経験がまたここにきて起こりうる

交戦国と見られた、好戦的と見られた、民族性は
侵略と被爆の体験をかなぐり捨てることになるだろう
憲法9条は実質機能を失って自衛隊と呼び続ける矛盾が
露呈する日が近い

国民はチェンジの大合唱に
酔いしれることになるのも
米国を追随してきた
その証に過ぎなくなる

自分の頭で考えよ
自分の目で見て確かめよ
自分の耳で聞いてみたか
自分の心で感じ取ったことを大事にせよ


公共放送で討論会をやっていていつもならチャンネルを切り替えるのを見てしまった
そこに出ている二人が同じ大学の教授でまったく反対の立場でやりあっているから
元大臣の政策が日本をこうしたとばかりの論調をその論客たちが集まっての構図だ
経済学の専門の話にこの場にいない役人たちがどう見ているだろう聞いているだろう

同じときに首相補佐官をしてイラク政策を同盟軍を推進した人と
一方で記者として取材を続けたジャーナリストが対峙していた
そこへ一人いるのが女性としての日本の地位での扱いを訴える人
もう一対には欧州型の社会主義を主張する人と米国一辺倒ではないとする人、だった

外交評論家…岡本行夫,
経済評論家…勝間和代,
慶応義塾大学教授…金子勝,
ジャーナリスト…斎藤貴男,
慶応義塾大学教授…竹中平蔵,
国際基督教大学教授…八代尚宏,
北海道大学教授…山口二郎,
【キャスター】リサ・ステッグマイヤー,三宅民夫

http://www.nhk.or.jp/special/onair/090101.html

>NHKスペシャル「激論2009 世界はどこへ そして日本は」
1月1日(木)総合 午後9:00~11:00
 大きな転機を迎えた世界は2009年、一体どこへ向かうのか。オバマ新大統領の下で生まれ変わりを図るアメリカと、日本の関係を軸に展望する“巻頭言”。
 テロとの闘いの泥沼化・マネー資本主義の崩壊……超大国アメリカの力は陰り、世界は多極化に向け激しく地殻変動している。そうした中、戦後米国との密接な関係を拠り所にしてきた日本は、どのような位置を占めていくのか。番組は、日米の論客へのインタビューや討論で、世界のパラダイムシフトの行方を読み解きつつ、2008年に放送した「日本とアメリカ」などNHKスペシャルの素材を改めて意味づけながら、日本は、どうアメリカと世界に向き合っていくのか考える。


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編集局から
朝日新聞
 明けましておめでとうございます。1日早く始めた1面の新年企画「世界変動」は、ハリウッド映画とサッカーを取り上げました。経済危機で文化やスポーツも漂流し、グローバルからローカルへの模索が始まっています。国際面の新年企画は「家族 20年の物語」、生活面は「子どもの声聞こえてる?未来へ」、社会面は「明日を見つける へこむなニッポン」。厳しい年だからこそ家族や子どもを見つめ、明日に向けて元気を振り絞りたいものです。(磐)
日本経済新聞
  2009年の最初の1面トップは大型連載「世界この先」の第1回です。株価が戦後最大の下げを記録し、先進国はマイナス成長、出口のない不況にみえますが、危機に次の成長のタネがまかれるのが歴史の必然です。中面にも「逆境に克つ」という共通タイトルで、農業に挑む若者らをボリューム感たっぷりに取り上げました。年賀状で旧交を確かめつつ、紙面の年間予定表を眺めてこの1年の想を練るというのはいかがでしょうか。(田)
読売新聞
 金融危機と世界経済の混迷が深まりつつある中、2009年が明けました。長引く不況リストラへの不安に揺れながら新年を迎えた人も多いと思います。1日も早い景気回復と雇用の創出が年頭の重要課題です。読売新聞は今年もまた、役に立つ記事、わかりやすい記事、必要な情報と特ダネを満載して皆さんにお届けします。今日の1面は、不法入国を防ぐ生体認証審査にかかわる問題と、政府が新たに打ち出す雇用対策の特報です。(志)