ワンチーム OneTeam
OneTeam 流行語大賞に選ばれて、一丸となったチームのことだろうと、そのラグビー日本代表の選手たちのパレードを観た。ファンの熱狂的な応援にも関わらず、このパレードもそうだったが、熱いものが見る人の胸を高鳴らせている。男泣きの田中選手には注目が集まって、3年前との思いにはこみ上げるものがあって、どの選手にも共通する。ワンチームの言葉を掲げてキャプテン、リーチ選手はまた強くなる、次もベストエイトを超えていく、と語っていたから、ラグビーゲームの技術は本物となって選手たちをワンチームでまとめあげていくのだろう。中日新聞、風来語 かぜきたりてかたる コラムで、主筆が、アイデンティティーの語に、魂のことだと、ベトナム巷間から教えられた話を紹介して、外国選手がうたう君が代に解釈をした文章が、先月末に載っていた。31人うちの15人のメンバーに、君が代を斉唱する姿に重なるものは、日本チームとして国家をうたう選手たちの魂であったか、あるいは、そこに集う畏敬を持つ心であったか。
https://www.j-cast.com/2019/12/11374866.html?p=all
ラグビー日本代表パレード現場が「ONE TEAM」に 普段は場所の取り合いの報道陣も...
2019/12/11 18:34
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令和最初となる師走の東京・丸の内が「ONE TEAM」に染まった――。
「ラグビーW杯2019日本大会」で列島を熱狂の渦に巻き込んだラグビー日本代表選手が2019年12月11日、東京・丸の内で「感謝」のパレードを行った。平日の日中にもかかわらず、沿道に詰めかけたファンは約5万人(主催の日本ラグビーフットボール協会発表)。チームを牽引し続けたリーチ マイケル主将を筆頭に、選手28人が約800メートルを練り歩き、ファンと交流した。
>リーチ主将はチームを代表して、「たくさんのブレイブ(勇気)を贈ってくれたファンの皆さまのお陰だと思っています。『ONE TEAM』になったこと、すごくうれしいです」
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