九州に9号上陸、続々と

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九州宮崎に朝早く、9号上陸のニュース、気温の推移、風の動きに、気象状況から目が離せない。週末にはWで台風が列島を襲う雲行きである。6日、原爆忌、広島で式典が行われている。その映像には中継の画面に雨降る模様が見える。さて、台風9号は朝鮮半島を縦断する勢いである。その隣国韓国でまた文大統領が日本について言及、それは南北の経済協力を測るという、その発言の内容は、行きつくところは、やはり北朝鮮向けであった。




https://www.youtube.com/watch?v=hbAco7YwuNU
ANNnewsCH
2019/08/05 に公開
「過去を覚えていない国」文大統領 再び日本批判(19/08/05)
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悪化の一途をたどる日韓関係。外務省は、韓国へ向かう観光客に注意するよう呼び掛けた。 韓国・文在寅(ムン・ジェイン)大統領:「日本政府は痛い過去を乗り越え、協力的に韓日関係を発展させてきた両国民に大きな傷を与えています。『過去を覚えていない国、日本』という批判も日本政府が自ら作っています」 5日午後、韓国・文大統領は大統領府で行われた首席秘書官会議で日本政府に対して改めて強い非難を口にした。


https://abematimes.com/posts/7013508
加害者である日本が"いけしゃあしゃあ”と…?日本に報復をちらつかせる文在寅大統領と韓国”反親日派”の歴史観
2019.08.04 09:00
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2日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、今日に至る問題の経緯と文大統領の激しい言葉の意味、そして今後の展開について、同志社大学の浅羽祐樹教授に解説してもらった。

その発想の根底にあるのが、1965年の国交正常化の際から続く日韓の認識のズレだ。

 「1965年に国交正常化をしてはいるが、日本には植民地支配をしたという原罪があり、それについての国家責任を認めていないという考え方だ。つまり、1919年の三・一運動で臨時政府、国家ができているため、1910~1945年の日本による統治は不法で無効なものであり、全ての原因はそこに根ざしている。それなのに、"何をいけしゃあしゃあと"、ということだ。これは文大統領が年初の記者会見でも示している認識で、韓国国民、とりわけ"進歩派"と呼ばれる人たちの中で共有されている"韓国の正義"でもある。さらに"保守派"は親日派であり、その保守派の朴槿恵大統領が結んだ2015年の日韓慰安婦合意は、悪い為政者が結んだ悪い合意なのだから従う必要はないし、そのお父さんの朴正煕大統領が結んだ1965年の合意も従う必要はないということだ。そのように、いわば"反親日派"として、保守派=親日派というレッテルを貼り、過去を清算するのがロウソク革命だというのが文大統領の歴史認識、進歩観だ」。