0720 2026

ymksk




>ゼミの学習⑫(アップあっぷ)

2006年07月21日


雨が激しい、長野と島根で被害が出ている

地域によって鉄砲水と土石流の犠牲者がいる

お見舞いを申します



社会をひとつの組織と見てとらえるか

ピラミッド型の階級を思うか

身分に上下はないとの発想だ

すると地位で優劣がないならば


ひとは、なにがために自らを突き動かすか

企画をするか、実行をするか、はた伝達か

役割に生きるならドミノの一枚になろうか

そこに発表者の前回のアイデアがある


今回は芯の議論となった

芯とは目標になる

その芯に矛盾を持つか

その芯の回りに矛盾を抱えるか


人物分析に歴史上の偉人を見る

そこには歴史資料があるが

小説家の分析はどうかと言うので

小説の登場人物で歴史小説家の目を通してみる


ひとつの方法だと

まずは借りてみればよい

それで歴史小説の手法も問われる

表現で人物像を見分けようとしたこともあった


方法は仮説による

そこに見出すものがあれば

演繹をするプロセスがある

証明に疑問が突きつけられる


芯に矛盾がある人に、そこにつき従うことはない

芯の回りに矛盾がある人に、そこに人はつき従う

その歴史解釈に結果、成果の見方がある

役割論には何を担当するか


また一方で成果を取れなかった人と

成果を上げた人の役割が逆転する場合はないのか

そこにさまざまなタイプをもってくることも出来よう

ドミノの一枚に役割を何を得るか


そこに巨視的な歴史、地域、民族などの動きがある

コメントに地団駄踏んだヒーローに

引退宣言にゲーム後の涙にヒデェーなと

ヒーローにもリーダーにもなりたくない人生もある、と


生き方に新たな視野が開けるか

時代のなせる理想はどこに求められるか