熱心に、しかし、落ち着いて話した発表者
わからなくなったを連発してきたが
言えば言うほど聞いている側に伝わる
一生懸命、話を聞いた参加者たち
ゼミを行ってコトバでは説明できない瞬間がある
そこを言いたいんだろう、そのことを発表したかったんだろう、と
してきたことの伝えたいことを言えるように
抽象作業に形を与える、形式が型となる
発表のために作業をしてくると、だいたい
自分の勉強が足らないことと時間の大切さがわかる
それを意識すればするほどトピックスがつかめなくなる
3週間ならどれだけと決めた準備作業にどれだけの効率を求めるか
実は発表のために作業内容をまとめるときに
すべてがわかる、自分がしたいことはこれだ、と
かけた時間分の量で具体性が出せるかどうか
具体性は説明の材料だから、証拠、実証になる
発表者は話すことを決めると
まとめにかかる
そこに言いたいことを
論理だてる
難しいことではない、テーマが何か
説明とまとめ、調べようとしたのはこれ
わかったこと、トピックスにアンサー
したこと、以上である、参考資料はこれ
作業のプロセスを時系列に見せる
テーマ分析に調査内容を経過報告する
結論、結果は時間とともにある
自分のコトバで作る、語る、議論する
人はやったことを仕事にする
詞は、ことば
詩は、こころ
詞と詩の違いは、どのメロディに載せるか
伝わってきたことは確かだった
もっと材料を、と思う
好きな詩を選んで
詞の世界を広げる
さわやかだった
詞先の人と、そうでない人と、曲が先の人とがいる
そう、議論のなかから聞えてきた、ようだ
鋭かった
オモシロイ詩集に
紹介を受けて眼を奪われたものが
触発された
詞の世界に
あなたの発表はいざなってくれた
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