0420 2026

ymksk



週半ば
2006年04月20日
気圧の谷の通過で曇っていたが、急に晴れて良い天気になった
ここまでで、会議日でもあった今日で、月予定の大半が終わる
木曜日は、日本語表現演習があり、専門演習と特殊講義があった
1年生科目に総勢70名のうち、60名の新入生が受講している

選択方式にしたので、男子が10人、みんな来ていたので、びっくりした
まあ、そうなんだけれど、これで今までの、たまってきた、教えることのフラストレーションが解消されそうだ
毎年、ときに気づいた、なぜか目覚めたる学生がいて、わざわざ僕の授業を聞いてなんだろうけれども、いわく、勉強したくなってこれで大学で講義を聴いた気持ちになりました、自分を励ましました、先生の話で取り戻しました、とかいわれたりするもんだから、とくに、とくに、やわも、ごっついのも、遠巻きにするものだから、聞かせるチャンスさえ出来れば、ない袖も触れるとか?いうものだ

これで週に3回顔をあわせる新入生がいて、エンキャンのときから、それは日本語教師になりたい、またほかにも、いま日本語教師やっています、とか、男子だよ、2人もそういうんだから、うれしいね、張り切ろうというものだ
実は3年生の授業が昨日あって、新しく作った日本語史・日本語教育史の科目に、日本語教師になりたいといっていたのにコースを変えたのが、教室にいて座って聞いていたんだね、この人が入学後、半年でコースを変えるとなったときはショックだったから、いま、また教えたい気持ちでいっぱい!
浮ついた言葉もしゃれた言葉も飾り言葉も要らない、ストレートに授業するだけで、それだけでいいのですよ
日本語教育でなくったって、今年は初めから、広く科目をもったので、日本語をベースにした言語学、言語の基礎を知識として知ってもらうとして、走り出したので、まずは6ヶ月にエネルギッシュに

まあどうしたって、ファンはほかでもいるわけだから、それはそれでいいので、フェアに教える機会だけは作っていかなくてはと
2時限は専門演習でコミュニケーションタイムでスタート
みんなが元気でよかったので、安心した
カンボジアの地雷の話を聞いた、なんか、感動した

3時限は特殊講義、これも今年から、けど、ひとりの受講だった
もうひとり来るんだけれどなぁ