0102 2026

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夢に見ること

2013年01月02日


それほど楽しいことも苦しいこともないが、この世の終わりを昨暮れにみたが                                    

あれはこの世の崩壊というすごさであった、映像が崩れるさまを映し出していた

地震の到来としては地の揺れがなくて、なんだったのだろうかと

身体の不自由さを思ってのことだろう、気になることが


ひとつ、ふたつ、と

寄る年波に数えでいえば

67歳とは、わが身のこと

ユメはよきことに限るが


備忘のために、不自由にはなるか、ならぬか

12月半ばに耳鼻科を訪ねた

右耳が響きというか、地下鉄騒音や

あるいは低音が聞き取りにくいというか


3週間ほどの治療と検査で聴覚の検査をして

結果は張力に変化はなく

補聴器のラインまでは

悪くない


内耳に水がたまっているようで

体内のことだから原因の特定は

困難だということ、自然に除去を試みる

放置しておいて難聴の可能性はあるが


様子がわかってきたので

自分でコントロールできるかを

観察すると

どうやら、また、例のストレスのようだ


ききとりにくいだけだから、初期症状か

メニエール病とかをネットで調べると

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〈どんな病気でしょうか?〉

めまい・耳鳴・難聴をくり返す内耳の病気です。耳の奥には内耳といって、音(蝸牛)や体の動き(前庭・半規管)を神経・脳に伝える器官があります。そこには水(内リンパ・外リンパ)が貯まっており重要な役割を担っていますが、内リンパ液の溜まりすぎ(内リンパ水腫)がその病態です。中枢疾患をはじめとする他の疾患がないものという条件がつきます。

〈どんな症状でしょうか?〉

めまいに伴い吐き気・嘔吐・冷汗・動悸や便意といった自律神経症状も多く見られます。また、耳が聞こえ難くなったり耳に水が入ったような耳がつまった感じ(耳閉感)や耳鳴がしたりします。自覚症状がなく、検査ではじめて聴力低下がわかることもあります。耳が聞こえにくいのに、子供の叫び声や食器の音などがかえって強く響き、不快に感じることがあります(聴覚過敏)。初期にはめまいがなく、難聴・耳鳴・耳閉感だけのことや、逆にめまいだけが起こることもあります。直接生命に関わることはなく、初期には発作がおさまり、耳鳴・難聴も軽くなりますが、発作をくり返しながら進行することもあります。

〈治療は?〉

めまいは一時的であったり、自然に治ったりすることもありますが、急性期にはめまい止めの薬や安定剤で早い目にめまいを抑えたほうが楽です。

通常はビタミン剤・抗めまい剤・脳循環改善薬・代謝改善薬・浸透圧利尿剤、場合により安定剤・自律神経調整剤・降圧剤・昇圧剤などを用います。

急性期・増悪期にはステロイド剤が有効です。

脳循環の改善や自律神経の調整・頚部の緊張を緩和するため星状神経節ブロックを行うのも有効です。

薬でも治らない場合は溜まりすぎた内リンパ液の排泄路の確保のため手術(内リンパ嚢解放術)を行うこともあります。

〈注意しましょう〉

疲れや睡眠不足が続いた時によく起こります。ストレスは症状を増悪させます。また、たばこは脳に行く血管を縮める作用があり、治療薬に逆行する行為です。

めまいがおきてからの治療より、めまいを起こさないように家庭や社会生活を調整することが大事です。十分な睡眠をとること、ストレスを溜めないこと、規則正しい生活をすることを心掛けて下さい。ただし、きちょうめん過ぎで、適当に手を抜けない方に多い傾向があるのも事実です。

難聴は改善しないこともよくあります。「治らないなら放置しておく」というのは良くありません。悪化することが多いので継続的に見て、それ以上悪くならないように維持することも大切です。極端な言い方ですが、メニエール病イコールめまいと考えず、聞こえのほうが怖いと考えても差し支えありません。


http://www.tanaka-ent.or.jp/mimi-meniere.html