忘れてしまいたい、と
思っても、忘れはしないだろう
激しく揺れた日々を過ぎてみれば
このあとの余震が気になる
中国へ今日、出かける
朝の6時半の名鉄特急に乗って
中部国際空港へ、南方航空便で行き
そして日曜日の21時過ぎに戻る
かの地は2℃から3℃は暑いようだ
半そででいいとしたが、はたして
地震で揺れた国の日常は大変だろう
そしてまたゆれた、こちらの20日間だった
ゆがんでいたものは
まっすぐになるだけ
そういうことだろう
おもえばおもうほど
そのゆがみはプレートがかみ合う
エネルギーを溜め込んでいたのだ
北のはてから南のはてまでを貫いて
ゆるがせたにひとしい
ゆがんだものにのっかっていた人たちこそ
受けた傷が深い、おから建築なる語がそこで
あるように、現実も似てまた天災がおそった
のであって、人災が影響することがある
2000-2008は、もって銘すべき
その前の1998からだっただろう
とすると、これからの10年には
2010に、ことになる、なにかは
30年サイクルは1978からとしても
この2年の胎動期をこえてさらに
2010-2020と見えてきたものがある
ふたたび30年サイクルへとむかうか
ああ90歳を超えてしまうなぁ
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