論文指導のころ

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卒業論文の追い込みの時期でゼミ生諸氏は凝縮したときを送るころ、論文のテーマ説明にトピックスから、アンサーを導く方法を中間発表とする。タイトルの決定と、自分の手作りの調査実験は何か、文献探索の勉強はどれほどか、したこと、わかったことを、引用の注記とともに、参考文献として発表させる。持ち時間は30分。日に3人か、4人のペース。発表は20分であるから、スライドショーの用意に20頁と、対応したレジュメをつけさせる。そこで、卒業研究論文となることに、どうも、卒業論文を卒論と言い、それを卒研として見るなら、これまた言いにくいこと限りなくなる。いずれも同じようなものだと声が聞こえてきそうなものの、卒業するための論文と、卒業するための研究論文とで、卒業するための研究とだけ限定されてくるように思われて、卒業のための研究論文は論文であってそれをわざわざ研究論文というところで噛んでしまうのである。

間違いを見つけることは文章の誤記脱字の類に近く、論拠薄弱、証拠証明不足などの指摘はたやすいことである彼℃、それをわからせることが、ひところと違って、困難なことになってきた。誤りをしない、誤謬を起こさない、そういうことが、自己点検能力として身に備わらない。そのうえで、論証の過程を推理推論として説いて正しく導こうとしてすでに聞く側からすれば、いっぱい、いっぱいのことになっているから、ミステークと、誤りの差がわからないことになる。







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ゼミ選び、seminar って何ぃ
2006年11月26日00:03

生茶パンダのキーホルダーのシリーズをはじめた
これはこの夏に発売された、おまけ
そしてまたセット発売となった
あらためて箱に入った生茶パンダが手になにやらもつ姿を眺めるとサイトにある写真のようになる

ゼミを選ぶあなたに、その選び方は
演習とは何であるかを知ることからはじめると
授業科目で講義、講読、演習とならぶ
これに語学科目が実習科目としておかれる

一般講義に、特殊講義が教師からの分野の概論と個別論を聞くことになる
講読は文献講読、原書講読など教師の説明と学生の予習がかねあう
教育が教師から学生主体に移ってきて講義を聴くだけの受身から自主的な勉強法を身につけるようになってくる
演習はテーマに沿った自らの方法を実現する学習となって問題とその解決を知ることになる

大学の4年間で概論を聴く講義からスタートして知識を文献解読などから得ていよいよ自らが実践することになる
講読科目はその意味で重要なステップとなる
一般教育で講義科目を経たあとの専門科目に配置されているものはほとんどが講読科目の内容となっている
そこに語学科目が講読の読み取りを補完する

語学教育は大学教育の中で成人教育の語学科目として文法翻訳の文献解読用の練習だった
なかには新しく第2外国語としてドイツ語やフランス語やロシア語、中国語を加えることが多くなって外国語学習は異文化を英語文化以外に知ることとなって刺激的であった
中国語は実は国史漢としての伝統的な教育にすえられた漢語または漢文があったので大学生のいわば常識であった
いま、その分類は一般教育と専門教育にわけられて、大きく内容を変えることとなった、教養教育である

したがって演習はその学習を広く通して培った専門性への一歩、大いなる歩みであった
演習に入ることで専門性を自らは選択した結果としてその分野の勉強を方法とともにはじめるのである
はてなダイアアリーで、大学で行われるグループ形式の討議をゼミナールとし、セミナー、輪講とも呼ぶ、と説明する
次は弘前大学のホームページにある説明だ

>だゼミナールは,専門分野の知識や技能を身につけるために,各専門分野のテーマに関して,演習形式で行われる授業です。担当教官によってそれぞれスタイルは異なりますが,おおむね,みなさんが行う研究発表,およびその発表をめぐっての討論を行う,少人数かつ双方向的な授業です。しかし,時には担当教官の蘊蓄を傾けた講義や,専門分野の文献の講読が行われることもあります。また,練習問題を解いたり実技の訓練を行う場合もあります。
 ゼミナールを通じてこそ,専門分野について深く学ぶことができます。講義はゼミナールでの勉強のための準備であり,卒業研究はゼミナールで学んだことを実際の成果にまとめる作業であると考えてもよいでしょう。従って,どのゼミナールに所属するかによって,大学での自分の専攻分野が決まることになります。1・2年次から,どのゼミナールに所属するか,よく調べ,じっくり考えておくことが必要です。

以上だが、これは大学の学生への説明として丁寧なものなのでURLによって訪ねてみるとよいであろう
http://human.cc.hirosaki-u.ac.jp/jinbun/htm/stnavi/risyu/risyu42.htm
この語がドイツ語由来であること、英語になって、カタカナ語はセミナーとなったのは承知のとおり
それで語義解説をするものから
>ゼミナール(英 独 Seminar)は
大学、大学院などにおける演習のこと。俗称「ゼミ」。科目名としては演習と呼ばれる場合がある。一方的に教員の講釈を聞く講義に対して、少人数で対話や一緒にテキストを読んだり、議論したり、報告したりと、コミュニケートしながら教員から何かを学び取る時間である。専門分野の個々の講座のゼミと一般教養ゼミの二種類がある。一般教養ゼミは、包括的なテーマの下に、個々の学際的なゼミ、もしくは個別テーマのゼミがある。いずれも、専門分野、もしくは担当教員の名前を取って、何々ゼミと呼ばれる。これらは、工学部 、農学部 では、「実習 Praktikum」)にあたる。
ドイツ語では、神学校の意味で使われることもある。
ゼミナールSeminarのもともとの意味は、種(Same、複数でSamen・転じて精子、子孫)を撒く苗床のこと。

と、これは例のウイキペディアの引用だ
要するに、ホンモノを学ぶところということかな