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2020/10/20 18:15KSB瀬戸内海放送
岡山大学の教授らが20日、抗議声明を発表
>岡山大学大学院/稲垣賢二 教授) 
「あの6名を見ますと安保法に反対している。非常に大きな問題をはらんでいて見過ごすことができない。どう見てもあの6名が拒否された理由はそこにしか考えられない」
(岡山大学/中富公一 名誉教授)
「政府の意見に反対するような人間を排除すれば全くそれは総合的・俯瞰的な組織にならない」
岡山大学の教授や名誉教授ら103人の賛同

(夕刊フジ)
【ニュースの核心】日本学術会議の闇 北海道大教授の研究めぐり大学に「事実上の圧力」 安全保障技術研究推進制度の応募を辞退させていた
2020/10/20 17:15
> それは、北海道大学の奈良林直名誉教授が10月5日、国家基本問題研究所に寄稿した文章で明らかになった。それによれば、流体力学が専門のM北大教授は船の燃費を改善する研究を進め、防衛装備庁が募集した安全保障技術研究推進制度に応募し、研究費の助成を受けた。
 ところが、それを知った学術会議側は北大に「事実上の圧力」(奈良林氏)をかけて、2018年に応募を辞退させた、という。

日本学術会議、問われる存在意義 軍事・防衛研究に反対だけでなく世界トップの素粒子研究も“不支持” 国防ジャーナリスト小笠原理恵氏が緊急寄稿
2020/10/20 17:15夕刊フジ
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 菅義偉首相が、新会員候補6人の任命を見送った政府機関「日本学術会議」に注目が集まっている。左派野党やメディアは「任命拒否だ」と大騒ぎし、政府・自民党は「民営化」を含めた行政改革の検討を始めた。年間10億円以上の税金が投入される学術会議の深刻な問題点とは何なのか。国防ジャーナリストの小笠原理恵氏が緊急寄稿した。
 学術会議は、1950年と67年、2017年に「軍事目的のための科学研究を行わない」という趣旨の声明を出している。日本を取り巻く安全保障環境が厳しくなるなか、特定の政治勢力の影響なのか、あまりにも固執している。インターネットやGPSなど、軍事・防衛研究から始まった先端技術は数えきれない。