0318文法学説

0318_25 天候は荒れ模様、まだ寒いという声が聞こえる。体感温度は真冬並みって、ほんと。九州で雪、東京では、ひょうが降った。気候は西高東低を繰り返して寒気を呼び込むスタイル、これは居座り冬型なのか。どうも暑い夏と寒い冬だけの気象が進むとしたら、秋もなく、春もなく、自然の様子が変わる日本の景色である。草花はそれほどでなければ生きる力が強いのだろう。東京シリーズとはメジャーの球団による開幕戦、ドームの野球はかれらにはどうなんだろう、ね。
国語の5大文法学説というのは、検索でヒットしない、それだけ理解されなくなったのだろう。そこには明治初期の翻訳文法を学説とはみなさない、テニヲハを品詞名にすること、助動詞の新名称をつくりはしたものの、この名称とする品詞が実情に合わないなど、いまだしとされたのである。
それまでは3大学説と言っていたが、それも国語学が取り立てられないのだから、知るる人ぞ、となりゆく。
検索してヒットしたのは、次である。
文法学説 - 現代日本語百科 けふも お元気ですか - Goo ブログ
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2017-03-08 | 日本語文法文章論
日本の文法学説は国語学において3大文法と言われた学説があり、日本語学に及んで宮地裕先生による、2つの文法論が加えられて、5大文法学説となった。その後には、教科文法、日本語教育用文法、新文法となって、現在に至っている。
>日本の四大文法は?
日本語の現代文法論の中核をなすのは、山田文法、松下文法、橋本文法、時枝文法の4つであり、四大文法と呼ばれています。
とするような解説がまかり通るのは、それでも、松下文法を形態論文法の先駆とみなすことを認めるのであろう。
しかし、その理論の実質をわかること少なく、体系文法としての存在を認めるだけになる。
松下文法の単位にある、原辞、詞、断句による、切れ続きの日本語をとらえる卓見は、わかるのは困難なのだろう。
文法は拠る理論に拠る立場があるので文法学説を折衷する理論構築は至難の業である。
文法単位体が師により議論されてそこを踏まえれば国語学の研究にはそのそれぞれの説明が連続するようである。
師は宮地学説において関係構成を単位ごとに積み上げている。モーフ、語、句、節、文、文章と構成単位は関係しあうのである。
以下、表記はママ。
国語文法5大学説とは何ですか。
ChatGPT:
>
**国語文法の五大説(五大文法説)**とは、日本語文法を説明するために提唱された代表的な五つの学説のことを指します。主に以下の五つがあります。
1. 伝統文法(学校文法)
🔹 日本の古典的な文法体系に基づく学説で、学校教育でも教えられている。
🔹 主に品詞分類や活用形を重視し、橋本進吉らの研究が基盤となっている。
2. 形態論文法(橋本文法)
🔹 橋本進吉によって提唱され、「活用」を重視する。
🔹 例えば、「助動詞」を一つの単位として扱い、「可能」「受身」「尊敬」などの用法を統一的に説明する。
3. 統辞文法(時枝文法)
🔹 時枝誠記が提唱した「国語学原理」に基づく学説。
🔹 言葉を「主体(話し手)」と「客体(話されるもの)」の関係でとらえる「言語過程説」が特徴。
4. 生成文法(変形文法)
🔹 アメリカの言語学者ノーム・チョムスキーの「生成文法」を日本語に適用した学説。
🔹 文の構造を「深層構造」と「表層構造」の二層で分析し、文の変形規則を研究する。
5. 文節文法(柳田文法)
🔹 柳田国男の研究に基づく文法理論で、文を「文節」という単位で分ける。
🔹 「ね、を、よ」などの助詞を重視し、意味的なつながりを考慮する。
まとめ
これらの文法説はそれぞれ異なる視点で日本語を分析しており、現在の国語教育では主に「伝統文法(学校文法)」が採用されていますが、研究の場では他の理論も活用されています。
引用、オープンAI、生成GPT無料版。
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