ひふみ
93 ひいふうみい、というのはどういう日本語なのですか
ひとつ、ふたつ、みっつ と数をいうときに、語頭音だけで、ひ、ふ、み、よ、いつ、む、なな、や、ここ、とお、のように数え立てる。
音節を一つで発音すると、日本語では長く引き音をつけて言いやすくするので、ひー、ふー、みー、と延ばす言い方になる。
1個、2個、3個にあたるので、その個となる、つ、を略した言い方である。
数えてみると、とお、までになるが、それより多い数は、どうなるか。
ひ、ふ、み、よ、いつ、む、なな、や、ここ、と、とあまりひとつ、とあまりふたつ、
となって、繰り返しになる。
さらには、はた、みそ、もも、ふたほ、みほ、よほ、いほ、むほ、ななほ、やほ、ここのほ、となるような説明がある。
さらに、さらに続けて、ち、ふたち、みち、よち、いち、むち、ななち、やち、ここのち、よろず、ふたよろず、というのだけれど、これはいくつか、わかるかな。
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