0623 沖縄慰霊の日
0623 沖縄慰霊の日
へいわのこころ みんなにとどけ 6歳の詩 絵本に 昨年追悼式で朗読 中日新聞トップ記事、見出しである。 20140623
リードには、太平洋戦争末期の沖縄戦が終結したとされる二十三日の「沖縄慰霊の日」に合わせ、六歳の少年がつづった詩「へいわってすてきだね」が今月、絵本になった、とある。
記事中見出しに、きょう沖縄慰霊の日 とある。
トップ左には、集団的自衛権に反対55% 全国世論調査 孔子拡大 懸念62% とある。20140623
記事には、共同通信社が二十一、二十二両日に実施した全国電話世論調査によると、集団的自衛権の行使容認への反対は55・4%で半数を超えた、とある。
>憲法改正ではなく解釈変更によって行使を認める考えに反対との回答は57・7%で、賛成は29・6%だった。
中段見出しに、隠れ待機児童 1万9000人 20政令市 公表の6.8倍 とある。20140623
記事には、認可保育所への入所を断られたのに待機児童に数えられない「潜在的待機児童」といえる子どもが、全国の二十政令指定都市で少なくとも計一万八千九百七十五人(四月一日時点)いることが、各市への照会で分かった、とある。
中日春秋
2014年6月23日
「誰かが私の服を見て『あら素敵(すてき)ね』って。でも、その場を去った時、別の言葉が後ろから聞こえたの。『なんてダサい服なの』」。へえ、こんな砕けたことをいう人だったかと耳を疑ったのは、そう語っていたのが、米前国務長官のヒラリー・クリントンさん(66)だったからである。現地十七日放送のテレビ番組に出演したヒラリーさんには「丸み」があった
鬼が高笑いするだろう。再来年の米大統領選挙の話である。ヒラリーさんはけむに巻くが、高い確率で出馬するだろう。「丸み」が証拠である
二〇〇八年の民主党指名候補選び。経験に乏しいオバマさんに負けた理由はいろいろ挙げられるが、大きかったのはヒラリーさんの「ライカビリティー」の弱さである
ライク(好む)にアビリティー(能力)を加えた造語で人としての魅力、好印象。人柄ともいえる。一緒にいて楽しそうかどうかである。ヒラリーさんにはしっかりした女性、高い能力という印象の一方、気位が高く、独善的で「人間味」に欠けるイメージが当時、定着していた
例の「丸み」。出馬をにらんだ戦略だろう。秋にはお孫さんも生まれる。「おばあちゃん」になる。嫌な言い方だが、これもライカビリティーにプラスになる
専門家によると好印象のコツは相手への共感という。なるほど。最近の日本の政治家が最も苦手とするところである。
へいわのこころ みんなにとどけ 6歳の詩 絵本に 昨年追悼式で朗読 中日新聞トップ記事、見出しである。 20140623
リードには、太平洋戦争末期の沖縄戦が終結したとされる二十三日の「沖縄慰霊の日」に合わせ、六歳の少年がつづった詩「へいわってすてきだね」が今月、絵本になった、とある。
記事中見出しに、きょう沖縄慰霊の日 とある。
トップ左には、集団的自衛権に反対55% 全国世論調査 孔子拡大 懸念62% とある。20140623
記事には、共同通信社が二十一、二十二両日に実施した全国電話世論調査によると、集団的自衛権の行使容認への反対は55・4%で半数を超えた、とある。
>憲法改正ではなく解釈変更によって行使を認める考えに反対との回答は57・7%で、賛成は29・6%だった。
中段見出しに、隠れ待機児童 1万9000人 20政令市 公表の6.8倍 とある。20140623
記事には、認可保育所への入所を断られたのに待機児童に数えられない「潜在的待機児童」といえる子どもが、全国の二十政令指定都市で少なくとも計一万八千九百七十五人(四月一日時点)いることが、各市への照会で分かった、とある。
中日春秋
2014年6月23日
「誰かが私の服を見て『あら素敵(すてき)ね』って。でも、その場を去った時、別の言葉が後ろから聞こえたの。『なんてダサい服なの』」。へえ、こんな砕けたことをいう人だったかと耳を疑ったのは、そう語っていたのが、米前国務長官のヒラリー・クリントンさん(66)だったからである。現地十七日放送のテレビ番組に出演したヒラリーさんには「丸み」があった
鬼が高笑いするだろう。再来年の米大統領選挙の話である。ヒラリーさんはけむに巻くが、高い確率で出馬するだろう。「丸み」が証拠である
二〇〇八年の民主党指名候補選び。経験に乏しいオバマさんに負けた理由はいろいろ挙げられるが、大きかったのはヒラリーさんの「ライカビリティー」の弱さである
ライク(好む)にアビリティー(能力)を加えた造語で人としての魅力、好印象。人柄ともいえる。一緒にいて楽しそうかどうかである。ヒラリーさんにはしっかりした女性、高い能力という印象の一方、気位が高く、独善的で「人間味」に欠けるイメージが当時、定着していた
例の「丸み」。出馬をにらんだ戦略だろう。秋にはお孫さんも生まれる。「おばあちゃん」になる。嫌な言い方だが、これもライカビリティーにプラスになる
専門家によると好印象のコツは相手への共感という。なるほど。最近の日本の政治家が最も苦手とするところである。
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