原発に影響しそうな火山

ymksk
原発 噴火で甚大被害 20131222中日新聞トップ記事、見出しである。横見出しには、火山学者警告 山体崩壊で津波・土砂直撃 とあり、リードには、国内の火山の特徴に精通する金沢大名誉教授(火山地形学)の守屋以智雄さん(76)=愛知県新城市=が、噴火が原発にもたらす危険性を分析した論文をまとめた、とある。

解説する記事には、活断層より火砕流が深刻 と見出しにして、日本はせ界の活火山の約1割を有する大国だが、これまで原発への影響は十分に調査されてこなかった、と書き出している。火山学者もあまり積極的に発言してこなかっただけに、守屋さんの論文は波紋を広げそうだ、とする。

論文は雑誌、科学1月号、岩波書店発行に掲載されるようだ。