2024年6月のブログ記事

  • 認証不正

        0603 「都合の良い実績解釈があった。ワーストケースを保証していれば法規上は満たしているという解釈のもと判断が行われるなど、コンプライアンスという領域において認識の甘さから出たもの」とコメント   車両認証という、国土交通省の検査らしいが、不正の調査でトヨタ車をはじめ、その実際が認められ... 続きをみる

  • ニッポン語

     0603 ニッポン語を話す、日本人のことではなくて、YouTubeのチャンネルに外国の方が、それは韓国、中国の人たちのような漢字圏、アジアの出身ではない、そこに特徴を持つアニメで日本を知る欧州の人たちで、流暢に日本語をしゃべって番組作りをしているユーチューバー、なかでインフルエンサーがいる。 観... 続きをみる

  • 生成AIあれとこれと

        0602 生成AIに 質問し回答を得る得る。この回答がすべてでないとの断りも目に付くようになってきて、ひょいと、もう一つに同じ質問をしてみた。すると、大きな違いがあった。項目によることなのであろうけれど、中間層で語句に適する関連語を探すのに、そこにある情報の差が出てくるのだろうか。そのコン... 続きをみる

  • ツイリ

    0602 低気圧に寒気が入り込んで荒れた天候になる。雷、突風、豪雨とおどろおどろしい。夜中だというからその地方は要警戒。台風1号はとっくに熱低となってしまっているが悪さを残して東海へ去る。 日本語日記に、栗花落の話題が出ていた。 辞書検索して、日本国語大辞典に用例があった。 >*易林本節用集〔15... 続きをみる

  • blue-sky

        0601 blue-sky 天気とはタイトルにほど遠く、日本全国に線状降水帯の予報におそれた連日である。さて、その緑地は高台のような気分で研究環境を求めて移籍したころのこととおぼえる。こまごまと見ればいろいろとあった時期でおよそ20年以上も前である。人生には語りつくせないことが山ほどある。... 続きをみる

  • やすみなつき、みなづき

     0601 陰暦異名、水無月になった。いみょう、いめい と使わないことが多くなった。別称、呼称の方が聞き取りやすい。その読みを分かりやすいものにする、そうなると、この、みなづき と言うのは、水無し月のイメージで梅雨がある時期にかえってわからないような呼び方になる。しかしこれにはどう読むか、なぜか、... 続きをみる