昭和に始まったか 0430
明治、大正はわたしの父母の世代、そして昭和、平成までと元号だけで4つ、昭和の困難な時期を生きていた。戦争と青春が重なり合う。敗戦とその後の日本をつぶさにしたわけである。ふと気づいてみれば壮絶である。 その真っただ中でわたしの時代があった。昭和後半世代と言い条、その3分するに戦争が20年で... 続きをみる
明治、大正はわたしの父母の世代、そして昭和、平成までと元号だけで4つ、昭和の困難な時期を生きていた。戦争と青春が重なり合う。敗戦とその後の日本をつぶさにしたわけである。ふと気づいてみれば壮絶である。 その真っただ中でわたしの時代があった。昭和後半世代と言い条、その3分するに戦争が20年で... 続きをみる
世論調査の内閣支持率は共同通信で20%台、時事通信で10%台と驚異的である。 安倍政権、菅政権、岸田政権とポイントの変化の様相は推移としてみれば変わらないから政権を支持する層の回答者には固定するファン層のようなものがあってそこは変わらないのだろう。 >共同通信社が4月13~15日に実施した... 続きをみる
ニュースの記事では、地殻変動かという表現も見える。 投票率が影響する選挙区では出足なく10ポイント以上の下落でその側面が表れた。 組織票があるところに有利に動くから、従来の予測通りに天候次第となった。。 もっとも候補者を立てないという与党の選挙はどうだろう、新聞見出しで全敗にもならないではない... 続きをみる
書き方とは何ぞや、というタイトルで、ヒットするのは、何ぞや、という言い方であるから、それをカットして、書き方を知るには、検索語にそのままに入れてみる。これを、かきかた と見れば、ひらがな、カタカナから始まる伝統がある。そういえば、書き順という方法があってなんと文字教育である。 way of ... 続きをみる
日本語に正書法がないという議論。論理的思考を考えて、ないというのには、あるものはあるのか。 単語の書き方をひととおりにしようという発想があるなら、日本語にはそれがない。 これでこの議論は終わるはずだが、ないものをあれこれ言う議論はどうにもわからない。 日本語に正書法があるという議論なら、... 続きをみる
この書、論理的思考問題は5つの能力について、すべてはクイズであると言う。 論理思考 批判思考 水平思考 俯瞰思考 多面的思考 そしてこのスキルを高めるにはーー カッツモデル 10のコンセプチュアル・スキル、米ハーバード大学の経営学者、ロバート・L・カッツ氏によって提唱されたものだ... 続きをみる
金融経済というか、為替相場で円安が高止まりして、円高をもくろむも、市場はそうならずに、金利の引き上げをうまくコントロールできない日銀総裁である。財務大臣の会見も、高い緊張感、あらゆるオプションを排除しない、市場の動向を見ている、といった言葉に、何かが違ってきているような実感を持つ。 htt... 続きをみる
やはり、やばいか、輪島の漆器だとか、広島の話とか、訪米の土産には米国のウクライナ予算肩代わり支出がからくりにあった模様という話である。気が付くと符合しているのは、日本がいいふうにされていることである。 米国下院でウクライナ予算の可決が報じられて、おや、と思っていたら、短期融資と長期融資のからく... 続きをみる
漢字語彙の話に、西嶋佑太朗著、医学をめぐる漢字の不思議、大修館書店あじあブックス、2022年9月刊行、アマゾンで購入した。現場の医師が文学部の講義を聞いて見よう見真似だというから医学用語の不思議を解くのはその成果において大変だったろうと推測する。 専門分野の漢字を明治以降の文字改革で出来上がっ... 続きをみる
塩砂糖胡椒のクイズ、料理ではなくてテーブルにある小瓶のことで、これは例の、論理的思考問題のふたつめ。 ニュースに宣伝を入れて、もとは、ダイアモンドオンラインに、書籍を抜粋、引用して紹介している。 どうも、ネットサイトにこのクイズの次々を出しているかのように見える。 論理思考に続いて批判思... 続きをみる
アマゾンに注文をして1日で届いたから、朝ネットから夕刻にはアマゾンロッカーに入った、論理的思考問題。 それを開いて論理的思考のある人だけが解ける問題というひとつめを読み始めてはたと困ってしまった。 もっともオーソドックスな小学生でも解けるシンプルなとっかかりでその説明に迷い込んでしまった... 続きをみる
火曜日がってきた、宅配ポストに週刊誌が届くから、それを実感するというようなことである。なに、ニューズウイークが届いて、カバーストーリーに、世界が愛した日本アニメ30選と見えて、先週とはさま替わりに、世界が好きな日本アニメとなると、わたしが好きなのはあるのかと、期待はできない、テンションが低いん... 続きをみる
新聞に出ている出版広告を見て、目を引き付けるタイトルが、論理的思考問題 とあって、それには頭のいい人だけが解ける とか、なんだろうこれは。 コピーに、本当に優秀な人材を採用した一流企業が地頭力を試すために出題! と見える。 発売即大重版売れてますとか。ダイヤモンド社の本。 その広告に、ま... 続きをみる
平成 世代から令和世代になってZジェネレーションが社会に出てさまざま、新型ウイルスの世の鎮静化に見えるころにちょうど現れてきたかのような、出てくる現象のひとつかと思わせる退職速攻とその代行サービスというのがある。 運転代行は酔っ払い運転を避けるためだし、代行業が盛んな遺品整理とか、片付け屋さん... 続きをみる
論理的思考の練習にその実際に当たってはわかりやすく項目を挙げると、 言葉を習う ⇔ 文章を作る ⇔ 論理を学ぶ ⇔ 思考を行う ⇔ 発表をする 挙げてみて、その循環を繰り返すことで、より掘り下げたた学習の実現とした。 理論と論理とのかかわ... 続きをみる
日経新聞記事、コラム日本語日記が3回目、日曜版文化面に掲載。筆者はよく知る、『百年前の日本語』(岩波新書、2012)、『正書法のない日本語』(岩波書店、2013)、ほかにも、多くを学ばせていただいている。 国語学をいわず、日本語文献学とする。 それでちょっと気になったのが、この日本語学者という... 続きをみる
リバース・インディケーター、逆指標のことで、相場が下手な人をからかって指す俗語と解説が見える。 逆張りという市況の裏を行く投資方法かと思いきや、もう少し見てみる。 反面教師というのもある。 この語を用いて日米のトップ会談についてのあれやこれやと騒ぎ立てる報道を見ることで分かることがあるというの... 続きをみる
理論による推論か。理論で推論する、理論で推測する? 論理による推測か。論理で推測する、論理で推論する? どちらも表現では言えそうな気もするし、言いにくいのは理論で推論とか論理で推測とか。 論理的というのには推論を用いるようである。 inferは、推論することにも用いるので、推測と同様意味... 続きをみる
火曜日配達にポストに届く。週の巡りは早い。 老人極貧社会 韓国 とは、どういうことかと、 カバーストーリー、タイトルにおどろく。 地下鉄宅配とは何か。 さらには、高齢社会はどうなっている? 2024年4/23号、ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan >地下鉄宅配に古紙回収&... 続きをみる
アジアドラマ、BS放送の中国時代劇を見ていた。 第40話の最終話、39話と連続してやる、さらにはずっと2日続きと録画も大変だったが、飽きることなく見終わった。 料理という語に、調理という言い方は日本語に定着している。厨房、厨子となるとこれは表現はわかるぐらい。 となると、ショウショクとはなんだ... 続きをみる
源氏物語を読むというと、何がどうなる、そしてどうなっていくのか、それをかたることはむずかしい。 仮名物語りを以て婦女子が読むものと片付けられた。 物語の進行はかくして語られることがない、語らない、語れないのである。 その高貴なる3代記を読み通して人々が知ることは何か。何もない、ということ... 続きをみる
理論と実践を対比する。理屈だけでなく実行するその可否を問うようなことである。 理論と論理を対照する。theoryとlogicと、ますます難しくなるのは、理論学がなくて論理学がある。 そも論理学から出て、理論をとらえるものが、数多い。 論理学と心理学と、この接点は何にあるか。思考にある。 ... 続きをみる
我武者羅と書く。サイトの解説は4文字熟語の辞典、これそうなの。その注記に見える。 さて、意味には、後先を考えないで強引に事をなす、とあるので、がむしゃらがむしゃらに行うこととは―― 羅はととある、ものどもら、こいつら、とか、つけると、がむさぼりというイメージになりそうか。 >「我貪がむさぼり」... 続きをみる
陽明叢書に陽明文庫の刊行本がある。そこに源氏物語が加えられた。 出版社のサイトに、次のように見える。陽明文庫本源氏物語と呼称する。 1979年から1982に16冊を影印とし、出版している。複製篇、翻刻解説篇がセッになっている。 これを契機に学生とともに講読に用いたのが1979年からであっ... 続きをみる
日本古典文学の享受には作品の形態を考える。書写とその過程にある本文のありようである。本が成立するために写本による編集また編纂が行われることがある。文学作品の継承にはいまの転写ということがあり、いまの時代のような活字出版による通行の成書とは事情を異にする。もちろん、原稿の段階では現在にも起... 続きをみる
水原元通訳の訴追が行われた。罪の認否は来月8日なる。やり取りは280億円の賭け金損失だそうだ。違法賭博の実態にその額の大きさに驚く。そし掛け金利益、勝ち額は約213億円あったというから、なんとなんと、損失の負け額約275億円だった、その差額は約61億円で、そこに24.5億円の払い込みがあったと... 続きをみる
大谷翔平問題は大谷選手は被害者であったと米国の調査が発表した。そして元通訳の水原氏は明日にでも出頭することになるという。最終調査で推定無罪であるが、銀行詐欺罪になると言う。不正な送金は24.5億円にも上る総額である。 水原一平2年で1万9000回・1日平均25回、賭け金1500円から2400万... 続きをみる
これを語る人はない。 語りに即してそれぞれの場面を見ると、絵詞と対比することになる。 物語は一つの場面を描いた、それを知ることにあると、長い物語とそのテーマを如実に見せる、表しているのである。 10年前になる記事を採録する。 新聞記事とテレビ放送と、それは時を経て2回繰り返された、そのモ... 続きをみる
古典文学を専攻して国文学の専門課程にすすんだのは、一番の本を選んだから、であったような。 教養課程から上がる落第制度も取っ払われて、その後に教養部の廃止という大学改革への動きがあった、その前の良き名残の大学生活である。 真理、真実という大学の理念が議論された。恒久平和の探求という学問から... 続きをみる
明治生まれだと無料入場と計らいがあった明治村に、その特典を得る人がいなくなった、来村がないという。 国内に一人もいない時代の移りである。明治生まれだといくつになるのか、111歳、115歳の男女年齢では、難しいということか。遠くなりにけり、なんだか寂しいことを考えて、来なくなりにけり、とは、最高... 続きをみる
国民は歯を食いしばってやっているのに、招待された外交旅行に出かけている首相は何を考えているのだろう。 高橋洋一チャンネルは所得減税のタイミング、補正予算の地震手当の遅れ、子育て支援という徴収名目のまやかしと、ここ3か月に起こっている状況を指摘する。 実質賃金は上がらない、景況を変えるように聞こ... 続きをみる
入学式が行われている。そのなかに、ニュースは被災地に立ち上がりうとする青少年の人々の話題が見える。 入社式も4月になってすぐにも行われた。新入社員の青春はコロナ禍とともに、とくにオンライン授業で過ごしている。 そこにZ世代というアメリカ社会仕込みの年代層をとらえる、どこも同じか。 1990... 続きをみる
源氏物語は源氏となっているのはなぜか。光る君の物語りでもあるし、光源氏なのはなぜか。 平家物語があって源平のことだと思いそうな、あるいは藤原氏の時代の物語であるから、とか、印象で思っているのは強ちなことではない。 輝く日の宮の物語りというのもあって、幻のような言われ方をする。 小説家の手... 続きをみる
17%で10年続いた政権があったり、7%でも倒れなかったがカトーの乱によって退陣とかがあったり。 岸田政権2021年10月末、衆議院議員総選挙、22年7月、参議院議員選挙に連勝 参院選投票日直前、安倍晋三元首相暗殺事件 旧統一教会と政治の関係 23~27年度の5年間に防衛費を総額4... 続きをみる
体力とその力の回復に思いを致す。運動は適度にすることは大事であるが、しすぎるのも考え物である。いまや、しすぎることはなく、その程度も歩数計測にしてわずかである。先月にドライブをして石山寺詣でと嵐山の桜見物と散策をしたのだが、日に1万6千歩を記録していた、2日で2万5千を数えてその疲れを2日かけ... 続きをみる
源氏の物語と、物語と書くが、ものがたり というときに、語の字義に読むことが行われていた。 語ることとは何を意味したか、再考の要がある。もの という語のとらえ方である。 ものがたり、ものをかたる、と解すべきか、語るという言葉に物がつくと、字面からそう思う。 源氏物語には絵物語、昔物語、古物... 続きをみる
大正時代に出版された書名にある、源氏物語とその名で読むのは有朋堂文庫であったか。 [第2-5] 源氏物語第1-4(紫式部著 武笠三校訂) 源氏物語 [紫式部著] ; 三浦理編 (有朋堂文庫 / 塚本哲三編) 有朋堂書店, 1914-1917 1卷2卷3卷4卷 注釈書に湖月抄が出版され... 続きをみる
花見に出かけた。気温が高くなって満開の上にも良い日和となった。この土曜日の予報がだんだんと晴れることになって令和6年の花見はこのチャンスしかない。 鶴舞公園の桜満開 桜は自生種 梅は渡来種 バラ科サクラ属の落葉高木 万葉集 梅 119首 古今和歌集 梅 約18首、桜 約70首
blog記事の日付は8年前もになる。カテゴリーが動いていてblog内のキーワード検索にかかったものの、ジャンルも旧と新があってどこに記事があるのか、わからなくなってしまっていた。採録をして源氏語りの続編にする。 わたしが源氏物語の表現を追求し、物語りの筋立てを作者の工夫で知ろうとした過程... 続きをみる
クロ現で取り上げていた。ダークパターンというウエブデザインのありよう。 クロ現とは黒い現代化と思うような略語になってしまって、局の呼称が表に出たような、あまり感心しない。 そこにダークサイトでもあるまいにダークパターンというとはクロ現のクラパタの話題である。 そうでなくても、解約とか退会をする... 続きをみる
古典文学作品には一書をなすに、場合によって、その経緯がその全体の構成に及ぶことがある。成立事情、執筆順序が編集作業の経過に見えるようなことである。出版社があって印刷をしたわけではないし、書付けがまとまったところでそれを読み手が持って回るようなことがあるとのちに伝える内容は何らかの形で整合... 続きをみる
台湾で地震があった。 昨日の朝方に、津波情報で沖縄諸島の注意報が盛んに出た。 だんだんわかってくれば花蓮県に被害が出ている。マグニチュードの値をニュースで知ると、これは大きな地震である。 現地の報告からも40秒、から50秒ぐらいで地層のずれとひどい揺れを観測している。 台湾東部の花蓮県沖で... 続きをみる