2024年1月のブログ記事

  • 繰り言

                同じようなことを2度3度とブログでつぶやく。そろそろ閉店ガラガラ、傘をさす齢になれば脳の働きに堂々巡りを起こすだろうから、シャッターのおろし時を考える。 佐藤の言志録、4書を通して読むと、主張となる思想があって、耋(てつ)録ともなるとさすがに繰り返す、80歳から82歳、18... 続きをみる

  • 海老

                みそか、みそかあまり一日と、月ごもりの陽光は春に向かう。日暮れも変わった風景になってきた。 老中などと歴史用語で老後に対比するのを読みで変えてみてはと、ちょっと言葉をつけ足しておく。 ろうじゅう ならぬ ろうちゅう とてわかりにくい。 かつて壮年から老年をみてこの時代は想像... 続きをみる

  • 共有知識の理論

      ゲーム理論に共有知識という概念をとらえる理論があるそうだ。common knowledge というから、常識という訳語もあったかなと思いつ、フリー百科で検索すると、たとえが出てきてクイズか、パズルとなると何ともややこしい。 >この概念が哲学の文献においてはじめて導入されたのは、デイヴィド・ルイ... 続きをみる

  • 老いる

                おいる 齢を重ねる、老齢になる 老中は、老いなかば、ろーちゅー とでも、造語にして読むか。 始まりはいつでもよい。 しかし老後と感じるのはどうだろう、介護されても生を保つときになるのはいかが。要介護2、老前 老中、老後と、寿命期間でもある。 心身の働きについて衰えるとなると... 続きをみる

  • 老後ならぬ老中

                1月もあと3日を残す。 時間は変わりなく、―― 日銀は業務に何をする、資本の流動化なり蓄積化をはかるなり、税の大蔵財務に経済で加えようとするのは? 新NISA、新しい資本主義の提唱の仕手になった日本政府の音頭取りは、限度額、税率と提案をするようだが、そもそも、守銭奴にはなれ... 続きをみる

  • 読むというより

                ニュースはポータルサイトの、見出しと切り抜きで読む。ヤフー、グー、あとはリンク遷移して新聞記事となるが、有料は契約なしであるからして、読まない、なかで、紙媒体の購読をしている、中日と日経があるので、これで出来事は間に合う。 〇経読むなんとかは購読復活で毎日読む。そして読むの... 続きをみる

  • 動詞句

      句構造 動詞句 > 1980年代の半ばまたは後半頃までは、動詞句を持たない言語も存在すると考えられていた。そういった言語には、非階層的言語(英語版)と呼ばれる、かなり自由な語順を持つ言語(オーストラリア先住民の諸言語、日本語、ハンガリー語など)や、基本語順がVSO型になっている言語(いくつかの... 続きをみる

  • オークンの法則

                オークンの法則とは? 実質国内総生産(実質GDP)の成長率と失業率の変化の間に負の相関がみられるという経験則。 実質GDP成長率が上昇すると、失業率は低下する。 名称は1962年にこの法則を提唱した米国の経済学者アーサー=オークンにちなむ。 オークンの法則 あるマクロ経済学... 続きをみる

  • 句構造

      日中比較というから、言語では日中対照だろう、と言うと、日英比較講座というのがあって言語比較が可能だと英語英文学研究者からバリアを張られてしまったことがある。ほとんどがそちらの畑の方たちばかりだからあきれて、抵抗をやめた。圧力というのは怖いものである。 比較言語学と対照言語学と、その基本がどうで... 続きをみる

  • なりすまし

                理論株価 https://www.youtube.com/watch?v=hhngRAFfdOs 953回【なりすまし対策】私が無料で株式のこと理論的に教えます 髙橋洋一チャンネル 24万 回視聴 1 日前

  • 句と文と

      句と文と、その違いは何か。句論、文論というと、文法論義、表現論議それぞれに、句とは、文とは何かを定義して議論することになる。 しかし文法論には句を文相当に見る考え方があって、それはなぜだろうかと改めておもいをめぐらせることになる。 これを、現代語の文法、日本語になると文法単位としての、別を言う... 続きをみる

  • 冷えるなぁ

                寒さが身に染みる。寒いというのでなく冷たい気が流れてくるような感覚である。ストーブのスイッチを押して暖気を流す。たちまちに寒さが和らぐ。雪が降りくる。おおわれたものに凍り付く。この冷え込みにまたとどまることなく寒い、冷たい。足先からかじかむ。暖気にエアコンを動かす。 食べる... 続きをみる

  • 寒気襲来

                寒気団マイナス36℃とか、上空を襲ってくる、明朝は雪対策になる、高速道路に、高速列車新幹線、早くに交通止め運航停止になるやも、冷え込みも強い。地震で倒れかけた家屋に積雪となれば重みが崩壊を招く恐れがあると言う。 最大1メートルのドカ雪予想…マイナス36℃の寒気... 続きをみる

  • 句の働き

      句の機能というか、働きとする。句点はそこで句だと働く符号だからである。 国語では句の単位を文芸から説明することがある。音数律を以て音韻の切れを整える。その場合に体言止め、感嘆文の用法、感動を表す助詞などで句を分ける。五七調、七五調と学習をして5音とか7音とか、標語にもその調子をいれたりする。こ... 続きをみる

  • 句点は文の終止符号

      句点は句を切ることを意味する。ただ、句切れとなると用語に和歌文学か、現代短歌で用いる。 句点を文の終止に打つという区切り符号の約束がある。ただし、この句は文を意味していない。日本文学が入れた用語で、もとはと言えば、 漢文を読むときの句の切れ目につける符号というから、この役割は用途が伝統的である... 続きをみる

  • 風聞

                不記載を記載修正とするだけでパスさせることができる、って 中央がこうだから地方は同様で集めているだろうに、とか 脱税を特捜は見逃したことを自ら証明したようなもの、かね パーティーをもうやれない、やらないけど派閥は続くよと、で 特定して目立つように報道させたリークは事実誤認に... 続きをみる

  • 国益、国防、その行方

                政党である。パーティーになってしかるべき、それを解散と言ってのける政治では、国会の解散となるは必至だろうに、その他ばかりに集合所帯であったことをどうするというのか。官僚の支配勢力がここに浮上してきている。しかしそれは全く見えないステルス同然でかつての軍国政治の暗部に相当する... 続きをみる

  • アカウンタビリティ

                いつごろから用いられる政治用語になったか。その言葉に見えて、もとは経営についてのことばだったらしい。原綴りの語構成にうかがえる。  会計Accounting、責任Responsibility の合成語 検索していくと、新聞の記事に日本語にする経緯を書いていて、それを紹介して... 続きをみる

  • 会計責任と説明能力

                政権与党が崩れる、なだれをうって総崩れになりそうな状況だ。党の総裁がパフォーマンスをする、検察庁が動いたのは裏があると誰しも思ってしまうほどの危機的様相であるから、連鎖する予測をした党首の思惑外れであるのか、狙い通りなのか。何を壊そうとする、何が壊された、何による政治スキャ... 続きをみる

  • 派閥なんたら

                首相にも、また政権を支える派閥にも不記載があったとして、それを記載ミスだとか記載漏れと言って会見で言っている、同じようなことではないのか。及ぶところ裏金づくりである。構図は透けて見える。 また気にしてみれば、岸田派を解消するとか突然の記者発表に、派閥を離れて首相になったから... 続きをみる

  • 法治主義

                立件されなかった政治資金規正法にかかわる、メディアは盛んに裏金作りと書いた政治スキャンダルは、2億とも3億ともいわれたかつての騒ぎに比べて4000万円高5000万円高、というハードルで議員逮捕者を出した事件でそのいわば立件基準当たりの金額が下がっての戦いになる特捜のやり口は... 続きをみる

  • 真実性とは

                裁判の進行で訴訟によっては仕組みがわかってくるのでしょうがないですよとだけ言うことで終わってしまう話は聞いている方が堪えられないことである。コメント欄で涙ぐむと書いた人がいてわかる人にはそうなってしまう。4年半もかかって勝訴となって残るものはなくて何も残らないまま元のままな... 続きをみる

  • 権力格差

      権力格差という。そういうとらえ方があると見えるので、それはどういうことかと。 貧富の格差を意味することが多い格差社会については経済、資本のあるところでその社会の偏った循環をイメージする。 また、階級格差とそのものの表しからもある。 その格差社会の指標が大きいか小さいかで相互を比較する理解の数値... 続きをみる

  • 風邪症状

                これだけ寒いと石川の人たちはどうして暖を取るだろうかと思う。車中泊で過ごすのは限界があるだろうし、燃料と窮屈さに家族で耐えるのは厳しいことだ。余震が続くしライフラインの復活がいつまでその不安をもたらすのだろうか。 自律神経の失調だと寒すぎてこたつの火もなくばやはり体調を崩し... 続きをみる

  • あのころに

      予報によると、明日は今季、いちばんの冷え方になるようである。底冷えがすると、とどまるところを知らない冷えとなる。気節感が飛んでしまうなか、寒中は気圧配置と寒気の到来で厳しい。 あの頃となると、いつごろか、考えてみて世代をとらえれば、この、その、あのとなって、どのと言う時期は話し手によることにな... 続きをみる

  • あのころは

      昔の話になる。 わたしにとっての昔は10年前、そして20年30年とさかのぼる。思い遥かなる記憶でミラーサイトの方がふさわしい。 しかし、すこし書いたので繰り返しになるようなことを書くと。 渡航は中華航空と言って記憶違いとかもしれない、1984年の機内アナウンスはたしか英語であった。 定かではな... 続きをみる

  • アジア情勢

                台湾総統選挙で結果が出て報道の角度がまた見え見えとなる。 アメリカ発のバイデンさんの発言で独立を認めるかどうか、そのやりとりにも、そういう発信をことさらに取り上げるメディア。 台湾問題だと思っていたらいきなり日本かもしれないね、と番組が終わる。 不気味だね。 台湾総統選 民... 続きをみる

  • 地域情勢

      最初の渡航は中華航空だった。次には東方航空になった。1984年に始まって、30年にわたってウオッチャーとなって往来した。2017年に出講が終わった。ただ、台湾にも2007年だったか、それから数回、旅行に出かけた。1978年からの日本語教育による因縁は変わらない。 NHKスペシャル、&rdquo... 続きをみる

  • 話題に

                紙媒体はこれまでの新聞購読による。そこへデジタル版はデジタル読みになる。スクロールしてスルーする。タイトルも横並びになるから平板な字面にまたそこをスクロールする。活字の斜め読みとは異なる。こうして、しばらく購読を中止してデジタルも読まずにいて、いま、それを再開した。1月から... 続きをみる

  • 寒さは和らぐも

                大学入試のための統一試験の日が迫る。センター試験と言っていたのだが、共通テストというようになって、しばらく業務に忙しかった日を離れ、その様子にも疎くなっているが、この時期に限ると、寒くなっていつも天候の異常が起こったのであったが、この時期、自身の影響がある地方に寒気はどうか... 続きをみる

  • 修行のようなもの

      正月が明ける頃のお仕事を書いてみよう。 問題作り。 国語の読みにふさわしい文章を選んで、読解をしてそのポイントがわかりよいものを選ぶ。 そうだから問題になりやすい、なりにくい文章があって、書き取り、語釈にはレベルに合わせた重複しないかどうかで読み合わせる。 この作業は年明けにある締めともなれば... 続きをみる

  • 講書始

      講書始、ニュース映像に見えたのは、NHKに映ったのは、言語、文化であったから、おやと思って検索してみた。確かにそうだったが、アカデミカ委員の連携者にあった、次の進講者である。役割後の提唱者で、放送ではその概念が採用されていて。 >はじめに、日本語学が専門の大阪大学の金水敏名誉教授が、日本語では... 続きをみる

  • 地震、炎上、資金集め

                寒入り、七十二候、次候 1月10日~1月14日頃、水泉動(しみずあたたかをふくむ) 年初から能登地震と機体衝突に令和6年のさきわうことを祈るばかりである。 ニュースに連日、被災地の情報が伝えられて気がふさぐ。 阪神淡路の震災に故郷の崩れたのを食い入るようにテレビ中継で見続け... 続きをみる

  • 復興費

                高橋洋一チャンネルを見ていて、高橋氏が言うと、つまり説明があると、いつどうするか、どうなるかと、わかりよい! > 47億円 最初はそんなもの 少ないなんて言っちゃだめだよね 政治と言うのはお金を用意してみなさん大丈夫ですよ! と安心してもらこと、皆さん安心してください、復旧... 続きをみる

  • アカデミー

      Academy Awards アカデミー賞となるとブログに話題となるグラミー賞、ミー賞、トニー賞、ゴールデングローブ賞などの検索語があって、楽しいしい話題の一つか。 カタカナ語で見ると、アカデミーには、大学、研究所、学会、学院など、広く学芸に関する研究教育団体、および施設の総称、という語義があ... 続きをみる

  • 地震から8日

                地震で被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。 能登半島地震の被災者が避難生活をなお続ける方もいて、約400の避難所に約2万6千人、その一方で安否不明者102人と死者の数が202人となった。9日目で200人を超えた。重軽傷者は県内全体で少なくとも565人になる。 寒... 続きをみる

  • AIと人間

                GAKTが写す価値なしと画面から消えて残した言葉がポンコツだったかという聞けないセリフだった、新春の格付け番組の出来事で、これだから人間のすることのあやしさにDAIGOが伝説を作って、拍手喝采したお茶の間テレビのなにあろう、誰あろう、「やってしまいました DGDG」、である... 続きをみる

  • 成人を祝う日

      成人、成年、成年は成人年齢のことだから、法改正によって2022年4月1日からはその時点で18歳であれば成人となる。法律の上で成年者、未成年者の境となる。民法第4条で定められた成年年齢、明治9年以来,20歳であった、18歳で何ができるか。ここで飲酒喫煙など、公営競技である競馬、競輪、オートレース... 続きをみる

  • 124時間救出

      能登半島地震から5日、124時間を経て救出されたニュースに、良かったという思いに、90代の女性で、脈があり、意識もある、点滴で血圧も上昇しているという記事に奇跡的だと感じる。下敷きになったはさまれたところはどこだったろう、ニュースに映し出された空間は部屋のおしいれような四角い空間が見えた。ほか... 続きをみる

  • 松の内、明ける

                松の内、松飾りを外して正月過ぎゆく。歳神様はとうに引き上げたか。新年あけて1日の日に地震が能登を襲った。あまりにも、むごい。 その救援に向かう飛行機が羽田空港で衝突とありえない事故である。ジャンボ機の機体は火を噴いて滑走路をゆく。その様子は悲劇だ。 一方の乗員は亡くなられた... 続きをみる

  • 年賀はがき

                年賀状をいただいた。20枚にならない、というふうに、毎年くださる方を1枚、2枚とかぞえてずいぶんと少なくなった。一昨年あたりから10数人ほどの方がそろそろ年賀状じまいを伝えてこられ、40枚がその半数以下になった。終活では75歳が切りになるのか。 年賀状じまいをネットサイトで... 続きをみる

  • 令和6年の国内情勢

                政治経済は必至、増税減税の国民的論争となる。政治家が自らの信念をどう国民に向けるか。 金融政策と大蔵省時代からの施策とその理論によるか、マクロ視点の財務は日本の国民の国益にかかわりえないのか。 世界経済の動向は資本主義と市場経済の陣営と社会主義経済と権威主義志向の陣営とに分... 続きをみる

  • 令和6年の地域情勢

                新聞購読に日経を加えた。紙媒体だけで、またいつまで飽きずにいられるか。これで中日と2紙になった。いずれも話題になるか、読む何とかは、経済経営の側面にあるので。 アメリカ合衆国の選挙が大きくかかわるのがウクライナ戦争となる。バイデンさんが替わるようなことになれば、何がどう変わ... 続きをみる

  • 抱負

      IT、AI時代になった。  Information Technology 情報技術  Artificial Intelligence 人工知能 技術革新、情報革命と、いささか用語には、「情報革命は、それに先立つ農業革命と工業革命の二者と相対的な概念である」ウイキペディアより、という時代がかった... 続きをみる

  • 令和6年能登半島地震

      ライフラインに、タイム72時間という人命救助のタイムリミットまで20時間少しとなって救助情報があって被害は拡大している。倒れた建築物に救助をする映像、何本ものつっかいがあって、そこに突如余震が襲って倒れた隙間から隊員たちがゾロと出てきた。なかに挟まれた人がいるという。背にはOSAKAの名がある... 続きをみる

  • 三が日

                正月は三が日、その由来はとなると、さまざまである。元月と言ったからとか、月の名称で1月終わりまでを正月とする、という見方もある。 祝休日に見れば3日までとなるか。これは、役所、官庁などが29日から休日とし正月3日までを祝日とすることから正月休みとなった。 しかし祝日法では国... 続きをみる

  • 初夢は

                富士山,鷹、なすび 一富士二鷹三茄子のどれを見たのか、不死でも高邁でも為せば成るでもなく、初売りに福袋の買い出しと目覚ましに起こされた。 地震ニュースがつづくなか、信じられないような飛行機衝突事故が羽田空港で起こった。滑走路に火を噴くのは着陸した飛行機であるから、海保の機体... 続きをみる

  • 絶叫の次は

      絶叫に続く報道記者の話はさらに公共放送のゆえか。局アナの思いと地震被害の実体験では昨日と今日とで比ではないだろうに。 ニュース画面に現れた記者だろう、彼女は立つのもやっとと見えていた。 画面は灰燼に帰した現場である。日が落ちて暗い後方に焼け残ったとはいいがたい鉄骨の建造が塔のように見えてそれを... 続きをみる

  • 地震

      新年のニュースに地震、この地で揺れがしばらく感じられた、スマフォの警報が鳴ってすぐだった、何もできなかったが、アラートにはおどろいてなんだろう、どこだろうと。正月に襲った災害は大きい。津波が繰り返し来るというのは、どこではねかえるのか。 午後4時10分ごろ 石川県能登地方を震源とする地震 志賀... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます

                Vlogになるご挨拶もそこそこにご健在なるをどうにもならない攻撃、口撃があるような、というネットサイトに出くわす。 そこを見ていて、プレミアムとかでビデオをのぞくことはできるらしいが、新年早々の話しでもあるまいにと、サイトをスクロールだけしてみた。 NewsPicksプレミ... 続きをみる