天皇位の初の生前譲位
万葉歌人は伝承の歌から、皇族、臣下、防人、読み人知らずなどなど、階級をなしての、万葉集が国民的歌集であることに異論はない。国民的とは、国民に拠る、国民のための、国民の、そのものである。ふるく臣民といった方がよいのかもしれないと、すると君主国の故を以て、明治政権で規定されてしまったので、古代国家にお... 続きをみる
万葉歌人は伝承の歌から、皇族、臣下、防人、読み人知らずなどなど、階級をなしての、万葉集が国民的歌集であることに異論はない。国民的とは、国民に拠る、国民のための、国民の、そのものである。ふるく臣民といった方がよいのかもしれないと、すると君主国の故を以て、明治政権で規定されてしまったので、古代国家にお... 続きをみる
4月27日、再放送を観た。初放送のときはVTRにしなかったので、一挙放送になる今回は録画して、一気見になった。万里の長城、西安の都は、1984年から1985年にかけて訪中して、観光旅行をしている。大運河は2002年に蘇州、南京、揚州を訪れて、長江の悠久の流れに思いを寄せた。始皇帝、煬帝、明楽帝、康... 続きをみる
お代替わり、誕生日を迎えられた皇太子妃、雅子さま。天皇陛下の退位日が正式に決まったことを受けたお言葉、身の引きしまる思い、お代替わりを見据えて。天皇の在位期間を、御代といい、それが替わる。天皇の位を皇太子殿下に譲る、一連の儀式が行われる。践祚、即位、登極。代始改元、祥瑞改元、災異改元がある。退位礼... 続きをみる
発音は異なるが同じ音になる、というのは、説明にならない。発音では同じというのは、音声として分析されて、個々の音となるものが、同一の音とみなされるものである。しかし、発音が異なるとそれは言葉の違いになるということであるのは、わたしたちは音声による違いで言葉の意味を捉えているからである。そこに、発音が... 続きをみる
日本語の音韻は 音素レベルで行うとすると、国語の音韻は仮名レベルで行うと、それぞれの分析法を便宜捉えることになる。そして、音素分析は音素文字すなわち発音記号に、仮名分析は音節文字すなわち仮名のカタカナを種類するとわかりよいようであるが、音韻論の考え方が発音の最小単位である単音をことにすることにある... 続きをみる
FBリマインダーより > 2013年4月21日 18年前の記憶がよみがえる。国文学の教官で留学生専門教官でもあったわたしが当時もうひとつ、留学生別科を作って転出していたので陰徳よろしく、その予科の日本語教育をつづけていたころの、教えた留学生が、なんと、その後に博士号をとって研究をする一人として成長... 続きをみる
元号を時代に生きるというのは、時間区切りをそこに、自分の生きる時間をそこにあるものとして分けることになる。世代を共通して生きるものたちの思いにもなるか。世代の区切りが30年であるならば、わたしたちの時代には、という感覚がより明瞭に平成時代にはどうであるかとなるが、この感覚では、時代をおおう元号にた... 続きをみる
ニュースソースが検索できない。一つの情報がいくつにも転出している。 https://www.asahi.com/articles/ASM4K56FSM4KUTIL03B.html 日本語教育 毎日更新 ⋅ 2019年4月18日 ニュース 教育水準低い日本語学校は生徒受け入れ禁止 基準改正... 続きをみる
平成から令和へ、時代の通過にカウントダウンが12日となる。あといくつ、数えるうちに目くるめく思いがよぎる。個人史には書ききれない平成のスタートであったから、宿命に繰り返して現れる出来事であったのである。30年も前のこと、覚えていることは研究環境を求めてのことであった。さかのぼる10年に始まった、1... 続きをみる
日本語音韻は東京方言を発音のモデルにして仮名文字にあらわしてとらえることができる。仮名文字表記をローマ字表記にして、発音を音節単位から音素単位にして分析すると、言語の音韻をより詳しくすることになるが、異音を分析して仮名表記に現れない音声をとらえることもできる。発音が単語内の音環境によって変わるもの... 続きをみる
自動車メーカーが検査不正で200万台に及ぶリコールを発表した。軽自動車でトップに君臨した、いまでは軽自動車の過当競争で製品がかっこよくなったスズキの車である。そのブレーキ部品に検査の経過で不合格のものがあるという。200万台という数字には驚くがその3分の2になる不具合は長く続いた企業の体質にあるよ... 続きをみる
2018年10月1日時点の人口推計によると日本の人口は1億2644万人、総務省が12日発表した。外国人は過去1年間の入国者数から出国者数を差し引いた数でみる。流入数は16万5千人で6年連続で増えたそうだ。実際には約270万人の国外流出、約287万人が流入しているようである。その総人口に占める割合は... 続きをみる