2019年4月のブログ記事

  • 天皇位の初の生前譲位

    万葉歌人は伝承の歌から、皇族、臣下、防人、読み人知らずなどなど、階級をなしての、万葉集が国民的歌集であることに異論はない。国民的とは、国民に拠る、国民のための、国民の、そのものである。ふるく臣民といった方がよいのかもしれないと、すると君主国の故を以て、明治政権で規定されてしまったので、古代国家にお... 続きをみる

  • 平成元号、代替わり

    昭和半ばの敗戦世代にあると、40代、50代、60代の3世代にわたる人々である。自分たちが社会に貢献した時代は戦後復興の時代であった。昭和の60年代になって世の中が動き始めたのはワープロの普及に思い出があり、昭和57年、ポータブルワープロ、2行表示液晶ディスプレイ、薄型キーボードで持ち運びができた重... 続きをみる

  • 万世の時代

    万葉集を歌集であるとすると、後世の名づけのような万葉和歌集とでもしたくなる。万葉は万言の葉、よろず言の葉としてみても、開いてみれば序文があるわけでなく、それを記すものが何もないので、漢字ばかりで書かれたなかに、漢文と、日本語和歌があることに気づくと、いろいろと詞を収めているとわかり、その言葉の織り... 続きをみる

  • カウントダウン1日

    きょうが入ると2日にかかってくるが、のこすところ平成の秒読みになる零日が来る。その平成の月にある昭和の日、国民の祝日であるが、昭和を振り返ることなく平成に進んだ30年前とは、わたしにとってのことである。平成に戦争がなかった、昭和に戦争があった、令和には戦争があるかないかと、ここでいうことではない。... 続きをみる

  • 令和に

    平成の旅は慰霊の日々であった。その思いは国民にある。敗戦70年余を経てさらに世代に受け継がれて、慰霊は祈りになる。令和に霊和となる。明治、大正、昭和、平成、そして令和と時代をつくる願いである。元号は奇しくもこの世をつくる。万世一系は一世一元において、令和が始まる。霊は字画の多さをもって発音が類似す... 続きをみる

  • 巨大遺産の謎は明楽帝の話に

    4月27日、再放送を観た。初放送のときはVTRにしなかったので、一挙放送になる今回は録画して、一気見になった。万里の長城、西安の都は、1984年から1985年にかけて訪中して、観光旅行をしている。大運河は2002年に蘇州、南京、揚州を訪れて、長江の悠久の流れに思いを寄せた。始皇帝、煬帝、明楽帝、康... 続きをみる

  • 万葉、まんにょう

    国語の音韻で連濁、連声という発音変化の捉え方がある。音韻の規則は仮名文字に従うことがあり、漢字の発音などは、れいいき、りょういき、日本国現報善悪霊異記、>日本の説話文学集の始祖的作品。〈にほんれいいき〉とも呼び,正式書名は《日本国現報善悪霊異記》,通称《日本霊異記》,略して《霊異記》ともいう。  ... 続きをみる

  • 退位、即位にかかわる語

    お代替わり、誕生日を迎えられた皇太子妃、雅子さま。天皇陛下の退位日が正式に決まったことを受けたお言葉、身の引きしまる思い、お代替わりを見据えて。天皇の在位期間を、御代といい、それが替わる。天皇の位を皇太子殿下に譲る、一連の儀式が行われる。践祚、即位、登極。代始改元、祥瑞改元、災異改元がある。退位礼... 続きをみる

  • カウントダウン3日

    わたしは40年足らずであったが、70歳をもって退職の身となった。在職でいえば38年であるから、その長きにわたる疲労というものがあることを、この2年で知る。仕事がなくなって、働かなくてよいということは、なにがしかの罪悪感があって、まだ緊張と体力のバランスが取れると思い込んでここ、数か月になって、それ... 続きをみる

  • 音韻が同じになるとは

    発音は異なるが同じ音になる、というのは、説明にならない。発音では同じというのは、音声として分析されて、個々の音となるものが、同一の音とみなされるものである。しかし、発音が異なるとそれは言葉の違いになるということであるのは、わたしたちは音声による違いで言葉の意味を捉えているからである。そこに、発音が... 続きをみる

  • 政党再編

    国政は選挙の時期を迎えて、こうなり、ああなるか。 ウイキペディアより > 結党後に名称変更 国民民主党: 民主党→民進党→国民民主党 日本維新の会: おおさか維新の会→日本維新の会 自由党: 日本未来の党→生活の党→生活の党と山本太郎となかまたち&... 続きをみる

  • 音韻特徴

    ひとつの言語内で、これは日本語のことで、音韻が体系をなす、世代で受け継がれる、有限個である、意味の区別に抽出される、音素を最小単位とする、地域の言語ごとによる、抽象された音声である、脳内に発音をしている、異音を持つ、単語によって現れる、というふうになる。国語の音韻として、日本語音韻に当てはめてみる... 続きをみる

  • 平常心の生活

    アルコールを量的にたくさんというわけでもない、ビールと日本酒で、いずれであったとしても、コップ一杯も飲めなくなった。酔わないわけではないが、体力への影響を知るようになった。したがって体内から循環して出てしまうのをまつ、つまり、日なが、ボーっと過ごす。これはもとより、なにもしない生活のこと、隠居の体... 続きをみる

  • カウントダウン5日

    皇室報道 コウシツと読むか、王室報道と捉えるか。教皇 キョウコウ 勤皇 キンノウ 上皇 ジョウコウ 倉皇 ソウコウ 尊皇 ソンノウ 天皇 テンノウ 法皇 ホウオウ そして、皇位 コウイ 皇胤 コウイン 皇紀 コウキ 皇居 コウキョ 皇后 コウゴウ 皇嗣 コウシ 皇室 コウシツ 皇祚 コウソ 皇族 ... 続きをみる

  • 語源図鑑と語構成論

    英単語の語源図鑑とある。タイトルの語源に注目して学校時代に学習した方法を思い出し、もうかれこれと54年をさかのぼる、その同期会が先日あったばかりである、55年も前のことなので忘れてしかるべきところ、わたしには画期であったから、この語はその後にもかかわることである。そしてそれと図鑑が結び付くというの... 続きをみる

  • 懐かしい、一杯

    大学院に進んだ教え子が修了して、もう10年か、いや卒業してか、懐かしい再会で、一杯を楽しんだ。彼との縁は深い。駅表にあるかつてあった卸市場あとのすし屋に足を運んで2時間ほど、もう酔えなくなったよ、だから飲まないと言いながら、ビールを半分と酒を2、3杯で十分となった。思い出すことに話がはずむのを、な... 続きをみる

  • カウントダウン7日

    この時期の次の10年にはカタカナの学部に所属し、それまでの国語学国文学、国語国文学、文化論に新しい専門を加えることになった。日本語教育にはすでに1978年からの実践があったので、それを受けたものでもあるが、カタカナはコミュニケーションという、長くて、コミュニケーション学部コミュニケーション学科日本... 続きをみる

  • 異音、allophone

    日本語の音韻は 音素レベルで行うとすると、国語の音韻は仮名レベルで行うと、それぞれの分析法を便宜捉えることになる。そして、音素分析は音素文字すなわち発音記号に、仮名分析は音節文字すなわち仮名のカタカナを種類するとわかりよいようであるが、音韻論の考え方が発音の最小単位である単音をことにすることにある... 続きをみる

  • 開音節と閉音説構造

    音韻論にある議論で、日本語音韻を音素分析することにモーラを前提としてまず考える英語学からのわかりよい論文がある。外国語と接触する日本語音声の具体を取り上げているが、開音節構造を、これからの日本語にどう見るかの分析は興味深いところである。外国語音の影響ということである。 現代日本語音韻における音声学... 続きをみる

  • 国語の音韻

    傾聴した、日本語音韻の研究に―― 国語の音韻として議論を思い起こすと、ある文献が欠かせない。そこにあらわされたものが、著作としてまとまるまでの、日本語音韻及び音節、音韻論的解釈、モーラと拍、音韻の単位、そして、丁寧な発音による音韻の発音観察など、とりわけアクセントは著者の捉えるところで、その論考の... 続きをみる

  • 平成カウントダウン9日

    FBリマインダーより > 2013年4月21日 18年前の記憶がよみがえる。国文学の教官で留学生専門教官でもあったわたしが当時もうひとつ、留学生別科を作って転出していたので陰徳よろしく、その予科の日本語教育をつづけていたころの、教えた留学生が、なんと、その後に博士号をとって研究をする一人として成長... 続きをみる

  • ジンリューソーセキ

    悠遊漢字学で阿辻さんが言う。>故事から、負け惜しみとして強引な詭弁(きべん)をふるうことを「漱石枕流」と言い、日本語では「ソウセキ チンリュウ」 と。もとは、晋書孫楚伝に見える故事、八世紀に作られたと考えられる蒙求に、孫楚漱石 という表現で取りこまれた、と解説している。さてその頑固者のことであるが... 続きをみる

  • 令、麗しの説

    すでに悠遊ならぬ遊遊学で阿辻さんが指摘した。4月7日付け、日経新聞記事コラム遊遊漢字学  >しかし「霊」の旧字体である「靈」は二十四画もあって、書くのがはなはだ面倒だ。それで早い時代から、「靈」と同じ発音で、ずっと簡単に書ける「令」があて字として使われた。こうして「令」に「よい・すばらしい」という... 続きをみる

  • 2年過ぎて、3年目

    ぐうたら生活に、2年、退休として、これは中国語でいう、日本の年金生活のこと、中国では55歳で退職して休むわけだが、みんな、活発に余生を楽しんでいる模様、それは太極拳、ダンス、囲碁、散策など、なにもしないことが、それは楽しそうあるから、退休が待ち望まれる。こどもが親の老後を見る、それを親が望んで当然... 続きをみる

  • 令月は、麗しい月と

    万葉集から選んだ新元号と決まった。それを、中国書からするか、国書からするか、という選定会議で、なぜか、ニュースが繰り返して、その推薦経緯の人数を伝える。有識者は8人が推し、一人は違った。それを受けた政府の閣僚は元号について半数超で割れたようにも見えて、それを大臣たちは首相に一任することになったっと... 続きをみる

  • カウントダウン11日

    元号を時代に生きるというのは、時間区切りをそこに、自分の生きる時間をそこにあるものとして分けることになる。世代を共通して生きるものたちの思いにもなるか。世代の区切りが30年であるならば、わたしたちの時代には、という感覚がより明瞭に平成時代にはどうであるかとなるが、この感覚では、時代をおおう元号にた... 続きをみる

  • アラート

    アラートはパソコン用語にある。日常生活でも、スマホ画面の地震アラートを受け取る。それに対して、Googleアラートを早くに設定して使っている。検索エンジンを使い始めて、Googleが提供するサービスとして、選択したニュースを配信してくる。何もなかったころの日本語教育の情報を、いま電子メールで送って... 続きをみる

  • 日本語教育アラート

    30年前の3倍近くに 「平成ニッポン」の外国人受け入れ 2019.4.18 12:00 >  外国人労働者の受け入れ拡大を目指す新制度が4月から始まった。政府は「移民政策ではない」としているが、日本に住む外国人は平成30年末時点で273万人と、30年前に比べると3倍近くに増えている。間もなく平成が... 続きをみる

  • 修了した外国人留学生の7割

    ニュースソースが検索できない。一つの情報がいくつにも転出している。 https://www.asahi.com/articles/ASM4K56FSM4KUTIL03B.html 日本語教育 毎日更新 ⋅ 2019年4月18日 ニュース 教育水準低い日本語学校は生徒受け入れ禁止 基準改正... 続きをみる

  • カウントダウン、12日

    平成から令和へ、時代の通過にカウントダウンが12日となる。あといくつ、数えるうちに目くるめく思いがよぎる。個人史には書ききれない平成のスタートであったから、宿命に繰り返して現れる出来事であったのである。30年も前のこと、覚えていることは研究環境を求めてのことであった。さかのぼる10年に始まった、1... 続きをみる

  • 時世のこと

    伊勢神宮に退位報告のため、陛下ご夫妻の旅行をする様子に、それをニュースが伝える。神宮の参拝には神器も供をしている。皇族という王族の神への忠誠である。国の民族は、しかし、民族に複合民族のあること、それにてらせば、すべてが皇族に連なるものではない。そのことを言い出せば、民族主義と民族のアイデンティティ... 続きをみる

  • 音素、音節表記の日本語

    日本語音韻は東京方言を発音のモデルにして仮名文字にあらわしてとらえることができる。仮名文字表記をローマ字表記にして、発音を音節単位から音素単位にして分析すると、言語の音韻をより詳しくすることになるが、異音を分析して仮名表記に現れない音声をとらえることもできる。発音が単語内の音環境によって変わるもの... 続きをみる

  • 音韻論の状況

    音韻学書目に、ロシアの言語学者、トルベツコイの「音韻論の原理」が1980年に翻訳出版された。それまで音韻を言語の視点、この謂いは日本言語の音韻学とその延長にある音韻論が乖離していたからであるが、その状況が大きく変化したものでもない。日本語の音韻に求められる日本語教育の具体には、音声言語組織の50音... 続きをみる

  • 火災ニュース

    パリのノートルダム大聖堂の火災ニュースで、朝の話題はその映像を繰り返し流していた。ヨーロッパには観光をしたことがないので、写真のように、ただ激しく燃える、その炎と、90メートルの尖塔が倒れる、崩れ行くさまを眺めた。遠くのできごとのようで、伝える画面のなかは直前に見えるようでもある。このグローバルに... 続きをみる

  • 日本語の仮名

    音声の話を始める。日本語音韻をどう理解するか。言葉の発音、言語の音声、そして日本語の音韻と、それぞれ発音、音声、音韻の概念を持つことが難しい。音韻は意味を区別する音、発音のことであるが、音のひとつの意識として仮名文字であらわす。音声の音のひとつは仮名文字をローマ字に直してみるとわかりよい。音声の単... 続きをみる

  • 書店めぐり

    書店に出かけて、欲しい本がそこにあったのに、もう売れてしまったか、なくなっていた。出版社からすれば発行部数も限ったものであろう。それで別の店に足を伸ばして、そこで手にいれることができた。駅前、三省堂とジュンク堂と、渡り歩いた。書店の在庫、店頭陳列がその購買層にターゲットを絞った品ぞろえになるので、... 続きをみる

  • メタ知識

    Metaknowledge 知を生み出す知をメタ知識という、と上野氏は結びに述べている。その言葉には、大学で学ぶ価値とは、すでにある知を身につけることではなく、これまで誰も見たことのない知を生み出すための知を身に付けることだと、わたしは確信しています と、大学の、大学における、学ぶ価値を説き、メタ... 続きをみる

  • ホンダ車の安全性能は

    自動車メーカーが検査不正で200万台に及ぶリコールを発表した。軽自動車でトップに君臨した、いまでは軽自動車の過当競争で製品がかっこよくなったスズキの車である。そのブレーキ部品に検査の経過で不合格のものがあるという。200万台という数字には驚くがその3分の2になる不具合は長く続いた企業の体質にあるよ... 続きをみる

  • 善人に憧れ

    秀でた善人に出会い、憧れてこそ大善人になれる―、番組ページの隅に載った運勢、いぬ年の人向けのことば。秀でたというの善人魂を持っている、その人に出会うというのは、いま周囲にいるかいないか、そして憧れるというのは具体的にはどうすればいいか、周囲にいる人から考えるか、そうすると大善人とはどうなることだろ... 続きをみる

  • おもいやり

    思いやり    忖度 惻隠 忠恕 癒しが要るなら 思いっきり泣けばいい とめどなくあふれる涙があるから 心をすみからすみまで洗い流してくれるだろう 奮い立つなら 声の限りを尽くして 叫びとおして言い続ければいい バカヤロウと大声で人に聞こえないように 慰めがほしいなら なにもかも忘れてしまえ 覚え... 続きをみる

  • 2018人口統計、1億2644万人

    2018年10月1日時点の人口推計によると日本の人口は1億2644万人、総務省が12日発表した。外国人は過去1年間の入国者数から出国者数を差し引いた数でみる。流入数は16万5千人で6年連続で増えたそうだ。実際には約270万人の国外流出、約287万人が流入しているようである。その総人口に占める割合は... 続きをみる

  • 音韻の事項

    音韻のトピックは、古代国語の音韻、音韻論の母音調和の法則、日本語の3また4母音の説、現代語の音韻は50音に代表する音図、そして、拡大50音図となる。国語の歴史で音価の推定には音韻がいくつか関わって、ワ行音、唇音退化、ハ行のP音攻、この文字の作りは丂、そしてまた転呼、あるいは、4つ仮名、などなど、古... 続きをみる

  • 改元奉祝

    奉祝行事が、奉祝の語を検索をすると、ヒットする。古めかしいことばだとおもいながら、昭和と平成は陛下の病態から時の移り変わりとして粛然と過ぎたように思い出す。 >2019年5月1日より「令和」の時代がスタートしますね!日本全国、新元号を祝って臨時開催されるお祭りも多数!ゴールデンウィークの10連休、... 続きをみる

  • 音韻は意味による

    音声、音韻とその概念をとらえると、言語にある発音はともに同じであると考え、日本語音声と日本語音は意味とともに分析されると、音韻となるが、それが言語を異なるとすると、発音はともに同じであるとは考えられなくなる、というのは外国語を学習して得ることである。その音声は日本語と外国語に同じものもあれば異なる... 続きをみる

  • アテローム

    アテロームという症状だった。皮膚の表面にできた袋で、そこには垢が溜まっていくというから、20数年もよく放置していたものである。この記録は手術をすることになって、それを3回にも書きおよんでいるから、自分のできごとによほど大事なのである。それは痛いという思いがそうさせている。大きなものを取り除いて、軽... 続きをみる

  • 大臣の資質

    大臣がスピーチで行った発言で辞職した。政権にとっての選挙前の言動から事実上の更迭であるとの報道である。忖度発言で副大臣が辞任して、復興以上に議員が云々という発言で、これは五輪担当の大臣としての、就任当初からの答弁のことにおよんで何かしら欠落した感覚で大臣の任務に不適とされてしまったようなことである... 続きをみる

  • なんちゃって

    なんちゃって和食 とんでも和食、和食もどき、と語を連想させてみる。なんちゃっておじさん、というのは、聞いたことがあるようである。その言葉遣いでヒトをけむに巻いていたような話し方のことだそうである。其の連体修飾の用法が、辞書に上がって、なんちゃって丼のレシピまでテレビ放送で紹介するかと思えば、その一... 続きをみる

  • 音韻体系

    音韻は体系をなす。言語によってその言語ごとに体系をつくっている。音韻という用語を中国語からの影響による漢字音、それは多くは古代漢語を地域的に受け入れて言語を形成したことによるが、漢字音をそれぞれ地域の言語にして用いている。中国語の語を借用し、字音は個々の言語の音韻体系、音節構造に適合するように変形... 続きをみる

  • 旬、しゅん じゅん

    桜の季節、気温は激しく上下する、と感じる気候なのであるが、咲き誇る頃に申し合わせたように花冷えという寒さがあり、満開には一気にぽかぽかと陽気になる、と人間は感じるか感じないか、ひとそれぞれ、桜満開でも結構、冷え込む空気になっていて、植物にとっての気候の適不適は人間委は影響しないらしいと思わせ、、そ... 続きをみる

  • 韓国映画を鑑賞

    韓国映画を見た。同伊を演じた人だと思って、ネコチャンネルに合わせた。制作年、2016年、というから、現代のものとみてよい。妓生養成学校を舞台にして、愛をうたう歌姫の物語。よくわからない感情の行き違いで絡み合うので、時代劇にもよく見る構図にかさなうようにしてしまう。ハン・ヒョジュユが役の上で日本語を... 続きをみる