2018年1月のブログ記事

  • 記憶喪失の特番

    番組特番、公開大捜索という、中途から、ながら見をしていた。ジョン・スミスと呼ばれる外国人が出てきて、その記憶が母語喪失によるものとして、「解離性遁走」と診断されている。番組中に身元がアメリカ人とわかるも、さらに、どうもどこかで見たような、areというbe動詞を、あれ、というふうにローマ字読みをすか... 続きをみる

  • 食べて話して

    長久手日進にある欧風家庭料理の店で夕食をした。知る人ぞ知る、素敵な雰囲気に、この店は馴染みで、昨夏は隣接地の工事で休業をしていたが、秋以降に再開した、ラ・プリマベラ。マスターとは長い休暇後の再会であった。そこに、親しいかつての同僚と会食となった。なんでも本を寄贈して中国に送ったとかで、同じく先行き... 続きをみる

  • 日永、冬の陽に

    眺めるのは、見つめるのは、命である。すること、すべきことは、それなりに、その終焉まである。それだからと言って、焦るようなことではないので、ぼけ日記に現れるのは暇つぶしの話である。そうなるとブログは何をもって、ブログ足りうるか。健康の衰えを自覚的に、老いとはかくかくしかじかであると、精神の緊張を保つ... 続きをみる

  • ザ・ボイス20180128

    ニュースの取り方が変わってきている。新聞による情報が時間サイクルであわなくなってきたからと言うことであるが、そのニュースを速報としてネットサイトで入手できる。端末がパッド、タブレットで見ることを容易にして、手もとの携帯がそのままスマートにアプリとなって刻々と伝える。その即時性は速報性をさらにかえさ... 続きをみる

  • ビットコイン Bitcoin 通貨は、bitcoin

    仮想に対して、現実である。実装はあっても、実相、実想となっていくと、ことばがあるかないか、大辞林 第三版の解説  >かそう【仮想】( 名 ) スル ① 仮に想定すること。 「大地震発生を-した対策」 ② 文法で、実際はそうでないことを前提として推量することを表す言い方。文語で、助動詞「まし」を付け... 続きをみる

  • ブログをお読みいただき、ありがとうございます

    アクセス解析を載せます。 1月28日のアクセス数 リアルタイム解析 アクセス・ランキング アクセス解析 閲覧数1,261 訪問者数320 順位:2,635位 / 2,803,451ブログ中 (前日比) 日付 閲覧数 訪問者数 2018.01.28(日) 1261 PV 320 IP 2018.01... 続きをみる

  • 仮想通貨

    仮装通貨取引でコインが流出したニュース、その金額が総額460億円になるという、1月26日に不正送金されたのは、5億2300万XEMだった。コインチェックの広告がタレントの双子に扮した映像で、ビットコインはコインチェックがいいのか、知らないんだ、と連呼していたから、丈夫なのか、どうして大丈夫なのかと... 続きをみる

  • ユーチューブを見て

    ニュースのソースをどうとらえるか。出来事とそれをアップした日、コメントの投稿を確認するようなことである。あるチャンネルの動画を見て、サイトを検索していたら、クッキーの追跡にあって、ノートンが遮断していた。そのあとに、コンピュータにブルー画面となって、修復に動き始めた。攻撃を2回受けていたらしいから... 続きをみる

  • 1978年のころ

    5年前に書いている、1978年にはじまる、35年経験の再録。それから、いまは時を経て、日本語教育には40年の思いがある。 http://blog.goo.ne.jp/gooksky/e/f91c289e83a08865af6c396466f4bb91 >2013-06-11 08:36:25 | ... 続きをみる

  • 日本語教育研修会

    研修をして、何をどうすべきかを知る。リタイア―をして、さて何をすべきかと、そのひとつに研修会に出かけた。日本語サロン研修会とあって、花車会館3f会議室、2時から4時まで、いま「日本語教育/日本語教師」はいかにあるべきか、と、話しを聞いてきた。講師の資料タイトルには、東海・北陸地区日本語教師研修会と... 続きをみる

  • 大寒波

    冬日の話題は、関東以西、それほど話題にならない、と思っているのも、関西京阪神と東海名古屋を知る限りのことだから怪しいことであるが、まして真冬日では、その日がないか、あっても、温かさへ向かう気温の変化であるとなると、どうも寒気、寒波の襲来がどうなったか、温暖化と言ってきたので、長く気象変動で変わって... 続きをみる

  • LTBG

    ジェンダー研究所の学生卒業論文による報告会に出かけた。タイトルに文学作品関係があったので、興味を覚えた。しかし、時代をとって、LTBGに、テーマを論じるのは難しいと感じた。男色大鑑、西鶴のもの、作品を扱うだけでも、といって、文学研究ではないとすれば、どうだったかわからないが、ウイキペディアから、あ... 続きをみる

  • きょうも雪

    滑って転んで、道路に放り出された格好になった。凍り付いた雪の痕に、わだちを探し、それでも固く、そこに自転車でうろうろとしてハンドルをとられてしまった。自転車の倒れ方と、ふわりと着地で難なきを得たが、見やって車がやってくるかを遠めに確認して、助かったことだと思った。こんな時にどう言っても、褒められた... 続きをみる

  • IMRAD、くわえて、C

    論文の構成を指導して、問題、方法、結果、考察とする。それに、結論をつけるように言ってきた。さきのテンプレートは、IMRAD方式である。これは文章の書き方としてレポートにある構成である。その説明によれば、考察に結論がある、あるいは、それが、ない、といったように、それぞれである。書き方そのものはこの形... 続きをみる

  • 雪、寒波襲来

    最高気温は3度、最低気温はマイナス4度、この寒さが続く。朝は一面の雪模様、と言っても、家の前の玄関道路のことである。 最低気温が名古屋市で零下3・8度、岐阜市で零下3・7度、津市で零下2・0度を観測 日経新聞より 名古屋の街、初の積雪 中部 2017/12/27 12:25 > 冬型の気圧配置が強... 続きをみる

  • 教育論2

    できないことをできるようにする、わからないことをわかるようにする、知らないことを知ることになる、そしてまた、できなかったことをできるようにしてその体験を持つ、わからなかったことをわかるようにしてその認識を持つ、そしてまた、知らなかったことを知るという経験を持つことで、人は変わるのである。人を変える... 続きをみる

  • ストレスは限りなく

    仕事によるストレスは仕事量にあることはもちろんであるが、その量を減らす、効率、能率の考えを入れて、それをこなすことによって、ストレス対策となる、ということはある。しかし、ストレスはそのように体に影響するものではないから、精神による鍛練は、仕事をすればするほど、可能となると思っていてよい。それではス... 続きをみる

  • 施政方針演説

    働き方改革は、時間外労働の上限規制の法制化、同一労働同一賃金の実現を目指す。長時間労働の慣行を是正、多様な雇用形態を確保、女性や高齢者の労働力を有効活用となる。少子化は、介護職や保育士の処遇改善につなげる。教育無償化をすすめる。アベノミクス、デフレ脱却、人工知能の活用と、成果を生むかどうか。外交に... 続きをみる

  • レム、ノンレム

    睡眠の話になって、レム睡眠がいかに大切かと気づくことがあり、それを言いたくて、ノンレムばかりの話になってしまう。ノンレム睡眠に、ぐっすり睡眠、レム睡眠に、ぐったり睡眠ということがあって、ぐっすりのほうが話がしやすい。しかし睡眠はいずれも眠ることであるので、その特徴をそれぞれに理解しておくのがよいわ... 続きをみる

  • サイトの新聞記事

    新聞を読むかという問いに、読まない、読まなくなった、読むとニュース性を考えるようになった、というふうになる。読まない、と言ってみても、購読紙はあるので、それを読む。読まないというのは、その次の、読まなくなった、というところが、ポイントとなる。読まなくなったのは、ニュースの内容をほかの媒体で知ること... 続きをみる

  • 教育論

    教育論は教育学に対して、どのように位置づけるか。教育学はまた教育科学でもある。教育は理論と実践において実現する。どこに実現するか、それは人において変化して見えるものである。教育の根幹には人の心がある。 教育学(きょういくがく)とは - コトバンク https://kotobank.jp/word/... 続きをみる

  • 歯痛

    歯医者に出かけて、腫れたのを治してきたが、痛み止めを6粒もらって、持続6時間だから、36時間は痛いのかと、まださらに痛いときはくれるそうだから、ずっと痛むのかと思って、それをさらに加えて化膿止めとして、3日分をもらってきた。2、3週間は様子を見ようというので、割れた歯の痛みは続くようだ。年末年始の... 続きをみる

  • 引退記者会見

    小室哲哉の引退会見をユーチューブで見た。ワイドショー、テレビの録画であった。発表と記者会見をあわせて、長い時間だったが、全部を見て、文春砲のことをあらためて、検索をしてみた。ピクシブ百科事典に、それまでの芸能人だけで無く、週刊文春の記事を見出しに項目にあげている。ニコニコ大百科にも、項目があって解... 続きをみる

  • ひよりは雪の降る前

    本州南岸を通過する南岸低気圧が接近している。一昨年、平成26年2月14、15日に東京都心で最大27センチの積雪を記録し、甲府市で114センチの大雪となり、各地で車が立ち往生したのも記憶に新しい。 http://www.sankei.com/life/news/180121/lif180121003... 続きをみる

  • やはり文章論に

    リマインダーに、1年前の記事に、日本文章論を見る。文法論、文章論、いずれの名称にするか、折衷して文法文章論としたが、その考えには変わるところがなくても、おさまりのよくない論となる。簡単明瞭に文論と文章論の違いを得ても、文法論とのかかわりで闡明にすることが難しいのである。 文章の区切り 文章を複数の... 続きをみる

  • だいかん 大寒

    節気は大寒になる。いまの定気法では太陽黄経が300度になるとき、そして節気の期間が2月に来る立春まで、一番寒いとする時期である。おりしも低気圧が、南岸低気圧と呼ぶ、太平洋側に雪を降らせる気象情報である。太平洋側に大雪をもたらす、過去に、2013年1月14日や2014年2月8日や14日~15日の関東... 続きをみる

  • 3秒前、意外と長いんだよなぁ

    3秒前のことを忘れて、3分先を予測するはずがない、というような、毎日である、と書くと、もうそれは認知の領域であるとなることだろうか。認知であることと、認知症であることが同じであるとはならないので、はた、認知とは何か、ということになる。その分野があって、それには実験データもある、分析もあることだろう... 続きをみる

  • 人倫

    人の道は、倫、人倫、そして仁である。この思想に儒学があり、徳を説く、解くとすると、それはまた王道であるから、模範を帝王に置く考え方である。それを歴史に長く、受け入れてきた儒教道徳である。したがって国語で解くのは、中国伝来の思想に、西洋からの哲学、倫理思想のものを翻訳してとり入れて、さらには、人間の... 続きをみる

  • 5期生

    ひとくぎり、卒業論文の成果報告会をおわって、ちょうどこの年度最終ゼミとなった。ゼミタンパの10年前の再録のことは、ゼミ生と行った誕生日パーティーのことである。ゼミ仲間で迎える日をみなで祝おうとするものである。誰にでも一つは祝えるものがる、祝う日がある、その日に感謝をしようと、たがいに、ゼミタンパで... 続きをみる

  • 歴史は書き変えられる

    中国のニュース、歴史教科書から、文化大革命、1966~76年の記事、教科書から消えるという。かの国の国策から言えば、そういうこともありなん、と、くわしく見れば、中学2年向けの教科書で、文化大革命の10年、というのがあったそうだが、その項目が削除された。インターネット上で、新しい中学2年生向け歴史教... 続きをみる

  • 匡

    匡字を知る。善则赏之,过则匡之。——《左传·襄公十四年》 王はうまくやったときに彼を賞賛し、間違いを犯したときに彼を訂正し、又如:匡言(匡正的言论) また、匡言,是汉语词汇,拼音是kuāng yán,解释为进言匡正。进言匡正。この字義を、2回、こ... 続きをみる

  • 教え育む

    教育をテーマにして10年が過ぎる。そこで教育とは何か、ということが、すこしは見えてきた。日本語でいうところの、身に覚えるということである。実を得る、それは修練、訓練、鍛錬によるものである。脳トレなどというkとが、頭脳の働きをを増すようなことを脳科学者が言うが分析すれば、それはテレビの演出に任せて、... 続きをみる

  • パンダ館

    パンダ愛好歴を何年かと思い起こせば、中国渡航の1984年から、33年になる、と、数える。北京動物園のパンダ館での出来事からである。大熊猫館は、いまは、どうなったか。 北京動物園のパンダ館 北京動物園のパンダ館は1990年に第11回アジア大会の記念建築物として建てられたものである。独特なデザインによ... 続きをみる

  • ヒア アフター

    クリントイーストウッドの映画を観た。BS放送、そう思ってみたので、おもしろかった。どう思ったか、ブログに同じようなことを綿々とつづっている方がいるので、引用しておこう。 >BSジャパンの水曜は映画!イーストウッド無双 シネマクラッシュ『ヒア アフター』 臨死体験した女性、双子の兄を失った少年、死者... 続きをみる

  • 震災の日

    阪神淡路大震災、6434人が亡くなった。17日、発生から23年を迎えた。 > いそがしいのは 2007年01月17日23:57 あのときを思い出すと映し出された瓦礫、火炎、そしていたるところでの地面の崩壊と、中継報道の刻々に釘付けだった 安否の知れない姉兄を、いたたまれなくなって、たずねる気持ちは... 続きをみる

  • 2018/1/15(月)ザ・ボイス

    10年で1000万部発行が減っている。1年で100万部を発行減の新聞、AIの時代の流れで現象が、減少でなく、進行している。ザボイスの話題は銀行の人員リストラのニュースから始まった。中国船の領海の侵犯が、日本側の追尾で、艦載国旗を掲げたのは、これは、ある見方では日本の防衛の手の内を探ろうとしているよ... 続きをみる

  • 大学の系譜

    大学の起源  世界最古の大学、イタリア ボローニャ大学 創立、1088年 学生の組合集団 フランス、パリ大学 12~13世紀頃、創立 教師の組合が起源 日本670年天智天皇(在位668-71)時代に登場 大学寮 唐の言語漢語の習得 唐の政治組織・制度・文化 大学寮は平安時代に盛期 1177年に火事... 続きをみる

  • 漢字を読まない世代

    漢字を書かない世代は、漢字を書けないようになるか。漢字を読まない世代は、漢字を読めなくなるか。漢字を書けないが、漢字を読める、ということはありうるだろう。漢字を廃止しない限り、スマフォ端末で、ワープロ操作をするので、感じを書かないが、漢字を読むことはできる。といっても、それは発音の言葉としてわかる... 続きをみる

  • 旧正月、2018年2月16日

    旧暦、農業暦など、その違いによって、旧正月はいつになるか、地域で異なることがある。民族の風習として伝えられた祝い方がある。アジア各国に、>中国大陸・香港・台灣・韓国・ベトナム・モンゴル・ブルネイでは、最も重要な祝祭日の一つであり、グレゴリオ暦(新暦)の正月よりずっと盛大に祝われる。ほかに、シンガポ... 続きをみる

  • 季節は小正月

    おお‐しょうがつ〔おほシヤウグワツ〕【大正月】 1月1日から7日までのこと と、辞書に説明する。この名称は、旧暦の正月を、2018年は2月16日に迎えるから、新暦、旧暦による正月について言えば、新年の行事にあった正月を祝う風習の、二番正月という言い方もあるから、その由来、祝い方に様々伝えられている... 続きをみる

  • PC

    ブログはいつごろからか、10年前として、2007年を再録しているが、ここにあるのは2006年だから12年目になる。さらにさかのぼって、2003年まで行くと、8月に始めているから、15年目になる。それより前にも、Win95のブラウズで掲示板方式を作って書き込みをしていたが、そんころにはネットスケープ... 続きをみる

  • 危ない五輪の舞台

    オリンピックが政争になる大韓民国と朝鮮民主主義共和国のやりとりである。キムジョンウンがオリンピックに選手代表団を派遣するというところ魔できて、南北会談が始まったその直後である。ピョンチャン冬季5輪に参加することが、北朝鮮の非核化を狙うものであるなら、参加をやめると言ってきたようである。まだ対話を始... 続きをみる

  • 好天気

    ずっと冬晴れ、きょうも心地よい。雪のひどいところもあるから、この低めの気温が週の後半に高くなる。水曜日は雨らしい、雪崩の心配となる。くしゃみを、大きく、何回もして、体が順応しようとするのだろう。だらしなく休養を望むのか、御園小町まで、伏見までの自転車であったにかかわらず、風の冷たさには負けるのかも... 続きをみる

  • アクティブ・ラーニング 承前

    アクティブ・ラーニング Active learning、主体的、対話的で深い学習は、学修者主体の学習手法の一つであり、学修者が能動的に学修に参加する学習法の総称である。具体的な手法としてはケースメソッドおよびフィールドメソッドが欧米の教育機関で広く浸透している一方で、国内ではグループワークや教室へ... 続きをみる

  • 広辞苑7版

    机上版辞書の広辞苑が10年ぶりの改訂、第7版を刊行した。24万項目に1万項目が追加された、25万項目となった。自撮り、萌え、炎上などがくわわった。炎上はネット用語、時代をうつす語になる、スマホ、アプリ、ツイート、ブロガー、メアド、フリック、クラウドなどもある。インターネット用語は10年前からくらべ... 続きをみる

  • 受験日よ、おだやかに

    ボケ日記が書くことは、ボケであるということであるから、情報の提供は日々、惚けとなる状況である。それはそれで、リタイアの身分となって自覚することであるから、あまりにもひどくなれば、その引き際を考えることになる。まだその日は先だと思い込んではいるが、この間、闘将のがんによる早すぎる死と言われたのを、自... 続きをみる

  • アクティブ・ラーニングが、カタカナであること

    官製用語の解説では、能動的学修となる。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習に、グループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワークがあげてある。授業が、この場合は大学講義であった、板書か、スライドショーによるノートを作るというやり方、テーマを用いて演習させる方法、スキルがそうなってしまっ... 続きをみる

  • 一人世帯

    10年後を見ようとする。さらに10年後を遥かにして、その先にあるのは、もう、ない。ニュースで一人世帯が増加すると言っていた、その、いまから20年後に生きているかどうかと思った。4人に1人となる、単身家族に、家族という語、世帯という言い方も奇異だが、統計値で、50代男性がそうなるという。ネット検索で... 続きをみる

  • 何が起こる、何を起こす

    つくづくと戦争になって原爆地球となることを避けているのは、回避できているのは、情報の力によるところ、技術が具体化したものが、すみずみの情報を得ているからだと思う。空から、というときには、自分の見上げる空間を指すが、それを宇宙の空間と見れば、そこはもはや空ではない、空域を地球を取り巻く大気圏を超えた... 続きをみる

  • 問題か、解決か

    解決できるか、できないか、問題を解くようなものであるが、問題が立てられれば、そこには解決がある。解法は一通りではないかもしれない。解決へのアプローチは方法を作るので、唯一の近道をどう探すか、遠回りでもよいかもしれない。問題のためには効率、能率は結果であるにすぎない。芸術は何かと問いをたてたとしよう... 続きをみる