2017年12月のブログ記事
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2017年12月の三十日、2006師走の晦日、みそか
この10年で世界の情勢は、世相はどうかと思い合わせてみると、ある方向に進む時代の動きを感じる。 時事ドットコムニュース > https://www.jiji.com/jc/d4?p=jtn217&d=d4_oldnews 時事通信社が選ぶ10大ニュース(2017年)特集 【国内1位】... 続きをみる
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ニューズウイーク20171226-20180102・09
2018新年合併号がISSUES 2018として、カバーには、2018年の世界を読み解く 2年目のトランプ時代、各国・各地域はこう動く と謳う。ニューズウイークの定期購読を3年、翻訳による日本版が読みやすくなった。紙媒体と電子情報と、とにかくに、読者が好むのは、個人敵感想に、扱いやすい判型と紙質に... 続きをみる
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TheVoice20171225
フェイクニュースの時代に、ニュースを何からとるか。ユーチューブに出る映像タイトルはフェイクが入り混じる。ランダムに一覧を見せるので、それだけで見やってしまうことが多い。その見出しの何かが時代を表すのだろうと、ゴシップ情報と似たような印象である。そのなかで、朝の早い期間の再放送は、月曜日にあったもの... 続きをみる
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くりすます、くるしみます
新左翼のスタイルと言えば、ヘルメットに大書した略号にタオルで耳から顎までを覆ったシュプレヒコールに、黒メガネとなるが、そのままにクリスマス粉砕を叫ぶ、そのホームページがあるので、サイトをのぞいてみたら、デモの注意事項が並んでいて、その様子は、考えさせられてしまったので、引用する。 https://... 続きをみる
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ことばの力を、ちがえると
平和俳句に戦略をおくマスメディアの論壇である。俳句の文芸議論をするものではないから、それなりに、キャンペーのように見ていることになるが、どうにも、俳句にそぐわないのである。客観写生、写生俳句、新傾向俳句、古典の俳句である俳諧連歌に照らして、その議論はなくとも、国民文学であるからして、その趣味嗜好に... 続きをみる
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2017年できごと、10大ニュース
恒例の読者が選ぶ10大ニュースに、将棋青年が、いや、少年か、国内ニュースのトップとなっている。米国大統領の就任という海外ニュースと対照的である。続く、天皇退位と横綱暴行問題と民衆の目が何に向けられているか、興味深い。翻って、北朝鮮関連で2位と3位を占める海外の出来事にも。これは関心事として、5位に... 続きをみる
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クリスマスには、宗教争いになるか
宗教の聖地、エルサレムが不穏である。米大統領による、米議会の決定を実行するまでだとした、イスラエルの首都認定におよぶ米大使館の移転決定に伴う、パレスチナ住民の反発である。国連決議をもって情勢は明確になってきた。議長国である日本の立ち位置には、国際社会の構図が現れるか。エルサレムの地位変更は無効とす... 続きをみる
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報奨、インセンティブ
インセンティブツアーというのがあると、10分でわかることばの解説にあった。報奨旅行ともいうらしいが、社員旅行というのと、どっこいどっこいのような、それが、売り上げ記録であるとか、製品開発であるとか、会社貢献度などのことを、とくには、営業の腕を競わせるのであろう、旅行も単独か、わずかの人数ならそれを... 続きをみる
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きょうもぶじに過ぎた
戦争をすることを、核の抑止力となる戦力を越えて、軍事国家の脅威と見せる。これは、爆弾を大陸弾道に載せた時点で、その核搭載のミサイルは、戦争の終焉となる。どこに、どの地域に、それが落下すれば、地球は壊れ始める。人類の生存は破滅する。その手前にある核戦争を、もはや始めてしまったのである。軍事力の発動は... 続きをみる
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