2017年4月のブログ記事
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文体史は文章表記史か
文体史は文章体にある、それは文章表記体に見る歴史であると国語学の泰斗は言い、国語の静態を指摘した。文体史が文章表記史にあるのは、日本語の歴史に見る特異な現象である。当初は書記としての見方であったが、それを表記行動に写してみるなら、表記の選択には言語の担い手にある想像、創造による作業があったのである... 続きをみる
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一触即発は偶発、開戦前夜は
核弾頭の成功にある実験段階を迎えている北朝鮮である。核実験といながら、ミサイルの成功は着弾をすると、戦争となる。失敗を報道し続ける韓国軍は米軍とともに牽制をして核弾頭の成功を言うことはない。緊張続く中で朝鮮半島から発信する映像には閲兵をするパレードにかつての軍事国家、いまは隣国の国慶節に見せる姿に... 続きをみる
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構想、計画、中間報告
構想は計画のうちにあるか、計画の前にあるか。基本構想となれば、計画にある。中間報告になると、基本構想があり、基本計画があり、ということになる。それについてのパブリックコメントを求めるようになって、構想とか、計画とか、報告発表が取りざたされる。ここでの、計画発表、構想発表は論文の作成にあたってのこと... 続きをみる
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日本語全史 古代後期
全史一冊本の総ページ数は、あとがきまで、433頁あり、うち第2章の終わりまで、177ぺージを割いている、5分の2を占めて古代語の完成を記述する。通読していて、話し言葉の歴史という視点と、加えて、古代語を古典語とする規範の考え方である。古代語が何かは、その章における捉え方である文語になる。文語を文章... 続きをみる
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URL、http、www
ウエブサイトの文献情報が欠かせないものになっている。 図書情報に準じて何を書くか、ということで、説明をして、この用語の原スペルを言おうとした。 ハイパーテクスト トランスファー プロトコルというのは、情報をやりとりするときに必要な、共通する約束事といった意味とか何とか言いながら、httpは、 Hy... 続きをみる
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上空のミサイル探知する
上空のミサイル探知する、イージス艦を知る。打ち上げ後5分で、対応することで、大気圏外で撃ち落とすか、ミサイルを迎え撃つ防御は確率90%のことである。そのイージスシステムを、SPY-1レーダー、情報処理システム、スタンダード対空ミサイル・システムとして持つ艦を、日本は6隻保有する。イージス・システム... 続きをみる
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日本語全史 古代前期
日本語全史、古代前期を読んだ。 国語史の力作である。 日本語の変遷を通史に記しているとあるわけだから、まだその入り口での感想はこれまでのことである。 国語史といったのは、すでに述べてきているように、音韻、文法、語彙に沿って文献実証をしようとしている。 古代はその論法、手法ですれば、日本語とすべく、... 続きをみる
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ありがとうございます 300 IP 442位
お訪ねをありがとうございます。 連日、アクセスが新記録、それは珍記録に近い!、始まって以来のこと、 2017.04.14(金) 1290 PV 804 IP 2017.04.13(木) 1090 PV 300 IP トータルで、 >閲覧数の合計は10,038PV、訪問者数の合計は4,483IPです... 続きをみる
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新書「日本語全史」を入手した
沖森 卓也 著、ちくま新書、435頁ある。登録情報 新書: 446ページ 出版社: 筑摩書房 (2017/4/5) 言語: 日本語 さっそく読み始める。文献資料に一籌を輸する 13頁 と、難しい表現があった。籌は、勝負を争うときの得点を数える道具のこと、それを相手に渡す、という意味である。数取り... 続きをみる
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人口減少時代2017
人口減少社会 Population decline とは社会において出生数よりも死亡数の方が多く継続して人口が減少していく時期。 ウイキペディアより >日本でこの言葉が広く用いられるようになったのは、2005年(平成17年)12月に「平成17年(2005年)国勢調査」の最初の集計結果である速報... 続きをみる
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オノマトペアは字音から
一つの仮説にたどり着く。それは、オノマトペアは字音による派生語である、ということである。その字音とはさらに、漢字音であり、音読みによる日本語発音が作り出す。コツコツは、こつ然として、どのような状態であるかを、ゴツゴツとすれば、それは漢字発音が与えたイメージである。しかし、そのイメージは実はわたした... 続きをみる
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